元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
単行本ここまで読んだ自分メモ107
アカメが斬る! (2) (ガンガンコミックスJOKER)アカメが斬る! (2) (ガンガンコミックスJOKER)
(2011/01/22)
田代 哲也

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 萌え絵でライトなコメディっぽさも兼ね備えているくせ、結構暗い話。
絵で救われているけど、人体飛びまくり、死にまくり。
美少女殺し屋集団(男もいるが)と言う設定だからラブコメかと思いきや、全然暗いわ。
一人ひとり壮絶すぎる過去だから、さくっと顔色変えず人を殺せる。
オマケに…ああ…死ぬんだ?味方側も??
タイトルも、なんかそこまでヘビーっぽいタイトルじゃないじゃない?皮被ってるなぁ…。
今のところ、タイトルに名前が出ているアカメちゃんがメインヒロインにも思えないのだけど(最初はこの子が主人公かと)、一話掘り下げ方式で女の子達順繰りに過去語らせるのは良かったな。一通り紹介しきったら、アカメちゃんメインで行くんだろうか?
ひとまずマインちゃんがヒロインに見えてしょうがない…。(ツンデレツインテールで声がゆかりん…。(笑))
また、帝具といった特殊武器漫画でもあるので、こう言うギミックファンタジーの部分でもこの先期待の漫画。
(しかしこの集団、なんで革命軍集団と言わず、殺し屋集団としたのか。金や義によって依頼を受けるなら殺し屋で良いけど、革命を企むのはまた別だよねぇ??或いは傭兵とか…。)
ミュージアム(3)<完> (ヤンマガKCスペシャル)ミュージアム(3)<完> (ヤンマガKCスペシャル)
(2014/04/04)
巴 亮介

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 あれ?これ話知ってる??読んだ事ないはずなんだけど。
―思わず原作があるのかと思ったらなかったわ。どこかであらすじでも見たのかな??
『刑事の家族が猟奇殺人の犯人に狙われる』『刑事はトラブルを起こして刑事をやめて、自ら追われながらも妻子を助けようと一人舞台』。ここまでは有りがちな展開。その後、『刑事捕まってからのEAT』の流れ、『偽犯人を撃たせようとする』。
ここら辺がなんかどこかで聞いたような…。はて??
最後のあたりなんて『ミスト』ENDかと疑ったけど、主人公、よくぞ愛で打ち勝った。
しかしその後続くじわじわとした不幸の種、それでも3つ目のエンディングが天国とは思えんよ…。
あとオマケで付いていた短編、こっちも良く出来てた。
後味悪くない感じで仕上げてくれてたけど、どこで切っても、また後味悪くも出来るシナリオだね。
この作者さんは話も絵も上手いと思った。
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