元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
夏が来る前に
 よーし、家具を夏配置にしたぞー。(冬配置=結露対策で窓から家具を離す。夏はこの逆で本来の配置になる。)
どうせ湿気でカビるんだから一年中家具と窓、壁を離しておけばいいのにって?
いや、動線が悪いわ、姿勢が偏るわ スペースが勿体ないわで、結局半年に一度変える方がプラス要素が多かったりします。
これでも普通状態の時ですら家具と壁の間は結構余裕もたせてるんだぜ…。
 それに考えてみれば中掃除する時に結局家具動かすわけだから手間は同じようなもんかと。(配線変えが無ければもう少しハードル低い作業なんですけどね。)

 そんなわけで家具を動かすとその下の床磨きや、窓の桟あたりの掃除も当然のセットとなり、自然と自室の中掃除も終了です。
 勿論湿気帝国との戦いは今からの時期が最前線ですので、今回は買い込んできた除湿剤も交換しまくり。冬でも6箇所は常に配置しているのですが、増強して今は10箇所配置ですわ。ふふ…負けるもんか、今年こそ負けるもんか。
 特に今回は掃除の途中に外出を余儀なくされたので、首尾よくその間部屋の窓は全開風通し、マットレス(重い)やら布団やらも干せたさ!カーテン自体も夏用に交換したてだし、お部屋の布含有湿度が大幅に下がったはずだよ!( ・`д・´)ノ
 …しかし一気に大量のカーテンだのシーツだの大物を洗濯に出したので、今度はちょっと洗濯地獄に陥いるわけですが。

 ラストついでに通年水だらけなんだからもう湿気対策とかと別次元だけど、カビ憎しの勢いで風呂場も中掃除へなだれ込む。
風呂場は毎日風呂上がりに気になった所をランダムでちょこちょこ磨いているんですが、それは手の届く範囲の壁から下だけ。
中掃除以上の風呂掃除は、天井から塩素剤でがっつり磨き上げる作業が入ります。カビは上から降って来るのだ。
 ―しかしいつやってもうちの風呂場の天井ときたら、コンクリでぼこぼこ仕上げだから、スポンジ類は役に立たず。モップ逆手でプルプルしながら磨くんですが、塩素剤が降り注いでくるからちょっと危険作業だよ…。
 これさえなけりゃなぁ。
 風呂釜掃除も同時進行なので、そこいら中触れてはならない洗剤だらけです。一応最低限量しか使わないんだけどさ。
上から順に壁も窓もドアも床も、小物類やらも全磨き。
やれやれ、これでカビの発生は遅らせられるかしら。
 (例の画期的と思った燻製タイプのカビ防止剤ですが、ぶっちゃけあんまり効果が無くて、物理的にスポンジやブラシでコマメに水洗いだけの方がよっぽどカビは生えてきませんでしたので、今は使ってません。残り香も微妙だったしなぁ。)

 いやー、梅雨、初夏~残暑まで、嫌いだわー。湿度も温度も日差しも体調も着る服も、何一つ好きな所がない季節だわー。(;´・ω・)
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