元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
タンス実用管理
 さて、餅は何枚も絵に描いたので、そろそろタンスの前に戻る。現実にどんどん則して行こう。
自分の服の傾向と対策が分かったので、ここからもう一度、タンスの中に入れる60着を絞っていくわけだけど、実物を前にするとやはりイメージの差とか服のくたびれ方ですべてが計画通りとはいかない。
何度も入れては出し、いちいちその度に図を描き換えるのはしんどい所。

 ところで今、私のタンスの中はこうなっております。

tansu.gif


 まず畳むのとアイロンがけをしたくないから基本、家着やTシャツ以外の服は吊る。(畳むのも丸めて派。)
記憶力ないから見ながら服のコーデを考えられるように、上の物は上の物、下の物は下の物で吊り分ける。

 で、自分の服の適正数を出す時に、納得いく考え方の内の一つに『収納の範囲内で』と言うのがありまして。
つまり現実的な意味合いで、私は服を何着持てるんだと言う話。
 ポールの長さをハンガーとハンガーの間の長さで割って計算するんですが、夏物で最低2cm~5cm、冬物で5~10cmも要るんですって。
タンスの中は服に風が通るくらい、ブティック並の隙間の美しさをキープしたい所ですが、まるで無理なんで少々詰め換算で。するってーとこのタンスで52着くらい入ると言う数が出てきました。(入れようと思えば当然60着は行ける。)
もしかして私の目指すところは60着と言うのは収納場所から言ってもほぼ適正なんじゃないのか?
 まぁ収納の範囲で数を管理してりゃいいって言うのは諸刃の剣で、狭い収納場所だと当然それに比して減らさないとどうしようもなくなるんだけどね。

 と言うわけで私、考えました。
ハンガー定数計画。
『とりあえず総数60着内』をいちいち数えなくて済むように、タンスの中のハンガーを60本で揃えるのです。(具体的には職場に置いておく服があるのでその分を抜きますが。)
 このために丸めて置いてあるものやレギンスですらも一着一本でハンガーにかける事となりますが、管理しやすいからそれでいいか。
早速家着を入れていた吊り棚収納を無くして、すべてをハンガー吊りに。

 あとハンガーは同じ形の物が揃っていると絡み合いにくくて、かつ見栄えが大変よろしい。
ボトムスの方は元々同じハンガーで揃えていたのですが、普通のハンガーの方は一気に買い揃える事にしました。
なんせ、クリーニング屋の針金ハンガー信者だったので。(苦笑)
型崩れ?耐重量?いや、

詰めて収納出来るでしょう?

あの薄さに勝てる物はありません。
 しかし今後は服の隙間も考えないといけないので、今より少しは太いものに変更統一。
それだけで見た目はすっきりしました。
外吊りの服ともう一度見比べて、吟味しぃしぃ、なんとか60本のハンガーに服もかけ終える。

 これであとは着ている服、洗濯中のハンガーだけ気を付けていれば、余っているハンガー分のみが余裕数となり一目瞭然。
足りないならどれかを捨てなければいけないシステム。
これなら管理は楽そうです。

 ちなみに買い替えたい服やシーズン後処分する服、いちいち考え直さなくて良い様に、決めたらハンガーに印をつける事にしました。
hunga.gif

桜は買い替え・買い足し予定、薔薇は今着ている・洗濯中の印。(これ、書き込む余白がない付箋だなぁと思っていたんですけど、マーク付けるのには最適でした。)

 これでオールシーズン過ごしていければ60着は定着だね。時間と共にはみ出してきそうだけど、それでも80着まではいくまい。
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