元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
湯シャン、1年を振り返る
 湯シャン、とうとう1年達成。
自分におめでとう、よく続いた。と言うか飽きなかった?
 湯シャンのための湯シャンでなく、アトピーのための湯シャンだったのでアトピーが良くならない以上止めるなんて事も有り得なかったのですが、それでもよく挫折しなかったもんです。
湯シャンと言う手段自体、往々にして苦労が伴う案件だもんなぁ…。
 当初、このベトベトがいつまで続くんだと思った頃、洗髪に40分くらいかけていた記憶もある中、今じゃ長くても5分、2~3分もかからないぐらいですよ。
凄い慣れとノウハウ組み立てた。
 今やもう洗髪が楽過ぎて、純粋に手のアトピーを気遣えばいいだけとなりました。これだけ楽とか、旅行時なんかも期待出来るレベルで身軽習慣得たよ。

 ふと記録を振り返ってみると、実はこの状態、湯シャン1週間目でもう達成しているのですよね。
ただその時は何が正解かわからないせいで、その後いろいろな季節とやり方を右往左往し、ようやく自分なりの正解を納得して今に至った感じ。
 そうか、肉体的な安定は1週間か。気持ちと知識の安定に1年と考えると、つくづく固定観念のやっかいさとか、自分で切り開く実践ハウトゥの難しさを感じます。

 今の時点での私の快適なやり方は、毎日低温のシャワーで軽く流すだけ。これのみです。
粉ももう要らない。湯潜りもシャンプーブラシも必須ではない。ニオイ対策の香料も杞憂。
ベトベトもフケもニオイもなくサラサラを保つ事が出来ています。(食べた物により状況に差が出るのも解ったので生活崩れると要注意ですが。)

 粉については賞味期限はまだまだ持つのですが、食用に回すつもりはないし、かといって絶対使い切ると言う自信が無くなりました。
一応フノリはトリートメント代わりになるし、小豆粉は洗顔に良かったので持っていてもいいかなくらい。
小麦粉ときな粉、どうすっかなぁ…。
 湯潜りは手段ですんで使い分ければいいだけですが、シャンプーブラシ。こちらは手を荒らしたくない時に使う分にはいいかもね。ただもはや洗浄力が強くなりすぎちゃってるから使いどころが難しいのだけど。一応捨てずに置いておくか。
 香料。
唯一気を付けたいのは髪が濡れた時だけ。
乾いた状態で匂う事などありません。
 濡れた時に瞬間むわっと自分の匂いがするような気がするようなしないような??でもこれは単に汗掻いた時の話かもなぁ。湯シャン関係なさそう。(油物食べると体臭が認識出来る気がします。人間も動物だなぁ。)
 そしておおよそぶつかる問題のベトベトは気を抜くとパサパサになるくらいなので逆に全く感じません。
ただ毎日洗髪をサボると髪の状態はともあれ、次の洗髪時に抜け毛が増える事と痒みが心配なので、強弱付けるんじゃなくて、毎日一定の弱目というのがいいんだろうなと結論付けました。そもそも風呂に入った以上洗いたいし。
 あとは匙を投げた点がひとつだけ。
ブラシの汚れ。
新陳代謝がある限り、なくなりません。以上。(ぇ)
 1年経ってもこれが皮脂なのか、フケなのか、垢なのか、金属石鹸なのか明確な答えが出ないのですが、普通にブラシって汚れるから洗えとか言われてる以上、シャンプーの時でも汚れてるんでしょ??
どうにかなるもんでもないと分かった。
 しかし出る時と出ない時の違いくらい掴みたかったなぁ…法則性が欠片もわかりません。
(スコープ上でたまに見かける白い粒もね。肉眼で見えないレベルだから気にしない事にした。)

 清潔の認識レベルが下がったと言うだけの話かもしれませんが、人に迷惑をかけない範囲で快適、納得して湯シャンは完成です。
もう健康記録から湯シャン抜いてもいいか。
 さて、残るはアトピーだ。
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