元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
脱皮
 青紫の傷が内出血状態から徐々に薄くなってきました。
ああ、ジッパーを閉じそこなったような形の傷かと思いきや、ちゃんとジッパーは閉じて一本線の傷でしたよ。
 開いて見える所は単に傷口と同じ色に内出血していただけの様子。
…皮膚が青紫ってだけで怖いけどな。

 致命的に傷口を当てる様な事はなく細心の注意を払って触れているので、今のところ痛いとかありませんが、むしろ回復の具合がよくわからない。
脱皮の兆しは全くないわけですが。
これはふやかした方がいいのか、それとも乾燥か。
皮がより早く剥けるのはどっちだ??
(どうせワセリン塗るからふやかす方へ考えるべきか。しかしアトピーはもれなく乾かした方が皮が落ちる具合が早い。)

 ―とか何とか言いながらようやく、脱皮の兆しが見えました。
皮膚はくっつくが、皮(指紋とか一番表面部分。表皮?)はくっつかないと言う意味はこれか!いつもは紙とかで指切ったりでも勝手に全部くっついてたイメージでしたが、実は古い部分が剥げ落ちて新しいの生えてくるもんなのね。

見事にフランケン傷に沿ってベロンと。(中途半端に繋がっている。)

………(´Д`;)。
 何故縦の切り口じゃない部分、横縫い目に赤々しい肉が見えとるんですかね?内出血だと思っていた所が皮が捲れて初めて解る普通傷。
調子こいて歩いていたから擦れたんだろうか。いや、しかしあくまで表面皮膚は何ともなくて内部だもんな…。意味解らん。
 糸で縫い合わせきれなかったようにも見えます。
冒頭に戻るがやはり傷はジッパー型であったご様子。
足の皮膚って合わさり難いって本当だな、これ。

 とりあえずふやかすのが正解だったようで、お風呂でベロンと捲れました。歩いた後だったので、刺激及び湿気後の入浴と言うコンボが加速させたようです。この方法が傷に良いのかどうか解りませんが、自分で剥いたわけでもないから良しとする。
 但しほんの数針部分だけなので、まだまだ捲れてもらわねばいけません。
ベロ皮は経験上擦れて刺激になるので、大人しくハサミで切っておきましたが、その部分が生肉なのでまた一層の保護が必要と言うメンドクサ期間がやって来ます。

 あ、でも面白いほど皮の方に血とカサブタが付いていて、剥いだところだけめっちゃクリアな肌になってます。(笑)超物理的デトックス。(嫌な方法だが。)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック