![]() | 猟奇の社怪史 (2006/05/22) 唐沢 俊一 商品詳細を見る |
うーん、猟奇事件ファイル。
…やっぱりどう社会派的に読んでも気分の悪いもんは悪いわ。
自分の精神状態でこういうの平気な人でないと読むべきじゃないね。
元々子供の喜びそうなハッピーエンドで陰的要素のない話が好きなくせに、読んじゃうんだよなぁ〜。
別に残酷表現があるとかでなく、事実ありのままの事件を並べているんですけど、やっぱり想像が横道に入ると胸糞悪い。
事件そのものもですが、犯人とか、付随したいろいろが。
まあこういうのに嫌悪感があるうちは、社会的に一定以上の精神衛生を保っているとみてもいいのかな。『シラカワノ〜』も問題だけどさ。
人格柔和だけどこういうのが趣味と言う人もいるのも確実だし。
そういう人たちって、精神タフねぇ…。(素直に感嘆。)
おっと、なんか本の感想とはズレたな。

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