元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
単行本ここまで読んだ自分メモ119

 知ってる話を再度読むのが好きではないのですが、今回の巻は盛り上がったな。
とりあえずファランギースとギーヴの掛け合いが楽しい。
で奴隷解放にかかる殿下の話はなぁ…。
そうなんだよ、「はい君たちこれから自由よ」ってそれで解決する話じゃないもんね。
金の稼ぎ方も明日からの生活の当てもなくて、本当の解放は独り立ち出来るノウハウを教えてからじゃなきゃね。社会システムを立ち上げるって、今後の政治を敷く殿下の立場からみて学ぶ事たくさんだわ。…にしても14歳か。精神力問われる立場。
一方銀仮面。
改めて聞いているとこの人も不憫な立場。
何回読んでても王のイメージの悪さが拭えんな。
出来れば一気に読みたい漫画なのだけど。原作も間があいたもんだし…。

 17巻と共に。
いやぁ、燃えたね。ようやく及川さんの所と決着か。
負けた後の及川さんたちがまたいい雰囲気過ぎて、敵校ってこういうの見せられるとズルいよなぁ。
18の方ではツッキーがそろそろ来るかしら、的な。
この子は自分の性分分かった上で戦いやすい成長しようとするのがいいよ。簡単に悩まないと言うか、悩んだところで自分を変えるとか言うフラフラ無しで先へ進もうとする見極めがついてる所がいい。
弱点突かれたら普通は今のやり方の方向性を疑う方が多いけど、伸ばすべきところがブレないもんね。
『理性』と言われるだけあるわ。チームで考えた時にこういう性格の子は絶対に一人欲しいと思う。
最初はこの手の性格のいい悪さを武器に出来るのを影山とかに割り振るかと思いきや、わりと主人公コンビの所はぶつかり合うだけで、根はガムシャラ根性コンビだった。(二人とも勉強出来ないとかな。)
もっと対照的なのが王道なのだけど、天才と成長って言う対比が焦点なのかしら。
で、ツッキーに対しての山口が落ち着いてきてまた良い。地味に進んでる子がクローズアップされる瞬間が、こういうチームものの面白い所。
まぁ総じて1年は山口以外熱いっちゃ熱いんだけどね。山口は冷静と言うよりテンパるけど性格が穏やかって意味の静かさだし。
敵の化け物感もすごいんだけど某テニヌと違いリアル範疇に思えるのもまた緊張感があって良いよ、ハイキューは。

前の続きをイマイチ覚えていないまま、バレーボール編開始。…うん、いつも以上にカオスな話だ。学園長の思いつきは確かに毎度変だけど、敵がホイホイバレーボールに参加するとか…や、まぁ落乱世界はこうか。
区切りよく次の巻からは新しい話か。次は何かな~。
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