元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
オシャレって何?
 普遍的な美しさもあれば、個性的な美しさもあります。
オシャレが美しさの内のひとつならば、定番を知り、かつそれが自分に合うのかを図る必要が出てくるでしょう。
そしてさらに自分なりに似合うものを見つけていく。
まずはこんな手順なんでしょうか。

 思うのですが、個性として似合うって言うのは『その人らしさ』の確立が大きいと思います。
印象と立ち居振る舞い。
 乱暴に言えば通常似合わないとされている服も、着る人が好きで自信満々に堂々と着ていて、その精神性も知っていれば意外と馴染んじゃってる事もある。
つまりは『明確なイメージ』、これ大事。
服に着られていると言うより、モノにしちゃってる人がオシャレ。
 奇抜な格好をしろとは言うのではなく、ただ美的センスだけでの似合う似合わないの他に、オーラ的な馴染みって言葉に出来ないけどあるよね。
 自分の周りには、本当、オシャレで自分のスタイルをバリエーション豊かに確立させている友人が多くて、そういう人はファッションに関して揺るぎない態度を取れているんです。
 流行に敏感だったり、ボーイッシュ、ナチュラル、乙女チック…この人にはこれ!と言うスタンスがある。
 私は休日はラフなスタイルが多いけど、それを着こなす程イメージはシュッとしてないし、どちらかと言うとだらしない格好にしかならない。
これが好き!とこれが楽なんで…のどっちつかずなんだよね。
 まぁ出来るなら楽なままシンプルで行きたい。
面白味なんてなくったって結構なんだよ。
最低限の清潔感としっくり感をくれ。

 しかし自分がシンプルな格好したら貧相に見えるって事が判明。
どこぞに『シンプルは若さがあるからキまる』ってあって、ウッとなった。
大人のシンプルが難しいのはそこだ。
 残念ならが大半の大人は多分ごてごてといろんなものを足していった方が見栄えが良くなる事が多い気がします。
アクセサリーとか。(そして人は最終的にはおば様ファッションに進化するのであろうか。)
確かにシンプルな服そのままだと服の質もあれだが本人がそれ相応じゃなきゃダサい、もさい、センスがないで終るわな。
そもそもハイクラスな服なんか、実際着るか?そうそう着ないだろう?
厳しい現実。

 で、そんなに好きじゃなかったんですが試しにアクセサリーを付けてみた。
…く、こっちの方がいいじゃねーか…。OTL
うん、歳だ、歳。
 さすがにめちゃくちゃ大振りのいわゆるおば様アクセはまだまだしっくりこないのですが、少女チックな華奢アクセ如きでは地味感は拭い去れない所まで来た。
 世の中にはシルバーとゴールド、どっちが似合うかって分け方があってね、大体シルバーは華奢な人。私は昔から肌色や体格的にゴールドの方が合ったんですが、シルバーは若者向け、ゴールドは大人向けと解釈すると、若い頃は言うてもゴールドの存在感に負ける事が多かったわけです。成程、歳か…。
 リッチ系のスタイルが似合うとか好きなわけでもないので、極力アクセは『柄じゃない』に変わりはないんですが、ちょっとは取り入れないとなぁとひとつ賢く(現実を知り)ました。

 ただこれは定番!もっておけ!
と言うパールネックレスは何回シミュレーションしても、実際に付けてみても、地味に拍車をかけるだけでした。
 首周りは変わり種とか、変化付けたやつでないと合わないな。
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