元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
そして自分のタンス
 家人の箪笥整理の中、大量のスカーフ中で一枚だけ、一目見て「お、良い柄」と思ったのがあって、思わず褒めた。
それは未使用某ブランド品であった…。何故未使用なのかっ?!(;^ω^)
 お目が高かった私には、夏用ジャケットと共にそのスカーフを贈られました。
期せずして服が増える私。
 しかし抜かりなく1in1out方式で、来季着るかどうか悩んでいたカーディガンを抜いて対応。
さてまぁスカーフは持ってない形のものだったから良かったとして、夏用ジャケット。
これが燦然と輝く、白。
 白…。
思わず聞き返しました。
 え、これ、夏なんて一発で首周り黄ばませるけどいいの?
私、汗っ掻きだぞ…。(;´Д`)
 まぁこれも高くて、数度着ただけで終っていたらしく、このまま死蔵よりもマシって事で私が着る事に。

 で、先日、汗掻きの私が夏場に服が足りなくなるのを見越してジャケットインの半袖シャツなんかを一枚ご購入。
 私的に、服の総数を減らそうとしているのに、その割には依然とさして変わらない頻度で服買ってるな、と不思議に。
あれれ?これ、大丈夫なの?
タンス内は相変わらず60のハンガー内で収まってるけど…。
 改めて考えてみると、まず1in1outって管理的には単純ですけど、捨てる物選ぶのに大変だと思っていたんですよね。
しかしこの方式、『丁寧に扱う性格してないから服は安物でいい、着倒す』傾向になっていた私に新たな見極めラインを与えてくれました。
 総数を減らす事により服の回転率が上がったせいもあるのか、『ボロい』の基準が上がった。
 そもそも分かり易くみすぼらしい感じの毛玉や擦れ、ヨレや汚れがないと服を捨てる踏ん切りがつかなく、それでいて数だけ持ってるもんだから数年以上着続けていたんですが、今はこのボロさがすぐにタンスの整理毎、判定出来る感じに。
新陳代謝が上がったのね。
 更に今までは同じシーズンの中で同じシーズンの物を買いなおす方式だったんですが、今は終わったシーズンの服で古着感がちょっと…と言うものをさらっと手放して、今シーズンの服を入れると言う方式に変わってきました。
 これだとそのシーズンに着る服が足りなくなりがちと言うのを防げるメリットが。
タンス内総シーズン管理もこうやれば数の制限も緩くなってちょっと楽だな。
 で、次のシーズン時にはまた同じ感じでやっていく。
その時の気分に合ったものを着る事も出来るし、悪くない。また流行りは追わないけど、それにも対応出来るしね。

 厳密に言うとこの方式、『今シーズン内で○着以内』と言う例のフランス人方式のクローゼット管理とは外れてるけど、四季によって服の変化が激しく、一方では冷暖房により建物内と外では服に変化が必要な日本では、総シーズン管理の方が便利に感じました。
冬コートの中は夏服とか、有り得るもんな…温度だけで言うと。(勿論厚みや質感、色等は季節感が欲しいですが…。)
 まぁこんな理論、まだ最後までうまくいくかどうかも不明です。
ワンシーズンは乗り越えましたが、私にこれで洗濯回数が追い付かない梅雨と、汗地獄の夏を乗り越えられるかって話ですよ。
 定数ハンガー方式、半年くらいが経ちました。まだまだ試行錯誤中。
(ところですっかりファストファッションどんと来いになりましたが、改めてセール時の某海外ファストファッションブランドの安さに驚きました。昼飯代よりも安くシャツが買えるとか、オフシーズンものでもなかったのに、どういう基準でセールになるんですかね、あれ。型落ち方式なのかしら?ユニクロが高いと感じるってマズイ…?)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック