元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
湯シャン&アトピーを考えてみた8
 乾燥が違う。ふはは、笑いが出てくるほど手がボロボロですぜ。
今までの冬だと両手の内側ジュクジュクでしたが、今年は片手が無事、代わりに両手首及び片手の内側少々、甲側割とカサブタ系ガサガサ。皮がめくれるタイプではありません。今までのアトピー乾燥だと皮がめくれてたんだけどね?
 …変化があるという事は何も塗らない方式が明らかに何かしら違うという事です。良いか悪いかは知らんが。
どうも普通の手荒れ(乾燥によるハンドクリーム塗れ案件)が混じっているようで、アトピーと判別付きにくい状態かと。
 大人しく冬だけはワセリンを塗るかといそいそと塗り始めてはいるものの、基本的に塗るのは平日の活動中のみ、朝だの風呂後、寝る前だの休日は塗ってません。
 ヒートテック対策で腕・肩を塗っていたのもすぐ終了。
何故ならヒートテックを着ない様にしたから。うん、笑えるほど乾燥が収まったよ。

 ちなみにこの妙な部位での乾燥についてはひょっとすると、という予想がありまして、シャワーの使い方かと。
右手でシャワーを掴み、左手で髪をゆすぐわけですが、一番湯に当たっている部分が…乾燥している部分と一致していると思われる。
 ―湯シャン!シャワー時間が長いからそれだけで油分取られてる?!!ぇー………。(;´Д`)
いやいやいや、その代り洗剤系の荒れ方ではないけどさ。
 手の内側についてだけは相変わらずカサブタ系ではなくジュクジュク系なので確実にアトピー部分と思われる。
もしかしてこんなに毎日頻繁にシャワーあててなければ、アトピー部分はちょっとだけで、他の部分も手荒れしてないんじゃない??(希望的観測)

 いやぁ、しかしこの湯シャン。
夏の間は潜り湯でちょうどいい感じだったんですけど、冬に潜り湯すると髪がぱっさぱさになっちゃうんで、シャワーに切り替えてたんですよね。(少なくとも潜り湯は常に毛先が湯に晒され続けているので根元を洗っている間も毛先の油分を取られ続けていくから。あと温度的にも高め。
どうしても冬は40℃越えの風呂でないと寒くて入ってられないでしょ。)
 で、シャワーを気持ち39℃までにして対応していたんですが、髪の毛先パサパサはちょっとだけ抑えられるものの、長時間のシャワーとなるので手の方にダメージ逝ったか。
流水って思うよりも激しく油分かっさらっていくもんだからね。
(あと湯船自体にもアトピー部分は浸けない方がいいもんなんです。浸かってる間中、なるべく手は水面から出してるもん。メンドクサイ。)
 もうどんだけ弱いんだお前はって話ですよ。小さい頃から医者に水は敵と言われてはいたけど改めてこういう事かと。
スイマセン、もうこんな体で洗剤なんて触ろうとすら思えません。怖い、油分奪うやつが全部怖い。時折ティシューですら怖い。マイクロファイバーはすでに十分怖い。
言っておきますが私にエコだとかオーガニックだとか言う主義主張は全くございません。

 で、まあ最低限は仕方あるまいと冬をじっと耐えておる所です。
経験上夏の終わりに手の荒れを残していると冬の間中に回復する事はないので、今年は片手だけは救えてるといったところでしょうか。
来年はここら辺を鑑みてもう少し上手くやれればなぁと。対策が思いつかないんで何ともなんだけど。
 とりあえず、シャンプーもアトピーの薬も、あってもなくても憂いはあるっつー事ですね。個人的にはこれでも『ない』生活の方が楽だと感じております。

 なお気分転換と湯シャン対策を込めて髪をバッサリ切りました。10cmくらいいったかな。
と言ってもまだセミロングですが。逆に考えれば今までよくそんなロングで湯シャン出来てた。乾燥肌のプロか私は。
 髪のもたつきも皮脂と言うよりは髪の絡みだったようで、ここ最近は粉の使用も無し。シャンプーブラシも無し。実に軽めのシャワーのみの対応で済んでいます。洗髪が楽になるって素敵。粉も大概油泥棒だからね。
湯に触る時間をちょっとでも短く出来れば御の字です。
 今週はその関係で二回も美容院に行ったけど、シャンプーガンガンされても油田は復活せず、安心サラサラの頭皮と髪です。
うん、これ、皮脂が出る方がもしかして正常な人間かもしれないけどね?(;^ω^)
 願わくば両手の方にもちっと自前の油を出してもらいたい、そんな冬でした。
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