![]() | 発想のタネになる科学の本―冬眠遺伝子から超伝導でビルを浮かせる話まで (ブルーバックス) (1997/10) 馬場 錬成、 商品詳細を見る |
あー、まあ、半分くらいは興味深く読んだ。
そんなにタネにはならんかったけど。
例えばDNAの話題になると、そこら辺を羅列。コーヒー好きになるとか、肥満体質とか、それらで一項目として扱ってて、ズルくない?(−−;
まとめてDNAの一項目だろう?!
水増し疑惑…。
かつ専門用語使いすぎで、説明したつもりになっているが肝心の「それはつまりなんなの?」という説明になっていない項目が多い。
どこの専門書丸写し学生レポートだ。(´Д`;)
書いた本人が、果たして理解して書き下ろしてるのか謎です。
あるいはこれで雑学本レベルになっていると思っているのか。
賢い人は易しい言葉で科学を説明して下さい。
『電力は漏れないが磁力は漏れるのでこうなる』→なんで電力は漏れずに磁力は漏れるの?
そこは語らず結論だけを言う。
それは物事の本質でなく、今の科学の常識を公式にして唱えているだけに過ぎないよ。

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