元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
湯シャン&アトピーを考えてみた4
 湯シャン。寒くなってきたのでシャワーの温度を上げてみた。
一気にパサつく髪。うう、これは…知っている、まるで湯シャンを始めた頃の湯温なんて気にしていなかった時のアレだ。
すぐさま湯温を落としました。
なんとか元に戻るが、油断すると寒いなぁ。
 パサパサを戻すためにシャンプーブラシをしばし止めてみたり。
3日目でやっと良い感じのサラサラオイルを感じ、髪が落ち着きました。
 いやぁ、シャンプーブラシが相変わらず汚れまくりで新陳代謝を感じるので、ムキになって梳かしまくるんだけど、最近疲れてきたのでサボれて良かった。
そもそも毎日これだと洗いすぎになってパサパサ率が上がる。
よくもまぁ皮脂量がここまで落ち着いたもんだ。
今や『落とさなきゃ』じゃなく『残さなきゃ』だもんね。
 正直、もはや新陳代謝はどうもこうも出来ないので、シャンプーブラシさえしなければ汚れには気づかないので手の感覚だけで洗えばいいんじゃないかと思考がマヒしてきています。
 うん、シャンプーだろうがこの新陳代謝の汚れは毎日の事だもんなぁ…。視覚的に見えない方が精神衛生上良いのだけど、気になってシャンプーブラシで確認しちゃうからいけないんじゃないだろうか。
汚れが落ちると髪の摩擦力がいきなり変わるので、手だけで把握する事も実は出来るんだよね。いちいちブラシで汚れを測らなくても。
これ、傷口がどれくらい痛いか触らずにおられない心理と一緒だな…。
 で、秋冬の時期に、髪が最も美しく保てるのは自前の謎のサラサラオイル(シャワーの湯でさらっと流れるトリートメントの様な軽いオイリーさ。皮脂?)が分泌される時です。
汗のべっとり感が付きまとうオイリーは、どう考えても失敗、落としに落とす対象なのですが、このサラサラオイリーについては大歓迎の対象です。
シャンプーで落としてトリートメントを付けて、をお湯で落とし過ぎず程度な膜を保つ―これが目的だもんね。
 秋冬にこの天然オイルが分泌されやすいのは、やっぱり夏のべっとり汗とも関係ありそう。
とりあえず寒い時期は洗いすぎない。これに尽きる。(とは言え髪を洗わない日があるのはまだ気が済まない…。)

 一方アトピーは、先日荒れた所から流血、体液だだ漏れ。
薄く皮膚剥がれてるような感じです。
 まぁ一部と言えば一部なんだけど。
それでもしくじった感満載です。
 夜中の掻き毟りがなぁ…何に反応して掻いたのやら。単に体力落ちたら免疫どうのの関係か?
敏感すぎてヤダわ、もう。(洗剤抜いてても、アルコール使って掃除してたらそれだけで指の乾燥が酷いし。極力触らないのは当然の事として。)
 傷口の範囲と箇所は移動したりとあるけれど、面積的には縮まっているのだけは確か。
ワセリン塗ろうが塗るまいが同じくらいの結果だと言うのなら、塗らなくていいじゃんとなるよね?
 まぁただ同じ結果にたどり着くとしても、途中経過が違うわけで。
ステロイド→一気に治るスタートダッシュ。ただしまたなるし、その度に防御力が減る。
ワセリン→治す間膜が張られるわけなので傷みが少ない。定期的にまた同じような事になる。
何も塗らない→痛い。塞がった後が如何にもアトピー肌。だが治る事は治る。段々そうひどい事にはならなくなって来た。
 こんな感じなんだよね、感想が。
要はどの時点で比較をするか。
1日目?1週間後?1年?
 あとは治る時の不快指数。
上から順に、それぞれ痛みと治癒度と再発性が反比例してるような気がする。
まぁ結論出すにはまだまだ観察が短いかな。
 とりあえず特たる不満を感じず、何も塗らない、洗剤だけ抜く療法で突き進みます。
少なくとも手間がかからないと言う点では楽なんだよね、これ。
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