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エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー
エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉
クリストファー パオリーニ (2004/04)
ソニーマガジンズ

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 分厚っ。

それが第一声。
何だこれ、5cmくらいありそうだよ厚み…。
図書館で借りる時、思わずそのまま返却コーナーに行きそうになりました。重い…。(苦笑)

 さて、今更のエラゴンなわけです。
映画は見送っていたので、まぁまずは原作だな!、と。
借りるまでに時間がかかりましたが。
 序盤いきなり首を傾げる場面が多数。
登場人物紹介のところに出てこない人が最初に登場して結構キーパーソンっぽい。
何故に帝国に対してそこまでの反発心を抱くのか?(理由があるんだろうけど取っ掛かりとしては弱い気が)
ドラゴンは人と同じくらいの知能はあるとされているが、誰に教えられるわけでもなく古臭い喋り方をするのはおかしい。(主人公としか会話してないんだったら、主人公以上の言い回しやボキャブラリーは持ってないはず。)
 で、主人公いきなりドラゴンとテレパシー出来る。方法知ってるのも謎。(如何にもやり方をしって行ってる感じ。)

それどころかついには何の教えもなしにあっさりと魔法まで使いやがりましたよ!(笑)

 ここまで来ると…なんかスーパーマン系の主人公なのかとかなり肩透かし。駄目な子成長物語と思ってたんだけどなぁ〜?
どーせ出自とかに凄い秘密があるんだろうよと懐疑的に。(−−;
今更、貴種流譚を読みたいわけでは…。
 ドラゴンはドラゴンで、自分たちの誇りとか責任とか、他のドラゴンとの交流もないうちから心得てるし、いろいろヴィジョン過多な始まり方です。
(気のせいか時々おかしな描写も。仮の名前を教えたのに、本当の名前で呼ばれてたり??はぁ??ありえない状況なので何度も読み返したのですが、さらりと話は進んでるしなぁ…謎だ。)
 最後あたり、駆け抜けるようにいろんな事が起こります。詰め込みすぎだ…。
で、がんばって読んだら序の口、

まだこれは3部作のうちの1冊と言うことがわかる。

道理でいつまでたってもラストっぽくならないと思ったよ…。OTL
映画はまさか完結までを映画化していたのか?凄い量だぞ、ありゃ。(−−;
イベントすっ飛ばしてるのかなぁ??
 どうもこれを完読する程には心惹かれず。続きはパスで。

それにしても分冊のやつをアマゾンで見たら、あまりにも似た表紙で苦笑するしかなかった。
なめとんのか?装丁デザイナー??

エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈2〉 エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈2〉
クリストファー パオリーニ (2006/10)
ヴィレッジブックス

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エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈3〉 エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈3〉
クリストファー パオリーニ (2006/10)
ヴィレッジブックス

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コメント
この記事へのコメント
「ブリジンガー!」
2007/07/28(土) 00:27:04 | URL | ガンヘッド #-[ 編集]
あw
2007/07/28(土) 07:02:56 | URL | D #-[ 編集]
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