元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
工具箱を開けて
 さぁ、と言うわけで肩が痛いくせにDIYを始めちゃうぞ☆

 まずは縄跳びを分解します。
誤算だったのは紐がえらい固さで固定されていた事。
結び目解いたら簡単に抜けるんじゃないのかよ?!いや、まず結び目が掴み手から出てこない。内部でがっちがちに固定されていて、接着剤塗られているのかと思いました。
 結局苦労して工具持ち出してあれやこれやでそんな事はなく、その頑丈たる品質の良さに引きまくる。
100均…手ぇ抜かないな…。(;´∀`)

 次に糸巻きを滑車仕様にカスタマイズ。
内部に針金を通すパターンと、紐を通すパターンを試してみましたが、うーん、針金は他のパーツを変形させて使用したけど、強度が足りてないな。ここは靴紐に引き続き頑張ってもらおう。

 その後滑車パーツの取り付けも一点留めか広範囲留めかで悩む。
角度付けたいなら一点留めだけど、強度重視なら広範囲留め。
あと移動したいならカラビナで留める方が良いんだけど…。
 と、最終的には広範囲留めでカラビナは無しに。
縄跳びの紐が長すぎたので紐は二重使用に変更。

 あとは一番時間がかかったのは、縄の結び方だったりします。
滑りとか長さの調整が難しい。
 まぁ、とりあえず鴨居に掴み手付きのロープが滑車からぶら下がっている状態で、完成。
良いわぁ、掴みやすい。(*ノωノ)
 これを伸ばしたい部分によって立、中腰、立膝、椅子、地べた座りで調整して使います。
これで手が痛くならない…って、この作業で散々ロープ素手で引っ張り続けたので、手が既にボロボロですわ…。OTL

 まぁとりあえず、器具が身近にあるとちょこちょこ使うようになるからちょっとは肩痛もマシになるはずだぁ。ガンバロ。
滑車を求めて
 鴨居に滑車を付けたい。
なんて思いまして、ふとそもそもこのリハビリ器具、いくらぐらいするもんなんだろうと調べてみる。
 6万~か…。ないな。(当然だろう。)
これが枠組み無しの滑車&ロープ&掴み手だけだと一気に下がり、それでも1万くらい。
これもない。
(冷静に考えるともうマッサージ代で越えてるじゃないかとかは別問題。)
 まぁ今の鴨居から吊るした靴紐で、改良すべきは二点。
スムーズな紐上下。それから手で直にロープを掴むと痛いので掴み手。
 しかし滑車はともかくとして、掴み手が意外と高かった。
専用ものは2千円~、と。

いやいやいや、ないな。(お前いくらなら払うんだよ。)

 理想は100均で揃える、だわぁ。(つまり2点で200円狙いとか。)

 本物と同じで、木で掴める滑らかさだと良いなぁ、なんて甘い事を考えつつとりあえず木筒に狙いを定め探しに行く。
しかしまぁ…木筒は元より、紙も金属も、筒類は長いのしか売ってないね。カット出来るような固さでもないし、これはすぐに没。(まぁ紙は強度が、金属は掴むと冷たいので視野に入れてないが。)
 ここは狙い変更で、昔ながらの木の掴み手のついた縄跳びをご購入。
簡単な作りの、上下穴が貫通しているタイプの持ち手の物を探したよ。
無い時は吊革目指しでバッグの持ち手とかも使えるね。
 で、ここまでは良いわ。
問題は滑車だよ。
 そもそも100均に滑車はまぁないだろう。
あっても小さい何かのパーツくらい。
靴紐なら通るだろうけど、縄跳び買ったら自動的に縄もついてきて、こっちの方が頑丈、かつ太い。
当然滑車もそれなりに太いのじゃないといけない―。
 まぁ最悪、鴨居の滑りをよくするために何かで鴨居を巻いちゃって、その上に直ロープ―とかもあるんだけど、出来るだけ滑車がよろしい。

 そこで本日のカルチャーショック。
「ないと思うんですけど、滑車はありますか?」と聞いたらば、店員さんが3人変わっても「カッシャって何?(ひそひそ)」と相談し合っている。
………(´∀`)

滑車って、もしかして一般的に通じない言葉なのかい?!Σ( ゚Д゚;)

「車輪がついてて、ロープを上下に動かす様な、井戸の上とかに付いてる…」と説明するもピンと来ない感じでしたが、ああ、うん、お婆ちゃんが悪かったよ、探さなくていい探さなくていい、と退散いたしました。
 その後自力で「じゃあ代用品」とばかりにセロハンテープコーナーで台座を吟味する私…。
あと、手芸コーナーで糸巻きも吟味。

―これは糸巻きの勝ちですわぁ。(*'▽')

さすが糸を巻くもの。ロープでも行けるわな。
 以上材料費200円。帰って工作するぞ~。続く。
改良を求めて
 鴨居のロープを進化させる編。
 一回やってみただけの器具を再現すると言うのは意外と難しいもんで、いくらなんでも紐&紐では摩擦力が多すぎて、もう少しスムーズな動きを求めたいなぁと思案してみた。
 で、今度は器具をじっくり見るためにもう一度リハビリにお邪魔したわけですが、終わった時に一声頂いてしまう。
『もの凄くのびのびとやってましたねぇ(*^▽^*)』
―ぇ??(;^ω^)
 だだだ、だって、これ、やり方教えてもらってないよ?!『色んな方向に動きますんで~』で放置だったよ??だから実に色んな方向に動かしたんですけど、ダイナミック過ぎた?!アクロバティックすぎた?!!
 普通は痛みに恐る恐る小さく動かす…らしいんですが、私は人間の可動域がどこまでと言うチャレンジの様にガンガン動かしていたらしいです。『どこが痛いのかな?この人』状態。
だって、どこ伸ばしても痛いんだもん、そこが効いてるポイントって事だよねぇ??そりゃどこもかしこも伸ばすわ!
 ―あとやっぱり器具のあれこれを観察していたからかな。

 と言うわけで、ますます『家でこっそりやろう…』と言う気持ちになった私。
とりあえず滑車が欲しいわ。となりました。続く。
鼻の頭
 冬になり、ふと気づいた事。
夏の間、UVカット剤だけは塗ってますが(顔にだけ)、私、顔汗が酷い。
だからすぐ流れて(塗り直しもしない)、おまけにハンカチで汗をぬぐいっぱなしのWパンチでほぼ意味がなくなるんだけど、皮膚科で「鼻は白いですね?」と不思議がられた。
…確かに顔の他の部分と比べると明らかに白いな??

 で、思ったんですが、私、顔汗と言うのがちょうど鼻の頭に出るんですよ。
玉の様な汗がそりゃもうすぐさま、乾く暇もないくらいに鼻に。
………

汗は紫外線をカットする効果とかあるんじゃないの??

 過去、一度だけそう言うのをどこかで読んだ記憶もあるんだけど、今や検索しても探せない。OTL
よくわかりませんが、汗のメリットも可能性はあるよなぁ…。
謎だ。
鴨居にロープ
 最近の私の部屋の光景。
なんか誤解されそうな光景ですが、違うんです、肩の為なんです。
 いい加減なかなか一進一退の繰り返しで、万が一にも外科的な傷があったら困るなぁ、と先日レントゲンだけ撮りに行きました。自覚的には絶対骨じゃないけど、かつて疲労骨折(ヒビ)かました事ありますからね。何もしていないのに骨破壊とか、どんな体だよ!
今回は鎖骨にヒビが入ってますよ?…とか言われたらマッサージ逆効果になっちゃいますし。(え?先にレントゲン撮れ?)
 ついでに温めるより冷やした方が楽と言う事にも気付き、いまだに炎症起こしてる??と言う気にも。とりあえず冷湿布が欲しくて行ったと言うのもあります。

 結果、そりゃまぁやっぱり骨なんて何ともなかったわけですが、リハビリ薦められまして、そこで素敵な器具に出遭ってしまいました。
知ってる人は知っている、滑車装置です。
 …え?これ、人力?マイセルフ?と言うような単なる滑車にロープが付いているリハビリ器具なんですが、これがやってみたら気持ち良い!∑( ゚Д゚)
 ―まぁなんつーか身長と腕の長さのせいで一番ロープを短くしてもらってもまだもう一声、と言う感じだったんで、これ、もしかして家でも出来るんじゃないかと。
ロープ吊る場所があればいいんだろ??
私の部屋には鴨居がある―。(´∀`)

 と言うわけで、今私の部屋にはロープ(靴紐結んだ)が鴨居にぶら下がってます。
本物より使い心地は劣るけど、上手くやると肩がゴキゴキ動くよ!
あー、ストレッチ最高。
 しっかしデスクワークがここまで肩に負担掛けてるなんて思わんかったわ。自分では肩凝りの自覚がなかなかついてこなかったんだけどなぁ…。('_')