元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
単行本ここまで読んだ自分メモ126

 予約版なのでDVD付きでした。画像がこれじゃないんだが…。
遊んでくれる事に追試のあたりをアニメ化と言う…。
試合してなくてもじゃれあってて可愛いなぁ、もう。
あと作画が崩れる事なくて綺麗。
さて本編。
とうとう試合の結果まで。
いやぁ、最後まで燃えた。皆見せ場があってその上ですべての土台となったツッキー最高。
あと山口もちゃんと親友してて良いわぁ。なんのかの裏と表で関係性の違うペアって微笑ましくて好き。
敵側、選手どころかコーチ回想まであって珍しいパターンだなと驚く。
この試合はとことん燃えました。
そして音駒へと場面は移り、向うは誰が勝ち上がってくるのか、目が離せない引っ張り方。勢いに乗ってるなぁ。

 1、2巻合わせて。
ちょろっと読んで怖い感じだったんだけど、手に取る機会があったんで読んでみた。
いや、ホラー系とは違う怖さがあって、意外とこの手の物にビクつくタイプだったのだな、私。
一か八かが金の問題じゃないのも怖い。
てか鬼畜系、グロ~??…と思い初めはビクついていたものの、良かった、主人公が賭け事以外については道徳的で。(ほっ。通常時顔が可愛いのも良いわ。表紙とか怖すぎるからもう。)
そう見せてるだけかもしれないけど、賭けマゾだろうが、加虐心とかないだけでカタルシス感じる勝負になっていて、大体は後味が良い天誅ストーリー。
まぁ状況自体はいちいち怖いけどな。
賭け事の中のルールでの知能戦&心理戦なので、毎回ルールを飲み込むのは大変だけどその分シンプル。
長い連載でずっと前の細かい展開とか覚えなくていいもんね。基本賭け事毎に頭をクリア出来る。
そして最初から最後まで知能だけじゃないので、運も絡むとそれぞれの展開バランスが引き立っていいね。
ギャンブル・サバイバルものは多いけど、ひたすらの知能戦と少し味が違って良いわ。
まぁ主人公の狂気度や資金源、クラスメイト男(立ち位置的にヒロイン(笑)?)への執着、まだまだ謎はたくさんだけども、VS生徒会への導入もゆっくり動いていく感じで良い。
2巻でのツインテちゃんとの共闘は燃えたし。
主人公の心眼的イカサマ見破り術とか記憶に加えてツインテちゃんの心理的誘い受け。ツインテちゃんは何せ感情的にさえならなければ普通に強いもんなぁ…。
そのプライドの高さから最初に敵としてのツインテちゃん登場話は酷過ぎたのだけど、後から仲間側(?)に入ってくると頼もしくてそこは小気味良い。
感情的な性格と思われてるからこその囮役、最高。
まぁ言うてもツインテちゃんは他の奴と比べれば女王様気質なだけで、奴隷に対してもパシリ位可愛いものだったかもしれない。
金巻き上げたり暴力振るわないもんね…。(この作品読んでると麻痺するな。)
しかしクラスメイト男もそうだけど、どんどん味方側が丸くなっていくな…。
主人公は相変わらずの調子なのに。
おもしろい作品です。
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