元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
湯シャン&アトピーを考えてみた9
 うん、なんだ、くそ痛ぇ。
自己修復機能が欠片も追いつかない感じです。元々治癒力低いけどね。
 さて普通の手荒れも混じってきてグダグダな感じなんですが、もう確定。これ、普通の手荒れ。アトピーが出てこないレベルで手荒れが勝ってる。
様子が違うんですよ。今までにない感じの荒れ方で。
片手だけとか、部位とかの特徴見てるとどうも主婦性湿疹に思える…。
 あわよくばアトピーは完治していて、もうこの手は主婦性湿疹です、で終わらないだろうか。(;'∀')
掻いてない所がカサブタ、パックリいきそうとかおかしいもんね。そっち系の炎症じゃね?ん?
 とりあえず普通の手荒れを治してしまわないとアトピーの観察も出来ん、ってわけでちと治療法を考えてみるかと相成りました。
(医者?まだ焦る時期じゃない。どちらの場合も結局ステロイド系が処方されるだけだし。)
なるべく余計なものは塗りたくないのですが、このまま邪魔物を養いつつ治癒はあり得ませんのでもう殺るしかないのだなという感じです。ギラギラ。
ワセリンはつくづく予防にしかならんかった。(そのワセリンすら放棄気味療法に突っ走ってましたが。)

 さてじゃあ何か治癒の『手助け』になるものは何?と調べてみると手荒れって菌がいるから荒れるっぽいのね。
…乾燥してボロボロになってるだけじゃないのか。
まぁ元々乾燥自体バリア機能が崩れるとも言いますしね。
 単純に殺菌だけならアルコールとかあるんですが、それ拷問並みに沁みますし、アルコール自体手荒れの原因になるから意味ありませんし。
悪さする菌のみ排除して、味方は残しておくとか言う素敵な具合の何かしらはないのか、と。
 すると一部のオイル系は殺菌効果があるのですってね。それでいて必要な菌は殺さない。
オリーブ、椿、ココナッツ―と色々ありますが、椿油が一番付き合いが長かったです。過去形なのはある日突然椿油が痒くなりダメになってしまったから。
これも未だに困るんですよねぇ。一時的だったの?他のオイルもダメなの?
 とりあえずシンプルに殺菌効果が高そうで保湿も出来るだろうホホバオイルを試してみる事にしました。
さてこれは湯シャンの話にも通じます。

 湯シャン。
パッサパサ毛先に困り果て、いくつか対策を考えていたのですが。
 洗いすぎない。
洗うけど油を足す。
この二択―。
 これはしかし、油を足すとか本末転倒でしょう。皮脂少な目でここまで来て頭皮快適の中でまた塗るとか…。洗いすぎない方が正解のはず。
 とは言え毎日洗髪は譲れないです。
外から帰ってきて蒸れた頭皮を洗いもせずベッドに入るとか無理。気持ち的に無理。
 
 で、先に今現在唯一持っているワセリンでどうにかならんかとお試し。
さすがに固形物は扱いにくいのですがまぁ洗髪後に使用して翌朝、まとまってはいるがサラッとは仕上がらない。
目的は達するが気に入らない。
 今度は我慢出来るギリギリまで湯温を下げる。37度でどうだ?!
―あ、これだ。
 まぁ生ぬるい、いや、ぬるいなぁ、むしろ寒いじゃねーか、ヤダこれと言うレベルにまで下げるとあら不思議、髪の乾燥はピタッと収まる。
 あああ、体温だよ、やっぱり体温ラインは本当だ。
皮脂って体温で溶け始めて洗えるようになるってね。これ以上低いのはダメ。
髪自体には高温が良くなくてなるべく低くと言われているけど、冬は本当にこれが辛い。
熱いくらいのシャワーでいきたいのを我慢するしかない感じか。
 
一応じたばたともうちょっと温度上げて、代わりに手に塗り込む予定のホホバオイルを髪にもついでに回してどうにかならんかとか試してみる予定。
ヘアオイルとしても使えそうでホホバを選んだのでした。
 ああ、必要なものを残して不必要なものを落とすライン、アトピーだろうが湯シャンだろうが扱ってるもんに統一性が見えてきちゃったなぁ…。
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