元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
湯シャン&アトピーを考えてみた2
 慣れてくると段々洗うのが適当になってきていかんな。
適当にシャンプーブラシをあてがったり抜いたりする日を多くするとちょっと髪がパリパリとする。
 皮脂量については乾き気味の部類なんでベトベトなんてもう有り得ないから、匂いの心配も無用でそこはいいんだけど。
 スタイリング的に乾燥の季節に入って、パサパサ対策をそろそろせんといかんです。
落とし過ぎてもダメー、ブラシッングしすぎてもダメ―、季節が変わるとこの加減が重要みたい。
 少なくとも夏の間みたいに落とせば落とす程良いって訳にもいかないのが秋冬の難しさっぽいなぁ。
夏みたいに汗を掻かないんで少ない皮脂が髪全体に行き渡りにくいってのもあるね。
 汚れだけ落として皮脂を残すのはなかなか至難の業で、この時期は毎日シャンプーブラシよりも、所々にシャンプーブラシ抜きの日を作って、そろそろいいかなって所でうすーい小麦粉湯で全体的に汚れを落とすと良い感じに落ち着く感じ。(小麦粉のままの使用は、それなりに暖かい時期じゃないと浴室が寒かったり湿度の関係でなじみがよくなくなってきた。)
 季節的には夏の間イマイチだったきな粉とフノリを試してもいい気がする。

 なんにせよ8か月経過。
すっかりシャンプーの必要がないサイクルに落ち着きました。
たまーにシャンプーでクレンジング!って気になる時があるけど、お肌をピーリングしたいとかその手の欲望と同じなんで、それすらも小麦粉程度で解消出来てるので慣れって凄い。
むしろシャンプーの香りがダメになっちゃっててそこで躊躇する。あと手荒れを引き起こすからそこも押し留まる一因。

 で、アトピーの方は洗剤を抜くとやはり快適。
思い出したようにぶり返し揺り戻りが来るけど、大体弱い箇所は解ってきてそこだけが流血する。
が、範囲は明らかに狭まってきました。
 こちらはまだ3か月程なんですが、ここまでの感じ方で、意外と私にはこれかなぁと言う対策方法が、結局『保湿抜き』の方だった事に驚き。
これ、今でも心中揺れ動いているんですが、乾燥肌に保湿抜きってどうなんだと言う疑問は解る。
でも実感としてその時は酷いんだけど、治る度にどんどんマシになってるんだよなぁ…。
秋冬乾燥の季節に入ってきたと言うのに、今の方がマシです。(ただ春夏の汗の仕業が無くなっているところもある。)
 これは洗剤抜きだけの効果かもしれませんが、しかしたまにこれはひどいと思いワセリンを塗ると、塗らないよりも治りが遅い気がするんですよね…。
理解不能。でも皮膚はそう反応している。
 多分、私の酷い部分の患部は流血レベルで皮膚を抉ってるんで、保湿したままだと塞がるのが遅れるんだと思う。
乾いていると少なくともカサブタになるのが早い。
それのせい?
湿潤療法に異議を唱えるわけじゃないんだけど、人間の治癒力もなめたもんじゃないようです。
 ただ、ザラザラ肌に治ります。(笑)
 これは如何にもアトピーの重症例的な黒ずみサメ肌なんですが、とは言え固い部分の皮膚は結果的に次の掻き毟りに強く、再びの流血沙汰に若干の抵抗を見せております。
保湿たっぷりで治すと、肌は割と綺麗に修復されるんですが、掻き毟りに対しては防御力ゼロ、むしろ皮膚薄いままと言う―。
い、一長一短だなぁ…。
 とりあえず私の場合、一番嫌なのがこの流血&手が沁みる事なので、皮膚さえ頑丈になれば多少サメ肌でも快適な内。綺麗にしたいとかまだまだ先の欲求よ!
 使ってる保湿剤はワセリンのみですが、ローション系も使用していないとは言え、水だけは日々手に触れるわけです。それを吸った肌に蓋をするかしないかだけの保湿ですが、他に心当たりがあると言えば手袋の存在でしょうか。
物理的なものからも守ってくれるので、手袋はかなり手荒れを防ぐのに一躍買ってくれていると思います。
 と言っても水仕事用のビニールやゴム手袋じゃなくて、夜寝る時や何か作業する時の布の手袋です。
乾いた何も塗らない手で、乾いた布の手袋。
これだけで皮膚からの蒸発が気持ちマシなのと、物理的擦れ、掻き毟り防止になっています。

 いずれこれも無しにしないと皮膚の強化はされない気がしますが…とりあえずこのまま行ってみよう。
個人差のあるものって、自分実験しかないもんね。
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