元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
魔窟お掃除
 何はともあれ先日のベッド動かしの際、家人にもお掃除モード発動。大体常時お掃除モードの私なので、やるべやるべと便乗して整理を手伝う。
この状態だと止める物がおらず不用品の大半を処分出来る。
 おまけに今回は家具の配置換え付きだから、一回中の物を出さざる得ず、「え、普段手の出しようないこの二部屋の中身、把握するチャンス到来?!」と実に燃えた。(*´Д`)

 とりあえず常に言い続けてきている、桐箪笥の中身を整理していただきたい。
これが和箪笥でして、着物専用に作られている。
ここに歴代娘共の七五三やら成人式、他の着物やらが詰め込まれているわけで―。
 で、私がその歴代娘の末っ子なので言う権利はあると思うのだが、娘共、自分の着物は自分で持っていけ、置いておくなと。
生家を倉庫と思うなよ?
(もはや私名義の賃貸なんだからな。)
 ついでに着れない子供用の着物、思い出に取っておくと言うならまだしも、孫娘が出来たら着せるとか言って取っておくの、これ、あんまりいただけない案件だと思ったり。
 自分の着た着物を娘に―と言うなら母親が保管してろと思うし、大概は母親が自分の娘に着せたいやつ、ウキウキして決めちゃうよね。
 成人式ものとなればそこに孫娘本人の意向も加わり、好きなやつ着せてやれよ…と思う。着物と言えど流行り廃りはあるんだし。
 普段用の物についても、正直、誰が着るんですかね。確実にうちに着物文化は根付いてないんですよ。
私用に置いているとか言うんですけど、そもそも姉妹の中で末っ子の癖に一番背があるから、姉の着物など丈が足らんでお直ししないと着れないし、誰が着付けを出来ると―?(;'∀')

 これを私は恐らく十代の頃から口にしていたんですが、着物はお金がかかっているから勿体ない、勿体ないと言うけれど、着ないのが既に勿体ない行為です。これで場所とってるだけとかさらに『マイナス勿体ない』だよ。
お手入れだって手間がかかるし。
 なので折に付け、着る事もなく捨てるのが嫌なら着たい人捜して差し上げなよ、と言うのだけど、勿論そんな具体的な行動は一切取らず、ここにある着物類は一度たりとも着用されないまま死蔵されているのです。…勿体ない…。(;´Д`)
 あのね、欲しい人をも探さないってのは、結局『物』が勿体ないんじゃなくてその物の『値段』が勿体ないと思ってるんだと思いますよ。
 最終的には家人は、ありったけの着物を捨てるとし、「アンティーク着物として売りにもいかないの」と聞いたらば面倒臭いとのたまった。
―よし、吹っ切れた。(苦笑)
古着回収が来る時に持って行ってもらう事にしました。
成人式関連のは当の本人に引き取らせたぜ。( ̄ー ̄)

 なお使わないけど置いているものシリーズの中にお琴もあるんですが、まぁこれこそは思い出の物なんだろうなぁ。
こちらはそのまま飾っている状態。
 着物と言う大物に手を付けたので弾みが付き、他にも色々捨てました。
衣替えもしたので季節問わず家人の今現在の服の量もなんとなく把握出来たかな?
 衣装ケースも一つ捨て。
箪笥とハンガーラックも余裕ある感じになっていたので、どんな服が足りないとか、どんな服が多いとかもなかなか分かり易くなってきた。
 気付いたのはやたらマフラーとか厚手ストールが多いのだけど、ほとんど使っているのを見た事がない。
多分、家人は寒がりだけど着脱しにくいとか、落ちてくるようなものが面倒で、暖かいから買ったものの、結局着けないパターンなんだろうなぁと思われる。
今度からは防寒着は重ね着系で選ぶのではなく、一枚で暖かいのを選ぶようにしようっと。
 ―とこう言う傾向と対策の勉強も出来るから、持ち物の把握ってホント大事。

 今回は着物・洋服の他、絨毯、電気毛布、鞄に諸々雑貨と処分いたしました。
書類や本類は未整理だけど、まぁ今度ね。
満足。
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