元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
換気扇
 大掃除はほぼ終わった。
終ったつもりだった―んだが、この年の瀬、TVで溢れかえる大掃除ネタ。
見ているとさぁ、『あれ、こんな事出来るのか?』『え、そんなんでいけたんだ?!』とこの私の掃除欲をくすぐる事多々。
中でも一番の食いつきが、コレ。

―うぉ、換気扇、個人宅でそこまで分解していいんだ?!!

 実はビジュアル的にはよく取り外して掃除している所を見るドラム部分、HOWTOとか見てもそのものズバリの機種が無くてどう外すもんか、外せるものか謎だったんで、今の今まで本体に取り付けたままのしつこい拭き掃除しか出来てなかったんです。(溶剤ラップ対処。)
 しかしよくよくネジとか見ていたら、確かに…うちのも外せそう??
なんか急にスイッチ入っちゃって、始めてしまいました、換気扇の本気掃除。

 ―正直言うと一度汚れのリセットのために、ハウスクリーニング頼んでもいいんじゃないの、換気扇は?とか思ってましたが…。(1万前後するよ~☆)
 さすがに配線部分までの分解までは止めておきましたが、ドラムは簡単に(物理的に固かったが)取れて一安心。
ああ…ビビって取れずにいたがいける、普通にいける…。

何年ものだろう、この汚れ。(うっとり)←オイ

 もっとめちゃくちゃ詰まっているのかと思いきや、拭き掃除だけはしていたのでそう酷いもんでもなく…??-と思えたのは最初だけね。
 家にあるセスキが全部なくなりました。
あれだけ大量に溜めていたストッキングが底見え始めました。
歯ブラシも半分に。
 オマケに重曹水を作りスプレーしようとしたらスプレーが壊れていて途方に暮れた罠。

…(;^ω^)ふはは。もはや汚れは溶かすでなく削れるレベルであった…。

 セスキに突っ込む→削る→突っ込む→削るの繰り返しを数回。形が形だけに羽根の間がやっかいなのね。
完璧に綺麗にはなってないんだけど、羽根以外の部分は苦も無くツルツルに。

しまった、ビフォーアフター写真を撮っておくべきだったと言うくらいのすっきりさ。

業者要らない、要らないよ業者っ!(*ノωノ)

 あのねぇ、今までブラシで磨いていたけど、そんなものよりストッキングが有能過ぎて驚いたわ。
毎回その時家にある道具で掃除するわけですが、ボロ布よりも新聞紙よりも、勿論ちゃんとした掃除道具のスポンジやタワシ、ブラシよりも一番ストッキングが優秀な掃除道具でした。
 これに重曹液を浸して大雑把に握ったままフード部分や内部を一なぞり。
クルクルするだけで溶剤ラップなんかしなくてもあっという間に汚れが落ちた。
取り外してセスキに付けてるフィルターや部品類も、スルッと。
 …ぉぉぉ…。(;゚Д゚)毎度の苦労は何??こびりついて蜂蜜の様にだらーんとしてるあの油汚れもスルン。
はっきり言って手間のかからなさは一番でした。
 スポンジ→ティッシュ→ブラシ→ボロ布→新聞紙→ストッキング。
この順番くらいで効果高い。
普通の掃除道具が概ね負けてるってスゲーな、おい。
 やはりこの手の油物汚れは『掃除道具が汚れたら捨てる』が鉄則のようで、そりゃスポンジやブラシひとつじゃ太刀打ち出来ないわけだ…。
(しかしストッキングは使い捨てと言えども保ちも悪くなかった。)
 なお新聞紙やぼろ布がこれより劣るのはそのゴミの量とか、細かい所のやりにくさ、ボロボロとゴミが落ちる点とか。
まぁ、ストッキングって微細なタワシみたいなもんでもあるしね。

 片手間にシンクや蛇口を磨くのですが、クエン酸要らずでピッカピカでした。やはりステンレス部分には最強素材。
おおお…クエン酸をも出番なしにしてくれるのか。(あれ、手が荒れるから有難いわ。)
なおビニール手袋だけは手を死守するために4回くらい交換して挑んでおります。それでも荒れる手。怖いわ。
(なお同時進行していたレンジに重曹水スチームはそんなに効かず。ううむ…庫内の焦げはクレンザーで磨くしかないのか?それは面倒…。)

 と言うわけで年に1,2回(大掃除中掃除)の時くらいに今後この方法で掃除していけたら、かなり楽だと覚えました。
うむ、ますますステップがお手軽気分。
いつもはきつく締めすぎてやっかいなネジなんかも、今回は次以降の事を考えて全部手で留めました。次からは工具は要らない…はず。

しかし取り外せるもの取り外して配管から何から手の届く限り磨いてやったから爽快だったわ♪
ふ~、満足。
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