元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
年またぎ修繕
 パテが足りなかった。
年末年始の休みの間に、修繕してしまうかと買ってきた、パテが足りなかった…。
 はい、と言うわけで中途半端に穴が開いた壁を見ながら年をまたぎましたよ、修繕も掃除カテゴリーです。

 壁の穴なんですけどね、正確には床の四隅の部分の一角が、気づけば穴が開いていたと言う…。
まぁ、扉の上り口で三和土の木が歪んでるんだか浮いてるんだかしてきて、詰め物が割れたんでしょうな。
なのでその隅の大きな穴から木の下の隙間、斜め穴と。
 考えて見れば虫の侵入ってここからじゃない?風も吹いてきてるんですよね。
外壁とは直結してないんですけど、床下とは直結してますから。
 もう気づいた瞬間、「やめて、虫はやめて」と大慌てですよ。
足元の風も大概寒いなと思ってたし、冬の間になんとかするしかない、と。
普段見ない様な角度から見ないと木の下の隙間は気づきませんでしたわ。(床の角の穴は見えるんですが、床下と直結と言う考えには至ってなかった。せいぜいタイルが割れてるとか詰め物が割れてる程度の認識。)

 で、以下タイトル。
パテが足りずに結局二倍量買い足しました。
 もう素人工法も極まれりで、ヘラも無しに挑んだんで仕上がり…いや、修繕過程中もめちゃくちゃ。穴が埋まれば目的は達成するからいいんですけどね??
 ペインティングナイフ…置いておけばよかったなぁと思いを馳せてみる。
 しかしパテだけが古びた床の上に燦然と白く輝いていて、逆に悪目立しています。
うん、なるよね…なる。一部の修繕、掃除って、こうなっちゃうよね。綺麗にしたはずなのにこのモヤモヤ感ときたら…。
まぁ、今年の夏にどんだけ虫の侵入が減ったか確認してみたい。
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