元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
避難リュック見直し
 もう全体的に。
うちにある避難リュックは山用の物で、うろ覚えだけど容量50Lくらいかな?今これがギュウギュウなんですよ。重さも然る事ながら、締めベルトが結構ギリ位置。
普段から思うわけですわ、こんな重いもん背負って、動けるの…??(;´・ω・)
 避難リュックは男性15kg女性10kgまでと言われてるんですけど、測ってみたら8kgはゆうにある。ぇ、無理無理無理。すでに体がぶれるもん。あと2kgいける計算って?いや、ホント無理。
普通米袋かついで迅速な行動出来ます?
 パッキング技術とか、そう言う基本的な山技術は抑えてる上でだからね。腰ベルトもちゃんとあんよ!
 ―はい、山好きなくせに8kg強を背負えないでスイマセン。(だから登山はしない部分もある。基本的に走れる程度の荷物しか持たないですわ。トレラン装備上等。)
今更ですが身軽に動けないで何が避難なんだと。

 で、考え方を変えました。
備蓄。OK家に置いておくのはいくらでも出来る。
避難。そのレベルになったらもう、命あってこそだろう?ひとまず最寄りの避難所までいけるだけの装備で良しとしとけ。
昔は家で備蓄なんて今ほど言ってなかったし、避難所→自宅待機の必要物資は別と考えなきゃな。
 ―と言うわけで、避難リュックの軽量コンパクト化を図る事に。
大体身軽と言うと女性で5kgくらいらしい。
なんだこんな説もちゃんとあるんじゃん。こっちを支持したいな。

 まずは本体―を軽くしたい所なんだけど、ここは薄手のにしちゃうと耐久性とか扱い辛いところがあるからリュックはそのまま。これだけで0.8kgくらいか。
 ここからスタート。
いろいろ間引いて、容量を少なくして、軽いものに変えていく。
基本的に自分が旅行や山散歩行く時に選んでいる方法で良かったんだわ。
 食料は一回分のトレイルミックスでいいし、水も1l。食べ物なんて多少抜いても平気だし、水は足りない時は足りないし、安心出来る量なんて持ち運べないと割り切る。山と違って煮炊きもする余裕なし、火も諸刃の剣とみてバーナーや食器類も除く。
タオルよりも手拭い、ウェットティッシュはミニサイズ、服は半袖と長袖両方用意するくらいなら半袖+腕カバーにしてセパレートで使い分け、ツール系も常用ものじゃなく、あったら便利程度なものだから強度を多少落としても軽量の物を…と色々やっていく。

 さて、どれくらい減った?量ってみるか、よっこらしょ…っと。
―6.3kg。(;´Д`)
…ああ、5kgにはまだまだってか。(純粋に中身だけで5.5kgって、やっぱり水とか情報源のためのバッテリーとかが重いんだよねぇ…。あとは雨対策と防寒対策のシート類。)
 でも大事なのはリュックの締めベルト、一番きつい所で締められる容量になった事かな。
体積が大きいってそれだけで体が振れる原因になっちゃうから、コンパクトに重心まとめるのって大事。
たった2kg弱の差だけど、随分動けるようになりました。

 そして忘れがちなんですが、リュックには余裕もたせて貴重品とかスマホ、普段持ちのちょっとを入れる空きを作っておかないといけないと言う事。
どれだけがんばってももう一つの山用リュック(30L)には入りきらなかったんだけど、大きいリュックで拡張出来るって大事ポイントだったわ。
 古びたリュックなので防水対策もやり直しておきました。
いざって時着替えが濡れているとか意味がなくなるからね。

 ん、まぁ使わないためのおまじない行為、今回も終了。
中掃除と同じで年に2回はチェックしてるけど、ようやく癖付いてきた。
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