元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
足の感覚なんてアテにならない話
 さて、今期靴箱一掃点検して、まず傷みの酷いものは目視で処分して行きました。
次は履き心地ですよ。
 試着で合うから買ったわけですが、それでも実際に履いてみると解る、出てくる不具合ってありますよね。
正しくは試着で『デザインが気にいって足に入るから』買った、が多い。
そしてその後の靴の使用頻度はそこで変って来ちゃうわけです。
 ―さて、頻度の低い靴は何がダメだったのかな、と。
正しい靴の選び方を脳内再生しながら、ちまちまと一足毎に日替わりで履いてみてはいろいろ試しておりました。

●レインシューズ、これはまぁいいわ。履き心地でなく機能だろ。
●登山靴。これもまぁいい。今期は履いてないけど、かつてからの戦友だし、過去不都合がなかった。
●トレイル散歩靴。只今絶賛回転中。靴紐を変えたおかげで甲の赤みも消え、もはやモノにした気がする。
●冬用ブーツ。新品。去年のバーゲンで買ったから今年の冬初めて履く予定。
●秋用ブーツ。そろそろ出番。去年は通勤に使っていたくらいだし、まだ今期履いてないけど問題ないだろう。
通勤用の癖に、

靴底に仕込みアイゼン(収納自在)

が付いていて、一体どういう靴なんだろうと買う時不思議に思った。まさか軍用じゃあるまいし…。
●オフ時スニーカー。今最も私の足にフィットする重宝スニーカー。大事に履くよ。
●慶弔用パンプス。もはやでかいのは承知の上。足が入る事が大事だった。だがしかし今更ただ数時間のために良い靴を買い直すのはつらい。こればかりは一時もかかせない常備靴だから馴らし履きも無しに置いておくしかない。
●職場用パンプス。コスパは悪いが最初から奇跡的に楽だった靴。ストラップ調整したらさらに足に馴染んだ。これに気づくのに一年以上。
●オフ時パンプス。気付けばこれもストラップ付き。ああ…無意識に自分の歩きやすい靴、選んでたのね。しかしこれだけは問題があり―。

 はい、この最後の一足。
これ、実は買った時からストラップが甲に当たり痛いと言えば痛かった。が、柔らかな革風靴で指は楽。入るのは入るし、この程度なら安いからまぁいいかと購入していた物。靴底はスニーカー慣れしている身に取っては薄いのだけど、歩き倒すような状況で履く靴でも無いし、そういう靴も必要だしね。

しかしこれも飾りバックルかと思いきや、本当に調節出来るバックルでした。(あらやだ、本当に無頓着)

 これ幸いと、きついんなら緩めればいいやと緩めてみた。む…?

ストラップ、明らかに浮いてる?

…きついよりいいのかと、それでちょっと歩いてみたんだけど、不思議な事にこれがまた甲が痛いのね!物理的に締めつけられてないのに、締めつけられている感覚が続く。
もしや…擦れてるの??そもそも痛いのは、赤くなるのは、擦れてるの?!
 まさかと思い、逆に締めてみた。

―赤くも痛くもならなくなった。OTL

ふぉおおおおおおっ、これもかっ!大きすぎる方のダメな履き方だった!!
 つまり足が擦れていて痛いのに、ストラップがきつくて締めつけられて痛いんだとずっと思ってたわけだ!
愕然だわ…。
本当、単純に幅広でさえありゃいいわけでないんだな、靴って。

 でもこれでかなり快適に歩けるようになりました。
自分の足の形だとパンプス系靴は、ストラップ有りが良いよと言う事なので、今後はよっぽどフィットした靴でない限り、ストラップが付いて、なおかつそれを締められるものを選ぼうと思います。調整出来ないものをそのまま履くのは、私の場合ダメと解ったし。(売っているままの標準状態だと緩いようだ。)

 で、ね。
足の感覚なんて本当鈍感なんだなぁと解りましたよ。
 有名な話として、誰かに足の指を触ってもらったら、中指とか人差し指とか、結構みんな間違えるらしいですよ。
その癖爪先は人間の神経の中で一番痛覚が―とか拷問的要素もあって、なんなんだろうね、足ったら。(´Д`;)

 なお、その靴は細ストラップ三本仕様だったのですが、履いてしばらくすると三本が必ず交わる位置があって、常にその位置にやってくる。(最初に手でストラップの位置を変えていても。)
どうやらそこが私の足の内、もっとも甲高の位置なんだと判明しました。
…物理ぇ…。(`・ω・´;)

 とりあえず、現状手持ちの靴は今までと違い甲が主にトラブルの原因となっていたようです。
それすらも今回、直せちゃいました。
今までだと明らかに靴擦れで血を見ると言うのがトラブルの種だったのですが、不思議とそれだけはここ数年、失敗した事がありません。
あれ、本当に痛いから、靴擦れがないだけでも今の靴たち、かなり点数の高い靴揃えだよねぇ…。
 外反母趾とかはボチボチ対策して行きたいと思います。
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