元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
ハタキ
 皆さん、年末の大掃除はお済み?
どんな道具をお使いに?
ハタキは使いますかね?
え?埃にはクイッ○ルワイパー?ダ○キンモップ?

ダメだ、ハタキが一番だ。

 ―と言うわけで私が掃除の際に一番使うのはハタキだったりする話。
そもそも私の掃除グッズと言えばこんな感じ。
掃除機。ホウキ。ハタキ。エアダスター。乾雑巾。ティッシュ。アルコール。ファブリーズ。

 まずひたすら部屋の上部からハタキをかける。かけまくる。埃が舞い上がろうがお構いなし、むしろ舞い上がれ。細かい所にはエアダスター。
化学系モップ派の皆さんの、埃は舞い上げずに最初から絡め取ればいいだろうがの言い分も解る。
が、私は薬品が家具やらに残るのが嫌いなんだ。
残るんですよ、あれ。
 ワックスが入ってるんだか、一見して解るほど艶が残る。しかしこの艶は薬品だと思うと落ち着かないのです。
あ、普通の布だの繊維だのモップは大丈夫ですね。
しかしこちらは絡め取り製品、完全使い捨てですね。一回一回買ってられんよ…。(洗えるのもあるけどそれはそれで毎回必須レベルだし。)
 濡れ雑巾派の方はまだ私の理想形に近い。
が、いきなり雑巾なんかかけたら綿埃でえらい事になるから、だからその前にハタキなんだよ、と。

ハタキ、最高です。

 そして埃が床に溜まり出したら全開にした掃き出し窓から、ホウキで力強く綿埃を外へ排出。
最後の最後に掃除機です。
 掃除機前にホウキの意味は?と言われるとあれですが、綿埃ある内に掃除機走らせると、絨毯に汚れ絡まりそうで一応。
 それもこれも自室が一階で履き出し窓があるから出来る事ですがね。(この先、掃き出し窓のない部屋に住んだらどうやって掃除をすればいいのかちょっと悩みそう。埃が出て行きにくいじゃないか。)

 その後皆さんは濡れ雑巾で、マ○ックリンとか使用して掃除していく感じですかね。
私はここはティッシュ&アルコールで。
 いやね、昔は私も雑巾使ってましたよ。濡れ雑巾と乾雑巾。でも濡れ雑巾はダメだ。
一回でも使用すると決して落ちないあの黒々とした汚れ。洗って乾かしても雑菌がはびこっていそうなあの『二度目以降なるべく触りたくないオーラ』は何?
 あと洗剤も使用したが最後、拭いても拭いても謎の泡が出てきて、何回拭き上げたら掃除が終わるんだ感が満載。
重曹も一時期使っていたんだけど、濃度が難しくて、拭き上げ時にざらざらが残り気味でしんどかった。
…もうね、速い内からティッシュ&アルコールに切り替えましたよ、私は。
 コスパ悪いとは言え、ここだけはこれで。ウェットティッシュ(アルコール除菌)も使った事はあるんですが、これも謎の泡がいつまでも出てきてダメなんだ。
アレ、何が入ってんの??(´Д`;)
 最後、乾拭きが必要なら乾拭き。
そして締めにファブリーズ(無香除菌)。

 あ、こうして見るとなんか私、掃除は除菌までとか思ってる様なラインナップだな。別に潔癖症や除菌厨じゃないんですけど。
 単にアルコールは大概の汚れを簡単に浮かすし残っていても無害だし(口に入れても大丈夫、冷蔵庫やレンジ内もいける万能っぷり)拭きとり跡が綺麗というだけ。香りや匂いが残るのも好きじゃないので、無臭にしてくれるものが好きと言うだけです。

 さて、前置き長かったけど、ハタキです。

 これ、良いハタキが少ない。非常に少ない。
時に古くなったストッキングで埃を取る事もありますが、これは絡め取り用ですね。
理想は毛足が長くそれなりに細く、柔らかく。毛量豊かで、自らは埃を吸着せず、柄がしっかりしたもの―。

 何故こんなに語るかって、ないんだもの、こう言うのが。少なくとも自分が日常的に行っているお店の範囲ではこれぞというもの無し。
大体はマイクロファイバーで短くてボテっとしたハタキと言うよりモップ状のものか、すごい短い毛足の糸の集合体の様な薄いミニホウキ状な埃取りばかりで。
 そう、そもそもハタキ状の物が数少ない。
ハタキだ、と思ったらばそれはあまりにも大雑把な作りの量の少ないネット状の短冊数枚が柄に付いた様な代物だったり…。
 今私が何を使っているかって、頂き物の微妙な超柔らかく毛足が長め細めの、柄の短いホウキ状の物をハタキとして使っているわけですが、同じような物は全くお目にかかりません。どういう代物なのか、きちんとハタキの根元は布のおくるみで締められていて、形的にはやっぱりホウキだったりするのだけども、かと言ってホウキコーナーにもそんなものは置いてないわけね。
 これを今まで機嫌良く使ってきたのですが、長年の使用で少しずつ毛が抜けてきていているので、この間から買い物に目が行ってるのも手伝って、これもそろそろ買い換えようかと。

 で、いざ店を回るも、如何せん気に入るのがないまま、ふと通販を見ていたら『鳥毛』のハタキを発見。
…そ、そんなのがあるのか…。
 これは確かに使い易そう。お値段…と、ここで幼い頃の記憶が蘇る。
や、違う。これはあれか、お抱え運転手が黒塗りの車の埃を払うアレか―。(昔の二時間ドラマとかの古典的映像より。)
うん、これは買わない。そっと画面を閉じる私―。

 他にも『羊毛』とかあって、意外と奥が深かった、ハタキの世界。しかし別にそんな高級品求めているわけでは…。
単純に使いやすそうな形を求めているだけで、ハタキ部分や柄部分を高級にしたいわけではないからね。

 ひとまずまだもちそうなんで、ゆっくりと探して行こうと買い物メモに『ハタキ』と入力をした私でした。
この先、外出の度に『ハタキ』に目を光らせる事になり、あまつさえ買ったハタキをバッグなんかからはみ出させながら電車に乗っちゃったりする可能性も出てくるわけだ。複雑な気分だな…。(´Д`;)
そこら辺ですぐ買えると思っていたのに、意外と選択肢がなかった。
 こういう、自分の人生で何回買う事になるのか解らない微妙な物って、勝手がわからんものね。
こだわりがいかんのか?まぁこんなテーマでこれだけの長文書く位だから推して知るべしだな。しかもリアルタイム更新ではないと言え、クリスマスにこの話題か。(苦笑)
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