元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
単行本ここまで読んだ自分メモ122

 まとめて4冊。
相変わらず毎回状況が怖すぎるんだが、とうとう皆集結。おおお…ようやくここまで。
さらには子供たちが詰まった方舟の発見。
これで子供たちを得られれば、かなり希望のある終わり方だよねーってまだまだだけどさ。
何せ子供達が生きているか不明だし、主人公たちも生身では集合してないし、敵はうじゃうじゃだし…と。
恋模様ももう少しだけごちゃごちゃしてそう。
安居が皆から非難轟々ですが、いい気味だと単純なので思ってしまう。でもちらっと一部の人間と良い関係気付いているとたちまち同情的にも見てしまう。うーん、何とも言えないなぁ、こういうの。
この一人の人間の良い所悪い所、多角的な写し方は人間ドラマの主核で、読んでいてハラハラとイライラ、好きじゃない状況なんだけど、解けていく様のカタルシスが欲しくて惹き付けられちゃうのよね。
これでラストにまでルサンチマン無しだったら発狂するわ。
長いお話で濃厚なんだけど、ラストはこの佐渡なんだろうか?
幸せなラストを見て早く安心したい。


 出てくる奴らは皆狂ってる。
そう思えるドリフターズ。
刊行が遅いのか、あまり戦況が進んでない様に見えるんだよなぁ。
キャラはよく出るんだけども。
今度は土方か…これ、世界の有名人の割に日本人が多くてバランス考えちゃうんだけど。
でも相変わらず織田はいいノリしてるわ。その織田が今の所一番まともに物を考えてそうに見えるのも大概おかしいけど。
パワーがあって好きな作品です。
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