元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
つまみ食い本16
  2冊共々電車のお供で流し読み。時々こんな事やってるけど、本当いつまで経っても成長しないな、私。


 英語の話で苦いものを感じたので、ちょっと英語力を試してみたくなり、英語の児童書を。
―あちらの小学生低学年とか向けかなぁ?いや、幼稚園か。
ただふわっと見た感じは、日本だと中学1年生レベルの英文だ。
 短くてオチがないと言うか、不思議と言うか、とにかく楽しく終わる話が複数。
児童向けの為か、リズム感重視と言った短文なので、仮に分からないとしても勢いで読めます。
 恐る恐る一話目を読んでみたけど、分からない単語はひとつふたつで、なんとなくそれでも通じるし、さくさくっと読めたのでまぁほっと一息。グラマーは知らんがリーダーならいけるみたい。
 まぁ実際は英会話出来るかの方が重要なんだろうけど、本の虫としては文章読める方が役には立つんだよね。
(おかげさまで自分で書く方、話す方はまったく出来ません。)
 日本の話もたくさんあって、しかし日本昔話並みにそんな昔話は知らないと言うものばかり。
ギリギリ天狗の太鼓の話は聞いた事があるが、元ネタが思いつかない。
琵琶湖のゲンゴロウの由来話とか、知らんよ…。
 ただ気づいたのが、日本語だとすぐにラストの落ちが目に入ってなーんだ、となるが、英語だと本気で眺めないとさっぱり何の事だかわからないので、オチがガッと勢いよく入って来る。
 このゲンゴロウの話は、どんどんおかしな方向になっていくので、自分の読解力がおかしいのかと訝しんでいたら、オチでハッとした。あー、魚になった話か、と。
 その他、まぁ時間切れで全部は読めなかったんですが、余りにも知らない単語は久しぶりに調べるとかしたんで、疑似勉強した気分になりました。
たまにはいいな。

 そして英語に引き続き数学も。
うん、以前にも思い出したように数学本読んだな。また忘れたので、或いはどれだけ覚えてるかチェック。
ねー、しかし、なんでだか結構序盤でもう解らん。前回に読んだ数学本はめちゃくちゃ面白かったんですが、何これ??同じこと書いてるの??中学生で本当に私、こんなの解いてたんだ???
 ビックリするほど解らなかったです。
単語の意味の説明が一番わからないと言う。
(テストなんて公式丸覚えで当て嵌めて計算するだけだったしねー。)
いざその単語の本来の意味を教えられると、その考え方的に理解出来ないの。
例えるならば『乾電池』をどう使うかはわかるが、仕組みは理解出来ん感じ。
 …こちらも時間切れで途中まで。
うわー、怖いわぁ。せめて義務教育分までは覚えておきたかった。
 (自分の数学能力の低さは置いておいて、本によって本当にハマるハマらないがあるな、と思えました。そっちが衝撃とも言えた。)
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