元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
豆料理きほんのき

 豆が好きです。
もうそれだけでこの本を手に取った。
だって私の知ってる豆料理ってあまりにもレパートリーが少ないのだもの。
(と言うか料理に豆をぶち込んで煮る以外、そのまま惣菜にするような甘い豆とか、もう買うしかしないレベルだしな。)

 で、どんな盲点料理があるかしら?と思ったら意外と豆って結局は煮る以外は蒸す…くらいみたい。…そうなの??
やはりいきなり焼くとかはないのか。
豆、戻さないといけないしね?
 しかしポットを使った戻し方とか、圧力鍋の場合とか、ちゃんとした話、豆の種類によっての料理時間の差分まで書いてくれていると言うこれぞ豆特化の料理本。
 ええ、水からお湯から豆の種類によって違いすぎるよ、覚えられない。これできほんのき…か。
都度見ないと対応出来そうにありません。
 ただ味付けとしてはなかなか斬新な料理も載っていて、例えばイチゴソース和えちゃうとか…へ、へぇ…。
でもレモンソースのは美味しそうとか、豆だけでよくぞここまでと言うレパートリー。
 お節の黒豆一つとっても西と東で皺の有る無しが違うって、初めて知った!あれはもう料理名から違うと思ってたよ。
大体は想像の付く味なんですが、でも食べてみたいのばかりで(そりゃ全部豆なんだから豆好きはそう思うわな)、この料理本をマスターしている家政婦とか雇いたいと思った。
 手順見てても手間暇かかってると思う。けどこの本は簡単だとか言っちゃってるけど。
 
煮る、蒸す、浸けるに潰す、和える、混ぜる…。
豆のバイブルです。
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