元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
湯シャン&アトピーを考えてみた7
 とりあえず痛い。
本格的な真冬に入ってから、乾燥が進みまくり。
寒さに負けたばかりのヒートテック着用で腕まで赤く痒い始末。うう…。
 手の方はアトピーと言うよりあかぎれに近いな、これ。
所々の皮膚が沁みて痛い。
 ただ私の場合のあかぎれは、皮膚が分厚くて割れるわけじゃないのでパックリ割れはなし。
ひたすらに皮膚が薄いので全体的に摩り下ろした様なあかぎれ。-書いてて目に痛いな、この単語。
 沁みるのを蓋する意味でワセリンを塗らざる得ないのだけど、治りが今一つです。
むぅぅ、さすがに冬には勝てんか。
 しかし皮膚の表面が乾いてかさぶたになる速度は断然何も塗らず放置の時で、擦傷が塞がるまでの痛みを我慢するのかしないのかで治っていく過程が全く違う具合に。
揺れに揺れて塗ったり塗らなかったり、方針がぶれるのが一番ダメなんだろうなぁ。
 とりあえずヒートテック対策にワセリン塗るとどうしたって手には付くので、塗る方向に流れてますが。
冬はダメだ。観察なんてのんきな事を言ってられない。

 一方湯シャン。
やはり低温のシャワーは耐えておられず、高温シャワーのせいで髪がバサバサになりがち。
根元の脂、もっと効率的に降りて来いよ?!
 この根元はもう少し洗いたい、毛先は出来れば湯にも付けたくない(毎日洗うから)問題はどうにもならん。
 なんとなくこういう感じかしらと最近はシャワーブラシはほぼ使っておらず、代わりにドライブラッシングで汚れを取る感じ。
洗いすぎによる髪のパサパサがちょっとは緩和されてるのかな?
 根元に関しては週末に粉で軽く洗うか時間をかけて洗うかで対処。
そうすると月曜日超絶ぱさっぱさの髪で、平日弱目の手だけの湯シャン(ともすれば潜り湯止めてシャワーでの湯シャン)、段々週末にかけて髪が落ち着いてくる、根元をもう少し洗いたいなぁで週末、の繰り返し。
 粉もとうとう小麦粉からきな粉に変わりました。(フノリはあと数回で使い切るのでトリートメント用としてとってある。)
きな粉も粉とは言え、小麦粉に比べると手の乾燥度がかなり違うんだ、これが。きな粉は油分があるからねぇ。(あと髪の洗い上がりも洗浄度弱目でとにかく乾燥を早めない。)

 そうね、手の問題も一緒にあるからそもそもお手軽で便利に配合されてるシャンプーが使えないんだよ、くそぅ。
なんか今更の感想ですが、真冬になり常時手があか剥けシミシミで居るとそうも思うわ。
 ぶっちゃけ髪や頭皮の方はシャンプーに対して弱いとか別になかったわけで―。
湯シャンをしてる理由など手のアトピー以外になかった。
 とは言えもう頭皮は十分すぎるほど湯シャンに慣らしてしまったので、かなり油分を分泌しない状態になっちゃってると思います。若干の白髪回復とか確かに頭皮のエネルギーが巡っている実感はありますが、『専用に作られた便利なアイテム』を使えない事自体の残念な選択の幅の狭さをちょっと嘆く部分もあるよね。
毎晩手に沁みる痛みを感じながら24時間プラス痒みと戦うなんて、まっぴらだと言うのは勿論、結果、シャンプーなんてなくてもやっていけると言う事も同時に知ってしまったので、今の所積極的にシャンプーに戻る意思はないわけですが。
 ただ湯オンリーにこだわる事も今のところない感じになってきました。手が荒れない洗い方なら何でも良い、と言うスタンスか。(最終的に結局湯オンリーが一番手が荒れないと言う結果にはなりそうですが。)
何にせよひとつの方法に固執しないのは良い流れだと思います。一応何も必要としない湯シャンで十分いけると言う経験を積んだからこそ言えるわけだけど。

 そんな只今の湯シャン、メジャーどころの湯シャンの弱点、ベトベト、フケ、臭いなどそこら辺は一切ありません。(『匂い』は多分するだろうけど『臭い』はない。)
洗いすぎだけが弱点…?
 あ、あとブラッシング時にすぐブラシが汚れるのが気になるかな。
埃…これ、どこから付いてくるんだろうねぇ。当然髪の毛に付着してるわけだけど、別に油でくっ付いているわけでないのに、静電気とかかな。市販のシャンプー剤はこの手の静電気を防止したり、つるっとさせる効果があるもんね。
最近は2、3日に一度ヘアブラシを洗ってます。
 そして計算通りで二個目のシャンプーブラシが壊れました。
新しいのにしたけど、真冬の間は使う気がしないです。
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