元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
世界の猟奇ショー

 猟奇って言ったじゃん。
とんでもなく下ネタしか無い一冊でした。
 えーと、猟奇と言う言葉の意味を私はグロ方向の意味でしか捉えてなかったけど、エロ方向の意味もあるの??
まぁ別にグロ事件簿を想定していたわけでもなく、『ショー』なので、世界にはこんなとんでもない事を見世物に、売り物にしている商売があるのですよ!的な本かと…。
 いや、やっぱりそれでも猟奇事件ファイルまでだろ。
何故下ネタ事件(ほぼオンリー)ファイルなのだろう…。
 たまーに、本当にグロも交じってるんですけど、エロも漏れなくついてくるから本気で首を捻った本。
 文章本かと思いきや、エッセイ漫画だったのも予想外でした。
痛みの入り口
 はい、先日からの肩の不調が全く良くなりません。
それどころか悪化してらぁ!う、腕が痺れる所までいきよった…。
 散歩大好きの歩きすぎで出た膝の痛みの時にも『将来老いてすり減るやつの入り口』と説明されたけど、これも『これが酷くなると四十肩です』だなんて、入り口ですらこんなに痛いってどうなのよ?!!!歳取るの怖いわっ!!

 で、その入り口の方の痛みですが、対策してみたのは『肩凝りの飲み薬』『筋肉を緩める薬』『貼る炎症剤』…と、全く効かねぇ…。OTL
 こんなチンタラした対策ではダメだ、もう直接揉むしかねぇっ!!と思っても肝心の患部が鎖骨の裏側と言うか脇の奥と言うか、肩の付け根でどうにもこーにも…。
 頼りにしている整体屋さんはなかなか行けないので、近くの整体屋へ行きましたが、確かにピンポイントで揉んではくれますが、直ぐに治るもんでもなく、通ってね状態。
 それに我慢出来なくなり、とりあえず血行良くするために普通のマッサージ屋さんへGO。
久しぶりに男性(顔は知っていたけどやってもらうのは初)にあたりましたが、これが…上手いよ?!この人っ!!Σ(;'∀')
もう触る所全部的確に痛い。
縮まってる筋もストレッチで伸ばしてくれる感じで一気に可動域が楽に。
(自分でやる以上に物理的に引っ張ってもらえるので。)
 オマケに連動していた頸の肩凝りに至っては賛否両論の首の骨鳴らしまでしてくれて、ちょい焦ったが賭けには勝った、された瞬間すっげー楽に!!(T▽T)
 結構な力でグイグイほぐされたせいで、その後の揉み返しは酷かったけど、それが取れて来たら断然施術前よりも肩の痛みが取れてました。
…もうね、こういうのね、店じゃないよね、個人の力量だわよ…。
 あああ、もうしばらくこの人指名で通おうかな。
それで治る気がしてきた。

 あと肩にはストレッチが有効と覚えておこう。
今の今まで気にしてなかったけど、毎日のPC作業とか、肩凝りにくるんだねぇ…。
田舎の家のたたみ方

 田舎に、ましてや親の家などないけど、昨今の老人増加問題、並びに持家余り減少に何か打開策はあるのか、と興味を持ち。
さて、良くは知らぬが昔の人気漫画家さんが書いているのか、ほぼほぼ漫画でした。
…本文…。
 正直文章の方は無くても漫画でほぼ語られているので本末転倒なのかどういう構成なのか。原作:作画で良いような気がする。

 で、田舎の家ですが―最終的にはマイナスしか思い当たらないなぁ…。
相続税や固定資産税は僅かとは言えかかるし、住まなければ家はすぐに荒れる。
荒れた家に入り込む人や動物、安全策を講じる必要性。
更地にしないと売れないけど、更地にしたとたんお金がかかり出す―この連鎖。
 自分が育った家だから残っていてほしいと言う兄弟で、でも自分は田舎に住みたくないと言う押し付け合いも困りものだし。
 終盤近く、空き家バンクが少しは救いの手になるかとも思えましたが、成立案件が意外と少ないようで、あれも最初は画期的に思えたのですが、なかなか打開策とはならないようですね。
 主人公は結局、都会の家は将来子供に『貸す』(貸すの?!)、自分たちは田舎の家に。たまに都会へ還る―などと半々で折り合いをつけてどちらも引き継いでと言う感じでしたが、これも現実的とは言い難い。
 これで万端と言う結果は得られないままの最期でしたが、今後の持家問題を早くから考える投石にはなりそうな一冊です。
災害眼鏡
 そのまんまずばり、非常時の視力の問題です。
うーん、いざという時裸眼だと本当に行動が制限されまくりの視力なので、それだけのために何度もレーシックに誘惑されそうになるわ。(それはそれで怖いからしないんだけど。)

 今は避難用リュックに使い捨てコンタクト入れてるんですけど、足りないし、即効性に欠ける。
で、古くなったメガネなんかも入れてるんですけど、所詮は視力が合ってないもんねぇ…。意味ないわぁ。
 しかしわざわざリュック用に眼鏡を作るのも手痛い。視力だってまた変わるし。

 そこで今年のリュック見直しでは視力が変わっても使い続けられるエマジェンシー眼鏡を購入する事に致しました。
範囲内の視力になら調整可能ってメガネです。
 さて、購入して試しにかけてみましたが、ああ、確かにピントが合うと見える。見えるが…酔いそうな視界だな。
なんつーか見え方は宜しくない。
まぁ、あくまで非常用だ。これで良しとするしかないな。

 昔から比べると、今は便利な非常用グッズがたくさん出てきてるよねぇ。
有難い事だけど、それだけ災害大国だと思うと、なかなか笑えんな。
キリンですけど

 キリン本。
 このキリンですけど、の後に続くのが『…○○になりたいんです』だったのが予想外。
てっきり『キリンですけど、何か?』的なやつかと。
 チーターになりたいとか、サボテンになりたいとか色々あるんですけど、すべて夢の中だと言うのにロクな結果にならないキリン君に涙。
ゆ、夢くらい良い結果で終らせようよ!(て言うかキリンってほぼ寝ないのに夢の話ってのも皮肉だな。)
 ラスト、人間になりたいシーンだけ、夢じゃなくて現実で、逃げまとう人間たち。
いや、おかしい普通、キリンがきたら子供たちは大興奮で近づいてくると思うが。(可愛い動物に夢見てるし。大人はビビるだろうけど。)
 最後はやっぱりキリンが良いと言う、ネズミの嫁入りみたいな話でした。