元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
鍋塚の闇深さ
 世の中にはこればかりは捨てられないと言う性癖をお持ちの方がたくさんいると思います。
趣味のコレクションの事でなく、生活用品の中で、なんでこんなに捨てられないんだろうと言うもの。
 着きれていない服、客もこないのに大量の客用座布団、歴代の携帯…。
私の場合はポーチかなぁ?

 さて、家人の場合これがどうも『鍋』のようでございます。
先日から鍋磨きにハマり、暇があれば台所から鍋を持ち出し自室で磨き、元に戻すを繰り返しておりました。
 ふぅぅ…出来そうなやつは一通り磨いてやったぜ!と満足していますと、違う場所からまた、またまたまた、鍋が大量に出てきました!

い、言ったやん?!これで全部って言ったやん???!Σ(;´Д`)

綺麗に置き場所を確保して並べたのに構想、総崩れですよ。
 で、本人も覚えてない物、ゴロゴロ。
やだ、うちにどうしてジンギスカン鍋とか焼き芋鍋とか、炊き出しに使うような大型の鍋(しかも複数)が居らっしゃるの??
10年は見た記憶ないんですけど、絶対使ってないよな…これ。
 まぁ、それだけの年期物でもまだ置いておくと言うので、覚悟して磨き直し―。
そしてもう一度最初から棚を整理し直ししたわけですが、この鍋置き作りの余波で、台所に点在している食料類も一つ場所にまとめてやったから良しとするか。

 あ、鍋磨き道具は最終的には紙やすりなんて所詮は消耗品だったので、何かのサンプルで付いていたスコッチブライトに移行致しました。その驚くべき焦げ落とし能力ときたら、スコッチブライト様々やで…。(´_ゝ`)
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