元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
久々の収納問題①
 おお…久しぶりに収納問題についてぶち当たりましたよ。
思い起こせば収納の鬼になり始めたのは、中学生からだったなぁ…。(多分一人部屋スタート時。)
狭い部屋でしたから、押し入れ天袋、棚に机…とパズルの様に、如何に物を無駄なく詰め込むかで悩んでおりました。
物量は物凄かったけど、整理整頓は出来てたのよねぇ。ある意味修行時代だったかもしれん。
 しかしそこから長い時間をかけ物を減らし今では立派な捨て魔寄り。
さて、じゃあこんな今更何の収納問題にぶち当たったかと言うと―

スカスカ過ぎて物が動くよ問題。

 収納は大体7、8割で奥や上に物を積み重ねない方式でいってるんですが、引き出しや棚の物が結構動くのね。空間に余裕がありすぎると。
で、崩れる。
…うん、知ってる、仕切りが要るんだよね。
 でも実は仕切りはありゃ便利だが、増やすのが苦手な方。
なんせ、常に一定量の物を所有しているわけでなく、消耗品がストック的に増えたり減ったり、あるいは毎日使う物の出し入れで空白が空くと、下手に仕切りを広くも狭くも取れず…。
大雑把にブックエンドの様なものを可動式で使うしかないんだけど、結局動くのは動くんだよな。

 中でも衛生用品や下着入れを兼ねている化粧台の中身が一番動くんですが、小引き出しは一段丸々使っておらず、中引き出し二つはその中でガンガン物が倒れ、大引き出しは一つが日々3割から8割程度位で中身が変動する。(消耗品入れとなっているため。)
同じくもう一つの大引き出しは洗濯の関係で全部入れればピッタリだが、当然普段はスカスカ動きまくり。

 それでとりあえず家にあるもので対応する所から始めようと、空き箱やペットボトルを工作しつつ、引き出しの中を埋め始める。
…うん、見すぼらしい。(-ω-)
 が、わざわざ収納ケースを買ってもすぐに必要な大きさが変わるし、ここは自分で作り直せると言う点が一番と判断。
 何せ細かくすべての物に仕切り板が欲しいんじゃなくて、物と空間の間に『倒れない』ラインが欲しいと言うだけなんで。
色々考えると崩れそうな要所要所に箱を置くのが一番頑丈で確実かつ楽で自由が利くと言う結論に。

 そして箱を作らなかった他の引き出しについては『極力静かに閉める』で対応。(それは対応と言いませんが。)
だって全部は作ってられんかったわ…。OTL
 作るのが面倒なら小さいケース買って来いよ案は捨て。
 何せ安いからと安易に100均なんぞでケースを買い足し、今まで何度にしっくりこず幾つのケースを捨てる羽目に陥ったか。
こんなもん、仮設置しといて忘れた頃に十分機能が果たされていると踏んだら、初めて市販のしっかりしたやつを探して交換すればいいんだわ。見える所じゃないしね。

 あと収納を広げたいがために安易に収納ケースを買ってくると言う手法が基本的に納得出来ないタイプなんで、この手のケースを即買いするのにも抵抗がある。
(横道だがあれが与えてくれるのは空間でなく、『便利に物を出し入れ出来ます』機能であって、収納ケース分、容積は増えてるんだもんね。空間を売って便利を取るものだし、『専用』って『応用』が効かない事でもあるので…。)

 中学時代からいまだに使い続けているケース類は、至ってシンプルな小さすぎず、大きすぎないものばかりです。
経験上、やたらと小さい、大きいケースは結局無駄になる事が多い。だから今回の様に小さすぎるケースはちょっと慎重。
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