元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
革バッグ乾燥1日目、半乾き
 勝ったと思われます。完全勝利とは言えませんが、勝ったか負けたかで言うと、勝ったと思う!
革バッグは家で洗える!!
 汚れの目立っていたシミ部分が境目の分からないまでに薄く消えました。代わりに他の部分の乾き方が残るんじゃないかとハラハラしつつ、只今部屋干し続行中です。
 いやぁ、でもまだもうひと頑張り使えるよー、と言うくらいに復活を遂げてますんでやって正解だったわ。少なくとも次の鞄をじっくり探す間、みすぼらしい気分で持ち続ける事にはならなさそう。
 それでも取れないうっすらした汚れは、恐らく最後の仕上げのクリームを塗り込めば均一に仕上がると思うのよね。
 ただ、そこら辺が綺麗になると逆に擦り傷が見えてきた。…おお、汚れていた時には見えてなかったのに…。
全体的に固い鞄だから、頑丈ではあるんだけど、その分四隅の角がガンガンいき気味。
さてどこまで仕上げられるか。(ハンガーで上下ひっくり返しながら。)

 で、ふとこのカバンとの付き合いは何年になるんだろう?とシリアルナンバーとかひっくり返して調べた所、完全には探し当てられなかったんですが、どうも製造年月日的に10年~15年前のものっぽいよ。
…そんなに長く使っていたか?(それにしては丁寧に使用していた気がする。中古屋行ったら同じものが二束三文の値段で取引されてますけど、そんなのよりはよっぽどコンディションいいもんな。使用感ありまくりだけどさ。)
 で、当時の値段を見て、良い値段してやがったなぁ…とも。私手持ちの革バッグって全部、何かの節目に思い切って買うレベルだもの。それくらい普段のバッグには金をかけてない。
まぁ、これだけの年数もってくれたならコスパも十分でしょう。何よりお気に入り感が持続しているのが良い。

 そしてもう一つの革バッグ。
こちらは7年前。奇しくもフルオーダーで値段が上記のものと同じくらい。
いやぁ、これも飽きもせずお気に入りです。
 ただ、ちょっと使い勝手に更なる手を入れようかとか考えてまして、リメイク出来ないかと現在当時作ってもらった工房さんに問い合わせ中。
洗いとかもやってるかなぁ?

 どちらのカバンも、自分の中で愛せる一品なもんで、くたびれてきた→処分、の前に少しばかりの巻き戻しを狙っています。
そんなすぐに次のお気に入りを探せる自信が無いんだよ。
 洗ってみたりリメイクしてみたり、延命したとしても本体部分の消耗具合は回復出来ないから、あとちょっとだけもてば良いかくらいの気持ちですが、そもそもそれくらいのコンディションの物じゃないと怖くて自分手で手を入れようとかチャレンジ出来ないよね。(苦笑)
ま、今適当なカバン買うよりも、そのお金でこのカバンをまだそばに置いておきたいのです。
 とは言えすっごいギリギリではあるんですけどね。修理費と、定価と、新しい鞄にかけるつもりの金額との兼ね合い。(苦笑)

 ―部品交換を何度繰り返していけば、それは元の物体じゃなくなるのかしら?(SFのネタであるなぁ、こう言うの。)

 ちなみに今残っているカバンの内、もう一つ古いやつがやはり革物でした。買った経緯は覚えているが、いつ買ったかは覚えてないなぁ…。この二つの革バッグの間くらいだろうか。
革物って、カビと戦い、取り扱いに気を遣うけど、本当頑丈ではあるよねー。好き。
(なお長持ちにおける例外は、くそ安いけどほぼ使用していない冠婚葬祭用のバッグ。破格値のちゃちいやつの癖に、どこかが剥がれてきたりとか全くないのが不思議。)
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