元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
無意識と言う敵
 夜中の掻き毟りが発生しちゃいました。
うわぁぁぁぁ~っ、久しぶりに朝起きたら手が、枕が血だらけだよぉ。OTL
 大事に保っていた手の二か所に、肉々しいリンパ液と血の滲む傷跡が。
 くぅ、これでマシな状態の手に付けるハンドクリームが封印された。(私にとってマシじゃない状態の手に付けるハンドクリームなど、ない。ワセリンだけがお為ごかしだな。)

 相変わらず片手は無事なんですよね。そっちの手で掻いてるからというのもあるけど、痒くならないし。いつも片手のこの二箇所が傷のスタート地点となります。
 ただもうこうなるとアトピーがとか、主婦性湿疹がとか、手荒れのレベルでなく怪我(穴)ですんで、それでも初めて医者に診せてみる。
(今まではワセリンかアトピー薬で適当に誤魔化していた。)
 「うわ、また痛そうなっ」が第一声でした。…ぇぇ、まぁ。
 さらには手荒れじゃなくて怪我だと思われたようで、それくらいにその他の部分の手は綺麗だったんですよ。
さんざん育ててきた手荒れ対策を施したこの手、ここまでは決して間違いでなかったとようやく思えた気がします。
そしてそれはただ一夜の掻き毟りで台無しになる事もな。

 まぁ一夜の掻き毟りの前に何があったかと言うと、掃除だな。
手袋の中にちょいと汚染された水が入り込んで、多少傷のあったところに…うん、気にはしていてめちゃくちゃ洗ったんだけども、それもそれでいけなかったのかもしれない。
 でもなるべく何も塗らないとか言うノーガード戦法と、薬塗るなら短期集中と言うメリハリは、結果的に今までにないくらい長期的な肌の安定をもたらしてくれていると思います。複数の戦法の間で揺れ動く自分の一貫性のなさが、都度の判断をもたらしてくれたのかもしれない。

 予防の意味を込めた最近のマシな手に塗るハンドクリームも、保湿と言うよりは寒さ対策に塗っている方がウェイト大きかったり。(登山系の与太話だと思って下さい。ワセリン一重塗るだけで、寒さが和らぐとか言う話をどっかで聞いたんだよ。(苦笑))
 あと、汚れ防止?
なんでも一重塗ってると、上に付いた汚れが遮断されるし、拭いやすくなるでしょ。
 或いは固いささくれ部分とかで他の皮膚を傷つけないように柔らかくなる効果を狙って。
本当に…ハンドクリームに保湿効果は期待してないんだなぁ、これが。ほぼ物理効果のみ。
 たまに、自分の皮膚は内部保湿の性能は悪いんだろうけど、実際の保湿の必要性はそんなでもなくて、ひたすらに外部刺激のみが敵なんじゃないかと思えます。
だってぶっちゃけ普通の人が保湿を損ない手の荒れまくる冬よりも、汗でやられちゃう夏の方が私の手、酷い状態だもん…。

 そう言えば薬局で、ハンドクリーム…と言うより防護クリーム的なものが売っていて、一度塗ると数時間は落ちない(洗い流せない)ヴェールを貼る様な効能があるらしいんだけど、サンプル貰ったら結構悪くない感じだった。
ハンドクリームのような保湿を期待するなら、別にハンドクリームを塗らないといけないとの事で、本当に外部刺激遮断のみを追求した医療用クリームらしい。
これはこれで…いいかもな。
 今のハンドクリームが無くなったら、こっちを買ってもいいかもしれない。(ただし今のハンドクリームが無くなるのはどれだけ先の事やら。)

 で、ついでに湯シャン。
またもや今の気温に慣れてきて、ぬるいシャワーでの洗髪が出来るようになってきた。
3回に一回くらいは熱目も使うんだけど、基本大事な脂を減らし過ぎないように調節しながら洗えてます。
 そしてトリートメント洗髪もそんなにしてない。
何だろうな、こう考えると季節の変わり目が乱れるだけなのかな。
安定してくると髪染めたり、その時にシャンプー使ったり、多少の事ではコンディションが悪くなったり常在菌頭皮リセットもないみたい。
 良い感じに常に脂っ気のない…って、ちょっと脂、欲しいです。OTL
頭皮が新しい脂を出す負担を減らしてやろうと言うのが湯シャンの目的なんですけど、成功しすぎな気がする。もう少し、脂、出してもいいんだよ?
これで毎日シャンプーしてた時は、どんだけ脂出しまくってたんだと言う話だな。
慣れって凄い。
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