元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
花茶
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 ビジュアルが大好きな花茶なんですが、お土産に頂く。
淹れる前から氷砂糖とか入っていて美味しそうだし、でもまぁたいてい飲んでみると味は好みじゃない―で終わる事が多いです。
 これもたっぷりビジュアルや香りを楽しんだのですが、やはり漢方に近い独特の味でした。
氷砂糖多めだったのでかろうじて砂糖水(湯)と言えなくもないのだけど。
 でも華やかで特別な気分になれるお茶だよね。
ほおずき
 昔からほおずきに関してはずっと甘い幻想を抱いておりました。
違うと頭では思っているのですが、何かで読んだんですよ。
ほおずきを食べるシーンを。
 ただ、それはほおずきとは思えない描写。
まるで固い木の実のような、冷え冷えとしてシャリッとしたみずみずしい甘さ―。
 これをまだ『瑞々しい』なんて単語を知らなった幼い私は、こんなイメージでその味わいを想像しておりました。
 大きな、マカダミアンナッツみたいな硬さのシャリッと感で、水に濡れた糖蜜の様なコーティングが感じられる美味しいもの―。
今ではほおずきの実の固さと言うもの、瑞々しさの解釈も的確に出来ますが、おかげで私の中でほおずきは幻想果実となっているのです。現実にありえない楽園の味。
 まぁ実際のほおずきを食べた事もないのですが。

 そんな私の前に現れましたね、

ほおずきチョコレートが。
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 …いいんだろうか、ノーマルほおずきを食べる前にこれで。
かつほおずきを食べてしまってこの幻想に終止符を打つのは。
 しかし日常、ほおずき(食用)って見た試しがないので、チャンスに手を出してしまいました。

 何が凄いってこれ、チョココーティングだから上から飛び出した玉ねぎの皮の様なものは正しくほおずきの皮。
………切り落とさないんだね、そこ。

 で、相当夢見てる分差っ引いてお味を確かめる。
む、なるほど。
ミニトマトの甘いやつの感じか!
ははぁ…結構ちゃんと野菜系の味しますね。甘い内だと思うし。

 楽園の味は消えましたが、ほおずきの味は覚えました。
わざわざ食べに行ったもの
 最近はお出かけも多いので、やっぱりせっかくなんだから気になっているものを食べたい。
と言うわけで、以前から謎の食べ物と感じているエッグベネディクトを食べてみました。
 うん、構造は知っているが実際どんな食べ物なのかな、と。

 一応初めて食べるわけだし基本を押さえようと某メジャー店へ。
魅惑のビジュアル。
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うふぅ、これがまた皿が揺れると上の卵チーズがプルンプルンすると言うとんでもない罪作りなビジュアルでした。
イメージと違ったのはマフィン。固いパンの様なマフィンしか想像出来てなかったんですが、パンケーキのようなものなのね。カリカリした部分とフワフワの部分がそれだけで絶妙。
そりゃパンケーキ屋とセットになるメニューだわ。

 で、まさかの今更、パンケーキ食べた事のない人だったんで、ついでとばかりご注文。(その量に恐れおののく事になるから一人2品は絶対にやめておくとよいよ。)
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 いやぁ、こういう食べ物はホットケーキと言う認識の人間なので、そもそも外でホットケーキなんて食べないし、と。
しかし普通に美味しかったです。
良いなと思ったのはレモンが入っていたので非常に爽やかな後味になっていたところ。白バターだったのもgood。

 食べに行った甲斐があったよ♪
欲望TODOリスト消化(一人で出来ない編)
 またしても消してやったわ、リスト。
今回は一人ではどうしようもない難関、『ご注文は複数名から☆』の料亭ですき焼ですよ!
―誰を気軽に誘えと…?
おかげで二年ばかりTODOリストに入りっぱなし。

 しかし言ってみるもんで、某月某日、とうとう念願のお席をセッティングしてもらった上、奢られてきました。ひゃっほう♪(*ノωノ)

 仲居さんが「撮りますか?」と言って下さったので怯む事無くカメラ。
こんなでかい肉は見た事がない素敵お肉の山です♪
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え?何?何ランクって?ランク付きの肉なんて普段脳内に置いてないよ。
 しかしさすがの肉質でした。
お外で本気のすき焼、やっぱりリストに入れてただけあるわぁ。
物凄い達成感と至福の味で大満足、ご馳走様です。
 味だけでなく経験も思い出も積ませていただきました。(*´Д`)ホクホク。
どちらも好きである
 もう秋だってんのにまだ暑いんだもの。
コールドストーンアイスを食べる。
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アイス大好きだ~♪

 で、一瞬お店の装飾かと思ったら
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ヤモリが居た。
ヤモリ可愛い~♪