元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
冬だと言うのに
 私の部屋の湿度は50%弱です。
今までに見た最低ラインが46%。
 自分の書いた記録ではかつて「うちの部屋の湿度は12月でもでも80%ぶっちぎり。冬だけは余裕だな!」とか言ってたんですけど、えらいこっちゃですよ。余裕ぶっこいてる暇なかった。
こんなに下がっちゃうなんて初めて!そりゃぁ喉もやられるわ…―と思って加湿対策のサイトを探ると、

冬は40%以上(60%以下)を保ちましょう。

とか書いてるんですが…え?なんて??
 ちょっと待って、なんの対策も無しにクリアしてんのかぃ?うちの部屋。
じゃあなんでこんなに喉が痛いんだ?!(風邪だからです。)
納得いかぬ。

 一応、納得いかなかったので、初めて濡れタオルを置いて寝る事に。洗面器を持ち込んで、簡易毛細現象的な加湿システムも仕込んでみる。
あっという間に湿度は60%弱に。朝起きると安定の74%。いや、そこは60%超えてくれなくていいんだけど、もしかして…カビに塩を送ってる?
 温度はエアコンを切って寝て11℃でした。
(そして喉は痛いままです。)
風邪をひく
 …おかしい。この冬の初めにもう風邪はひき終ったはずなんだが、違う風邪なのか?
ワンシーズンに二回も風邪をひくなんて、納得いかない初めての事です。
 しかし前と全く状況が同じで、喉が痛い嫌な予感と共に、すぐゴボゴボ言う嫌な咳にシフト。
今回はもうヤバい?と思ってから36時間以内に病院行ったもんね。チクショー、それでも早く動いたからと言って『それ以上ひどくならない』『早く治る』とかないんです。
 人が七日かかると言う風邪なら私はその二倍かかある自信があるからな。喉も弱いしワンシーズン丸々喉が潰れたままだった年もあったさ。

 さて、今回の初めてケースはこれだけじゃない。
ノドチンコから血が出たよ。
うん、切れてる感じね。口を開けたら裂傷起こしてるの見えるんだよ。吐血だわぁ。(棒)
 心の中で燕の巣、燕の巣…と言いながら病院の薬だけは飽き足らず、薬局で喉スプレーと喉飴を買う私。
 実際1日中喋ってる仕事だから、喉を休める暇なんてないんだよなぁ…。
しかしえづくわ、咳は勝手に出て来るわで、喉の奥(肺ぐらい)まで焼け付く様にヒリヒリしてるのが解ります。
 あのねー、アルコール飲んだ時とそっくりな喉の奥(本気で肺の位置くらい。胸の中央)の感覚。なんでアルコールっぽいんだろうって不思議に思ってたんだけど、よく『焼け付く様な酒』とか言うのは、本気で酒で喉が爛れてるんじゃないかって思いましたね。
単に私が下戸だからこの不快感をアルコールと同じ様に感じるのかもしれませんが。
熱いよぅ、ヒリヒリするよぅ…。

 待ちに待ってた休日だけでも、せめて一切喋らない様にしようと家人に宣言したら、「お前はマイコプラズマにかかりやすいんだから、マイコプラズマじゃないか?」と言われました。
マイコプラズマって、一回なったらなりやすいとかあんのか??よく解らんがそういう説もまことしやかに流れているようで、まぁ体質的にとか、かねぇ?少なくとも自覚するくらいの発熱はないので単に『喉の弱い人』だろうと思われます。
(仮にマイコだったら、感染るんでいろいろヤバいんですけど…。今回は恐らく、周囲の方から感染された風邪だと思ってます。)
 ところで、私が小学校生活頭からいきなり入院で遅れてスタートしたのはこのマイコのせいだったらしいよ。おや、何と言う因縁の気管支ダメ人生。筋金入りじゃないか…。OTL
荒れた畑に肥料
 あくまで当社比の話なんですが、最近すこぶるお肌の調子がよろしいです。
あ、アトピーや手荒れの話でなく、お顔をのね?

 化粧品どころか洗顔料もやめるに至って肌培養が出来上がったのかは知りませんが、勿論ただそれだけじゃ『別に荒れない』程度のものです。
 ここにですねぇ、さすがに冬は乾燥の予防も要るかしらと、毎日ではないのですが気の向いた日に化粧水だの乳液だののサンプルパウチをぶち込むわけですよ。
そうしたらもう、ただその一つそれだけで、もうふっくらつやつやさらさらのお肌に!
…これはかつてSKⅡに手を出した時並みの仕上がり…。
 いや、冗談じゃなくてね。
かつてのデイリーコスメ中のSKⅡと言うドーピング並みの事が、今そこらのデイリーコスメひとつで起こっちゃうのですよ。
偏に普段との差分だと思います。
何もしない所に効きまくるこのブースター理論。
 とうとう「あー、このハンドクリーム、絶対使い終わらないなぁ、余るなぁ、ボディにも、顔にも使っちゃうかー」で付けたやつが超絶良い感じに仕上がったと言う実績まで。(ニベア青缶ですらなく本気でハンドクリーム。)

 勿論これを毎日やると今度はまたそれがないと平均ラインを維持出来ない貧弱肌になってしまいますので、甘やかし過ぎてはいけません。
目安は風呂上がりに何も付けないでいて乾燥し始めたらもう甘やかしすぎてるサインです。
その時は何もしないのを2,3日続けると再び平常運転に戻ります。
メリハリって大事ねー。
 多分夏になったらヘチマ水の一つで満足出来る気がします。ただ、あの手のボトルって大容量過ぎて消費出来る気がしません。

 しかし顔よりも虚弱な手の肌ってどうなのよ、ねー。
無意識と言う敵
 夜中の掻き毟りが発生しちゃいました。
うわぁぁぁぁ~っ、久しぶりに朝起きたら手が、枕が血だらけだよぉ。OTL
 大事に保っていた手の二か所に、肉々しいリンパ液と血の滲む傷跡が。
 くぅ、これでマシな状態の手に付けるハンドクリームが封印された。(私にとってマシじゃない状態の手に付けるハンドクリームなど、ない。ワセリンだけがお為ごかしだな。)

 相変わらず片手は無事なんですよね。そっちの手で掻いてるからというのもあるけど、痒くならないし。いつも片手のこの二箇所が傷のスタート地点となります。
 ただもうこうなるとアトピーがとか、主婦性湿疹がとか、手荒れのレベルでなく怪我(穴)ですんで、それでも初めて医者に診せてみる。
(今まではワセリンかアトピー薬で適当に誤魔化していた。)
 「うわ、また痛そうなっ」が第一声でした。…ぇぇ、まぁ。
 さらには手荒れじゃなくて怪我だと思われたようで、それくらいにその他の部分の手は綺麗だったんですよ。
さんざん育ててきた手荒れ対策を施したこの手、ここまでは決して間違いでなかったとようやく思えた気がします。
そしてそれはただ一夜の掻き毟りで台無しになる事もな。

 まぁ一夜の掻き毟りの前に何があったかと言うと、掃除だな。
手袋の中にちょいと汚染された水が入り込んで、多少傷のあったところに…うん、気にはしていてめちゃくちゃ洗ったんだけども、それもそれでいけなかったのかもしれない。
 でもなるべく何も塗らないとか言うノーガード戦法と、薬塗るなら短期集中と言うメリハリは、結果的に今までにないくらい長期的な肌の安定をもたらしてくれていると思います。複数の戦法の間で揺れ動く自分の一貫性のなさが、都度の判断をもたらしてくれたのかもしれない。

 予防の意味を込めた最近のマシな手に塗るハンドクリームも、保湿と言うよりは寒さ対策に塗っている方がウェイト大きかったり。(登山系の与太話だと思って下さい。ワセリン一重塗るだけで、寒さが和らぐとか言う話をどっかで聞いたんだよ。(苦笑))
 あと、汚れ防止?
なんでも一重塗ってると、上に付いた汚れが遮断されるし、拭いやすくなるでしょ。
 或いは固いささくれ部分とかで他の皮膚を傷つけないように柔らかくなる効果を狙って。
本当に…ハンドクリームに保湿効果は期待してないんだなぁ、これが。ほぼ物理効果のみ。
 たまに、自分の皮膚は内部保湿の性能は悪いんだろうけど、実際の保湿の必要性はそんなでもなくて、ひたすらに外部刺激のみが敵なんじゃないかと思えます。
だってぶっちゃけ普通の人が保湿を損ない手の荒れまくる冬よりも、汗でやられちゃう夏の方が私の手、酷い状態だもん…。

 そう言えば薬局で、ハンドクリーム…と言うより防護クリーム的なものが売っていて、一度塗ると数時間は落ちない(洗い流せない)ヴェールを貼る様な効能があるらしいんだけど、サンプル貰ったら結構悪くない感じだった。
ハンドクリームのような保湿を期待するなら、別にハンドクリームを塗らないといけないとの事で、本当に外部刺激遮断のみを追求した医療用クリームらしい。
これはこれで…いいかもな。
 今のハンドクリームが無くなったら、こっちを買ってもいいかもしれない。(ただし今のハンドクリームが無くなるのはどれだけ先の事やら。)

 で、ついでに湯シャン。
またもや今の気温に慣れてきて、ぬるいシャワーでの洗髪が出来るようになってきた。
3回に一回くらいは熱目も使うんだけど、基本大事な脂を減らし過ぎないように調節しながら洗えてます。
 そしてトリートメント洗髪もそんなにしてない。
何だろうな、こう考えると季節の変わり目が乱れるだけなのかな。
安定してくると髪染めたり、その時にシャンプー使ったり、多少の事ではコンディションが悪くなったり常在菌頭皮リセットもないみたい。
 良い感じに常に脂っ気のない…って、ちょっと脂、欲しいです。OTL
頭皮が新しい脂を出す負担を減らしてやろうと言うのが湯シャンの目的なんですけど、成功しすぎな気がする。もう少し、脂、出してもいいんだよ?
これで毎日シャンプーしてた時は、どんだけ脂出しまくってたんだと言う話だな。
慣れって凄い。
帰ってきた爪水虫
 えげつないタイトル。
覚えておいででしょうか、その昔、一度足の小指の爪水虫を塗り薬で…って試したやつ。
 うん、あれな、自分でも書いてたけど、長丁場過ぎて記録を忘れそう…って、本当に忘れてた。と言うか一本くらいじゃ何の変化もなく、逆に皮膚爛れがあって止めちゃってたのね。
だから、再発でなく、完全にリスタート!うんうん、悪化してないって良い事だよね★

 で、よくよく調べたら2年前か…放置過ぎる。
と言うわけで最近、二度目のチャレンジに入りました。
 今度はたまたま通っていた、当時とはまた別の病院の処方箋でもらったのですが、保健効かんのかね、これは。高いです。薬が、高い。
え、これ、前回こんなに高くなかったんだけど、確かに薬の種類も違うか…。
 飲み薬は副作用の関係で無理な体をしてますんで、今回も塗り薬一択チャレンジなのですが、まぁ考えて見りゃ前回ので効かなかったんだから、違う薬でいいか。
(二種類診せられて、高いけど効く方と安いけどイマイチな方と選ばされました。もしかして当時の薬はイマイチな方だった…??或いは2年経って新薬が出たんだろうか。)

 やっぱり削り方式で試してるんで、途中経過の良くなり方がさっぱり掴めないのと、またしてもビフォー写真を撮り忘れているのはもういいとして、少なくとも別件で通院している間は放置しちゃったりはないだろ。
ああ…お薬貯金を増額しなくちゃ…。(苦笑)