元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
今年の汚れ今年の内にっていい言葉だ
 秋ごろ思いっきり家全体を磨き上げてからしばしダラ~っとした日々を過ごしておりましたが、師走に入るとやはり雰囲気的に「あ…大掃除」とか思っちゃいます。(中掃除、小分け掃除に切り替えたはずなのに、長年の習慣による焦燥感ってすぐには抜けないのね。)
ざっと12月のお掃除メモ。

 気合いを入れないとなかなかやらない換気扇の奥。前回が3か月くらい前の本腰掃除でしたが、ちょうどいいや、3か月でどの程度汚れるかの確認も兼ねてサイクル早いけどしておくかと再びの解体&漬け込み作業。
 凄いね、これはね。
目視でほぼ汚れなんかない。
指で触ってベトつきを感じるくらいか。素手で触ってもまぁいける範囲。
浸け込みのお湯も、薄ら茶色くなる程度でしたし、壁面なんかもサッとひと撫でで汚れは落ちた。
…楽だ。
 恐らくこの分じゃ半年一回くらいで楽さと労力がちょうどいい感じにつり合うかもな~。3ヶ月じゃ手間だし、一年じゃ擦り作業が必要とみた。
外側のフィルター自体は月に一回くらいは掃除していたので、こちらも見た目に影響はない程度。

 何にせよ掃除はやはり冬より夏の方が楽と思った。
水を使うのもそうだし、溶剤や汚れを浮かすのに低温は効率悪い。

 例のお風呂場燻製カビ防止剤も使用してからちょうど商品がおすすめする次の使用時期に。
だがしかし、正直に言おう、あんまりカビの発生を遅らせているようには感じなかった。
…次を使用する頃までに生えてないのが理想ですが、ちょいと黒いのが見え始めてるんだもんなぁ…。
 これ、やってなくてもこんなもんですよ?
 このカビ取り剤、正直匂いがちょっとダメなんですが(独特の消毒されてる感の強い残り香が数日。)
、その残り香の間はお風呂場中、薬剤が付いてるんだなぁって意識させられるし、なんとなく通常のお掃除もしていいんだけども擦る事に抵抗が…。
 これは、何も付けてない所をいつもの様にこまめに水洗いで遠慮なく流してる方が、カビの発生が遅い気がする。
 二個目は買ってあったんで、普通にカビ取りした後使用しましたが、次からはパスだな。
 結局は目視&自分の手で物理的に落とすのが確実という事か。溶剤をなるべく使わないのも、色々安心だし。手荒れしない方法に出来るかと思ったのにこれは残念~。

 で、天井系の埃取りはいつやっても必ず埃が舞うのでこれもやっておく。
玄関は下駄箱の中とドアがやりたくなりざっくりと。
冬は金属製の扉に結露がバリバリだから、拭き掃除に水が要らん状態だよ…。乾拭きのがしんどい。
 そして目に付いちゃったんで装飾の彫り込みの激しい玄関の鏡も、四苦八苦しながらブラシでひたすら埃取り。これが…これが木製でさえなければ、ニス仕上げにさえなっていれば、お湯の中にぶち込むのにぃ~!!
金属部分もいい感じにアンティークです。味とかいいから、洗いたい。(==;)

 それから除湿剤祭り。
今年の冬の自室、最低湿度は54%でした。何、うちの家。カビ天国だな。インフルエンザには強そうだけど…。(なお気が付いたんですが、うちの部屋の湿度、外気平均と同じくらいなんだわ。OTL)
 タンスから押し入れから部屋の隅にまで置いてある除湿剤がちょうどいい感じに全部水位フル。
10個一気に取り換えです。普段は2,3個交換で回してるんだけども、全替えなんて気持ちいい事で。

 あと毎年なんでだか割り箸と言う装備で挑み続けていた排水管の掃除。
…そう言えば如何にも長くて先に針金の束子を巻き付けた、煙突掃除ブラシみたいなやつ。(何て名前か知らない。)
そういうものがあったと急に思いつき、今年は導入してみる。
ああ、そりゃ楽だよね…うん。
 やはりお風呂場と同じ、溶剤に頼るよりも物理で擦る方が強い場所でした。
アホみたいに奥の方まで取れた!すっきり!!(まぁここから先は大人しく溶剤を投げ入れるしかないんだが。)

 でもって大掃除毎に取り換える事としているコンロ下の敷物や、色んなものの下敷きになっている新聞紙やシート類もひたすらに取り換え。
これらを買い出しに行くと、年末だなぁってしみじみ思います。
 コンロを動かすと表面は目につくから磨くものの、側面とか凄い汚れてた。
これは今後チェックポイントだな。

 さて、ざっくり掃除終了。
年末のTVで掃除特集なんか見ちゃってその気になっちゃったら、また他の細かい部分もしちゃうかもだけど、とりあえず後は通常の掃除でいつでも年を越せる準備OKです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック