元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
視点を変えて
 高尚な話ではない、掃除の話だっ!
数年前に整理整頓スキーから掃除にも開眼しかけた時に、一度徹底して家中を磨き上げましたが、築4、50年くらいだろうと思われるさすがの老朽家屋。トイレについても相当頑張って磨き上げました。
(もう躊躇する事などない紙ヤスリでな。)
 で、それ以来気持ち良くトイレ掃除を続けてきましたが、先日ふと、いつもと違う角度で便器の中に汚れはないか確認してみる。
狭い構造上どうしても扉側、高い視点からしかチェック出来ないもんで、その時はふいに乗り出すようにして逆さで奥側からズームイン。
 そうすると…いつも完全に死角になっている片側のふち裏だけが、なんか黒いし、黄色い!!((( ;゜Д゜)))
手探りだけの掃除じゃあかんかったようです。
 トイレの黄ばみってこれの事かぁ…。黒い筋ってのも初めて見た。私が前回戦ったのは水中奥の石とだったからな。

 一応ふち裏ブラシとかで掃除するんですが、私、あれあんまり好きでない。
力かけづらいし、跳ね返りがあるし。
 で、見た以上これは退治せねばならぬわと、湿布でもするかと手袋で初めてふち裏を触ってみた。
そうすると、思っていた構造と違った!
(文章じゃとても説明出来ませんが、てっきりもっと奥の奥があるのかと思って、そのつもりでブラシを動かしていた。でもこの構造なら、スポンジ系の方が力を入れて磨けそうだよ。最良手は、手袋で直だと思う。)
掃除だけは何でも触れて見なきゃ解らんわ…。
 手さえ丈夫ならどんな掃除でも素手で出来るのにね。いや、手袋してでさえどういう理論か手が荒れるけど。
 今回初めて便器を手袋直で洗ってみたけど、ブラシなんかの何倍も掃除しやすかった。あたり前だけど一瞬悩んじゃったなぁ。ブラシ、要らんのでは?とか。
でも擦り洗いの時は要るだろうし、手軽さではブラシだわな。

 問題のふち裏ですが、当然数時間程度の湿布では太刀打ち出来ず、躊躇なく紙ヤスリの力も借りてほどほどに仕上がりました。
幸いうちはトイレの異臭とか感じた事はないんですが、掃除してるのに匂いが取れない!とか言うトイレは、このふち裏に汚れが溜まっている事が多いんだそうです。
 さぁ皆、すぐにトイレの裏側をチェックだ。
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