元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
高確率の本バザー
 家人がウン十年と溜め込んで来た蔵書を整理し出しました。
とうとう私の整理整頓捨て祭(常時開催)に感化されたか!(違う)

 まぁ言うてもちゃんとした本棚なんてないので、十年くらい前に私が家中に散らばる本塚を掻き集め、衣装ケースのでっかいプラ箱に詰め込んで、それを物置にギュウギュウと何箱も詰め込んだ状態で終っていたもので、さすがに読んでいない、あるいは取り辛いと気づいたのか(遅いな)やり始めた模様。
一箱開けては処分を始めています。
 うん、これだけ読んでないんだったら妥当だろう。
 なおその中に私の本は一冊たりとも存在しません。
自分の本はそもそも買って読んだら友人等に回し、帰ってきたらもう一回読んでリサイクルor借りて一回読むのどちらか。繰り返し読まない派なんで。
自室の棚の一角に流動的に置いておけば済むくらいなもんですわ。

 で、捨てるならまぁその前に私が読むわ、と休日に家人と本のバザー状態。
部屋中に積み重なる本塚。
やだ、楽しい。(*ノωノ)
 私の本好きなんて家人から感染されたみたいなもんですからね。
普段私が目にしない様な古い本から、知ってるわと言うもの、逆に私があげた本まで、より取り見取り。
 家人は推理、ホラー、歴史、文学あたりが趣味。
私はホラーとたまに歴史くらいかなぁ…。推理ものは長編は疲れるので短編あたりで面白そうなものを抜き取る。
 ホラーも、時折出て来る蠅男とか、なんでこんなニッチな古典あたりを攻めるのかね?
私が及びもつかないB級臭漂う海外翻訳物のモンスター系もあった。…そこら辺は避けて、歴史と綯い交ぜになった妖怪系をチョイス。
文学はパス。ここら辺はいつでも読めるから、あえて取り置きしなくても良し。
 さすがと言うかなんというか、そこそこ高確率で読む本がありました。

 これらは私が外出する時や読む本が切れた時とかの時間潰し用としてしばし確保させていただきます。
そして外出先で処分させていただこう。
 …なんせ日焼けと虫食いと謎の汚れが激しくて、多分これ、家のじゃなきゃ触るのためらうオンボロ具合だよ…。外カバーももれなく無い。
 しかし家人の作者チョイスの傾向は把握出来るラインナップばかりでした。人様の本棚って、面白いもんだ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック