元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
不変の定義①形
 オシャレにおいて抑えるべき基本。
形・色・柄・素材、そしてTPO。
自分が着こなせる基本を知り、そこから服を選びたい。
 まずは形から参りましょうか。

 それを知るにはまず自分を知らねばならぬ―と言う事で自分の長所と欠点の洗い出し。
そして長所は活かすとして、欠点は隠すのか散らすのか。
(例:足が太いからスカートにするorトップスに目がいくようにする等。)
 形に関しては骨格診断基本に考えてみたのだけど、ちょっと自己判定が難しかった。
しょせん3タイプでは収まらないのよね。
ウエスト一つにしてみても、前から見てくびれがないのか、横から見てお腹が出ているのか、同じサイズでも形も違うわけだし。
これだけは実物を着るしかない。
 まずわかりやすいのはサイズ感なので、持っている服を片っ端から着て鏡の前でチェックしてみた。
これ、服の数を減らしたからこそ出来る事なんだよねぇ…。

 私が今の今まで服の整理の何が嫌いって、『一回全部着る』ってのをしていたからなんですね。
着ては確かめ捨てるかどうか決める。これを服の枚数分。
この一人ファッションショー、えらい労力と時間が消費されます。そりゃぁ敬遠されるわ。
 今回は着ずに、先に数を減らしたので、残る数なら全服袖を通すのもさほどの労力ではなく、改めて一人ファッションショーを開催出来たのでした。
管理する数が減ると吟味が出来ると言うのが良い所だな

 で、明らかにサイズ感のおかしいものは処分対象に決める。
単純にだらっと楽だからと男物Tシャツとか多かったんですけど、やっぱり服のラインが全然ダメだわ。
 あと楽だからと大き目の服を着ていると余計にでかく見えると言う、うん、確かに…。
知っていたけど隠れる気がするんだよ。この際、ちょっとジャストサイズを心がけてみる。

 ぶっちゃけどんな本や知識よりも、実際着てみて自分の似合う似合わないを判定するのが一番確かです。
身も蓋もないけどね。

 ただ役に立ったのは、例え似合わない形の服でも、全体のバランスとして馴染ませる方法があると言う事。
これはプラス知識だったなぁ。

服は単品でなく、全体で見る。

着こなしの難しい所だ。
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