元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
一年ルール
 本を一年で処分すると書きましたが。
私の場合大概のものは一年で処分します。
たとえ手紙であろうが頂き物だろうがそこは心を鬼にして一年使ってないものは処分対象なのです。
 手紙なんかだと一応読み返してから脳内メモリ。更に取っておきたいものはスキャン保存はしてるけど。
頂き物でもやはり使用しなくなってから一年経てば処分。
こちらは写真に撮ってから同じく思い出保存。
いやぁ、データ化便利。
 私の必須アイテムときたら、スキャナー(カメラ)、HD、シュレッダーだもの。撮る、置く、捨てる!
自分で買ったものだとわざわざ画像で残すなんかせず、一年使わない(目に触れない)内に執着切れてるんでスッと捨てられるんですけどね。

 この『目に触れない』って大事でさぁ。
視界の範囲に迷い品置いておくと執着が中々切れないのよね。
 服なんか顕著なんですけど、処分BOXを開けて実際に捨てる時、「あ、こんなのあったんだ」って思う時の冷静さといったら…。
忘れられるんだから大した事ないんだよね。

 まぁそれでもどうしても捨てられないものはあったりするんだな、これが。
ボロボロでもう使えない様な物でも頂き物でお気に入りで…とかなるともうどうしようかと。(苦笑)
 使用頻度が高かったからボロボロになるわけですが、小さいものならまぁ黙って棚の片隅に安置。
ふふ…執着と言う煩悩が怖い。
これを服でやっちゃと謎の罪悪感半端なくて笑える。

 でもある程度こういう事が出来るのも、こまめに他の処分品を溜めないからのはず。
スペースは有限だからね。
大事なもののためと思えば逆に要らんものはどんどん捨てられるんですよね。
 …物を大事にしているのかしてないのか、差が激しいかもな、私―。(;´・ω・)
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