元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
この黒いものは金属だと思っていた
 いや、コンロの黒い塊の事。
ヤダー、焦げじゃないですか、これ。マジで気づかなかった。
 限りなく均一にザラザラとコーティングされたように身にまとわれた、焦げ。
ふと思い出せば確かにこのコンロ、買った時はツルツルだったわ。
 さすがに凸凹の所は焦げだと気づいていて重曹で磨いていたんですけどね。最後までは取れないわけで、広くて平らな面が綺麗ならそれで良しとしておりました。

 ところが…取る方法があったのですね。
それは、『削り取る』と言う方法!
 ―た、確かに今までの掃除でもこびり付きは溶剤溶かし込みよりもヤスリと言う物理が一番手っ取り早く汚れを落とした。
 しかしまさかコンロの様なツルツルとコーティングしているものにヤスリ以上の物なんかかけたら終わりだろ?とこんな顔(;´Д`)していたんですが、五徳なら試してもいいか?とスコッチブライトでも歯が立たない黒い塊にメスを入れる―。
 ざっくり。
あ、鉛筆削るみたいに削れた?!
 笑えるほどに層になっていた焦げから見える元のツルツル部分。あああ、これ、そんな表面だったんだ?!
 知ってしまうと全面焦げじゃん、どこ掃除してたんだよとなるレベル。あまりに焦げコーティングがそこそこの厚みで均一過ぎて、もうそういう素材としか見えてなかったよ、ママン!!(;´Д`)

 ドン引きして削り出す。
結果、アホみたいにツルツル、買った時の様に(は言い過ぎかもしれないが)どこにも汚れがない状態に。(さすがに五徳の内側の先は常に熱が入ってるから金属として腐食・変形しちゃってるんだよねー。)
 いやぁ、しかし元々のコーティングには傷一つつかずだよ??なんでだ?コンロのコーティングってめちゃくちゃ固いのかな??
五徳どころかコンロの素材すべて、かなり手荒に削ったんだけどね、上手い事焦げだけペロンって。
 なお、削ったのは捨てる前の剃刀でしたが途中で大破。のちに刃渡り10センチほどのサバイバルナイフに変わり、それを砥石で研ぐ様に表面に滑らせる―。
まさかこんな凶器を掃除道具に使うなんて思ってなかったわ…。
(刃こぼれはしていなかったから、ますますコーティングの硬度が謎。あくまでも刃を入れる角度の問題なのかなぁあ…??寧ろヤスリを試してみた五徳の一部の方がツルツルでなくなってしまったので、髭剃りとかの要領なんだろうか。)

 古いコンロがすっかり新品の輝きです。
むしろ金属疲弊で薄くなって穴の開いている一部部品が目立ってしまい、どうしてやろうとか言うレベルでした。
上手い事ここに焦げが形成されて穴を塞いでくれないものだろうか。(゜_゜)あれ?このコンロ、何年物だっけ??
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