元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
湯シャン&アトピーを考えてみた10
 さて、もう少ししたら湯シャンを始めて1年。
アトピー撲滅運動は半年程ってところでしょうか。
今大体『本来の自分』に戻せたと感じるあたりです。
ある意味今後を見極める貴重な観察期間にようやくたどり着いたと言う感じか。先長いな。
 今までシャンプーや薬に頼って底上げしていた見た目が、自分のもつ素体のみの裸状態に戻して見極められると言う事です。
―うはぁ、私の手、ボロボロ、髪、パサパサ。
美しくないなぁ。
 まぁここからですよ。
頭皮の方は体質改善で皮脂分泌量が減っちゃってる事もあるけど、大体自分の力基礎値がこれなんだから、目指す形に何を足せばいいのか、解りやすくはなった。
何か塗ってたりすると自分に足りない要素が何なのかさっぱり分からないからね。
 本当は何も足さず引かずで健やかな体ってのが理想ですが、そんな強くないわという事も解っているので、なるべく最低限のシンプルな手助けでどうにかしたいです。マイナス処理の下地は作ったからプラスを考える。
今の所唯一プラスしているものがワセリンで、場面においては時折微妙な感じですので、ホホバにチャレンジをしてみたわけですが―。
(アトピーにホホバって定番らしいね。殺菌効果に期待して選んだけど、買った後知ったので期待。)

 まず匂う。
独特の…ヨードチンキ系の何か。僅かなもんですが近づくと分かるもの。
 で、まぁ沁みはしない。ワセリンの方がもっと沁みないけど椿油で発生した痒みとかはないので一安心。
 コスパは悪い。
大量安価のワセリンと違い、金食い虫だと思います。
数滴と言えど、サンプルとして10mlを買ったのですが、患部に擦り込み両手保湿…としただけで1日2度塗るくらいで1ml。売ってるの見るとピンキリですが安くはないなぁ。
もしいい感じに患部が殺菌され、酷い時にだけ使用するので事足りるならいいんだけど。
(殺菌だけで言うとティツリーの方が有効な気もするし。イソジンぶっかけると言うのもあるらしい。ワイルド過ぎるだろ。)
 塗り心地はオイルなのでスルスルとよく伸び、浸透も早めなのでワセリンのベトベトが延々続くのとは段違いに良いです。
髪にも馴染むの早そうだけど、髪は今の所温度調整だけで落ち付いちゃっているのでまだ試してません。
 数日経過の時点で、確かに皮膚が見えている部分が閉じてはきた。カサブタも減ってる。
ただ、基本ガサガサのままで皮膚はカチカチ。
…ふむ?
 まっこと殺菌は出来てるけど保湿以前に水分補充が出来てない感じ??
保湿ってどうしたもんか。
 基本風呂上がりに塗布しているので水分ある時のようにも感じるのですが、風呂後って実は一番水分流出してる時でもあるので、難しいね。
化粧水系改めて使うのも成分で沁みるしなぁ…。
 ―と言うか化粧水持ってなかった。(ぇ)
いや、顔とか洗顔変えたら突っ張ったり乾燥しなくなったんで無くても平気になってたもんで。(それこそ気になった時はワセリン薄く塗ってりゃ済んだり。)

 まぁ取り合えず先ず殺菌土壌作ります。
思いつく要素をひとつひとつ潰していく。
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