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元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
新商品
 最近クリームシャンプーが増えてきてちょっとうれしいという話。
いやぁ、数年湯シャンでアトピーと戦っておりますが、すっかり頭皮の皮脂は減り、おかげで頭皮の清潔は保ててるし、手のアトピーも改善されてそこに不満はないんですけどね。

髪の毛の方に油分が回りきらんで。(´゚д゚`)

うん、洗いざらしだと髪ぱっさぱさになるやんね…。(シャンプーと比べて脱脂力のない湯でもこれって。洗浄力の強いシャンプーを使い続けると余計に脂が出る、弱い湯だと逆に脂が減るって、解りづらい現実だよなぁ。)

 肝心の手の方はシャンプーで脱脂されずに済んでるんですけど、髪の毛、もう少しどうにかならんかなぁ…と。
永遠のクエスチョンなんですけどね、頭皮さっぱりにしたら余過剰皮脂がないから髪の毛に回らないって。
 普通はこれをトリートメントで補うんですが、いつの間にやら大丈夫だったはずの椿油や、一部植物オイルで手が荒れるようになりました。

オーガニックだからって安心するなよ??

(…まぁ実はシャンプーよりトリートメントの方が手が荒れるとか言う話も聞くし。)

 と言うわけで今、一番程よい合格点なのがクリームシャンプー。
何せクリームなので洗いすぎという事がない。地肌を丁寧に洗ってる間、髪の毛を洗いすぎないというのが良いわ。
本当に地肌のみを洗って、髪の毛はオマケと言う感じ。
 そして何よりも今のところ手が、荒れない。(マシ?そりゃ何もしないよりは荒れるんだろうけど。)
 今までは製品も少ないしいつ廃盤になるかびくびくしてたけど、ちょろちょろ製品が出てきたし、これでやっていけそうな気がする。
うん、湯シャンから移行してもよさそうだなぁ。
 大体手と地肌の加減を見て、2、3日に一回クリームシャンプー。ここぞと言う時にトリートメント。通常は湯シャンで行ってます。
手の荒れ方もちっとはマシ。
 オーガニック系のシャンプーなんかは、地肌に優しいとかうたってるけど、頭皮は全く荒れないのに手が先にダメになるんだよなぁ…。
連休があると持っている服を全部洗濯する人
 それは私。
いやぁ、もうどこにも行かない!と決めた日には徹底して洗っちゃう。
 勿論日々の洗濯をした上で、こう、一回羽織っただけのやつとか、一回程度じゃ洗わないジーンズだとか。
週末とか連休になったら、とにかく二度目を着てようが着てまいがリセットしてタンスにしまう感じです。
一回着た、とりあえず掛けて置くゾーンを空っぽにするわけですな。

 今回は例のアイロンも買った事だし、裏地をひたすら伸ばす作業付きのリセット。
ついでにスニーカーも洗う。ここぞとばかりに洗う。
 一日中パジャマのダメ日ですが、家事は充実する一日です★
奴隷船の歴史

 奴隷船の絵って、見た事あるかもしれませんが、あれです。こう、人間が上下互い違いで並べて寝かされて、天井は低いわ寝返りはうてないわのすし詰め状態で『運搬』されている、あの船の内部を描いた図。
 あれ見た時、閉所恐怖症とかに絶対なりそう…とゾーッとしたものですが、他にも何やら想像をはるかに超える実態がありそうなのです。

 まず第一に驚いたのが、実際黒人は奴隷にされていたが、そもそも黒人同士で奴隷を作り(浚い)、他国に黒人奴隷を送り出すのも、同じ黒人が『商品』として売っていたのね。完全ビジネスだったんだ…。
(ぼんやりと傍若無人に白人が攻め込んでいって黒人を捕まえてきたイメージでした。)
 黒人って、部族にたくさん分かれているから、違う部族を戦いで打ち負かしたら、それを自分たちの奴隷として扱い、時に外国に売っていたわけだ。
 なんかそう考えると売った方も売られた方も黒人として一括りにした時、自分たちの習慣のせいで『黒人奴隷』と言うイメージを作っちゃった一端も担ってそうだよなぁ…。
 だってどちらの部族側も戦って負けた方は奴隷にして当たり前と言うスタンスだもの。自分が勝った時は良くて、いざ奴隷にされる側になると…。そりゃ勿論買う側にも問題はあるが、そもそも国内の黒人同士の奴隷文化はどう解消したんだろうね??

 だがしかし、本の中の記録には、『祖国で奴隷をしてる方がマシ』とか『自分の村で何かをやらかして村人から奴隷扱いされる方がマシ』とか言う感想も。
(いや、同村、同じ部族の中でも格付け厳しいのかよ。)
 まぁ確かに、言葉も通じない異国の地での奴隷より、扱いは酷いけど言葉も分かるし、周囲に一応仲間がいる故郷の地での奴隷の方が孤独や疎外感は少なかろうて。
 この小さい頃に売られた少年の話だと、(部族同士で言葉も違うが)『それでもまだ奴隷船の中までは僕の言葉をわかる人が居た』と異国の地での奴隷生活が近づくにつれ、彼がみるみる絶望していく様子が綴られていました。
 そう、この本、ものすごい数の人々の手記のようなものがまとめられていて、いろんないきさつや人生、それは勿論奴隷側然り、船員、船長、奴隷商人側然りの当時の生々しい声がたくさん綴られている本なんです。
 船員側も復路で奴隷の見張り役が必要なくなると契約違えてそこで解雇(てか追い出す)、祖国へも連れ帰らないとか、船長も反乱されて殺されるとか。そして無事に帰っても長旅で体がボロボロ、足の一本や二本、本当に無くなってます。

 もうね、奴隷船の中での黒人の反乱だとか、見せしめの処刑だとか、その後どうなったとか、人間が生きている分だけ人生があるの見本の様な中身。
1テーマでよくこれだけいろんな人間の人生を集めた。
 圧倒される恐怖や戸惑い、憎しみや悲しみ。
資料集めも然る事ながら、臨場感たっぷりに本として書き出した功績は大きいと思います。
 読み応えのある(そして分厚い)一冊です。
家に無い物シリーズ
 普通の家にあるだろう物でうちにはないものと言えばまずドライヤーなわけだが、もう自然乾燥オンリーなので相変わらず必要のない生活をしております。
 で、もう一つ、アイロンがない。
うん、そりゃもうアイロンが要るような服は99%避けるからね、私ゃ。ついでにビタビタでそのまま乾かせば結構皺にはならないものだし。
 所が最近、何をどうやっても取れない皺が…

スカートの裏地、ね。

あああっ、湿気った状態で座ると横皺がプレスされるから?!後ろ身頃の裏地だけが横プリーツみたいにどんどん短くなっていって困るのよ!!(;´Д`)
 スカートを履かない派の人たちには解りにくいかもしれませんが、後ろの裏地が短いと、どうもガードが薄い気がして落ち着かんのです。
そわそわ。

 で、とうとう我慢できないレベルの皺が蓄積されてきたので、唐突にアイロンが欲しくなりました。
当然、ビタビタのまま乾かすとか、スプレーするとか、手で伸ばすとかはやってみまして、あやつら裏地の無駄に高い形状記憶能力を思い知らされた上での結論です。
アイロン…。
 いや、最近は安いのも知ってるけどね、何せアイロンの必要がない服ばかり所持してきたわけで、ただ数着のスカートの裏地を伸ばしたいだけのために、買うのか??と言う葛藤がまず。(;'∀')活用出来んだろうなぁ。
いっそクリーニングでどうにかならんものか??まぁしかし、クリーニング代も高いか―。

 で、何のかのと探せばあるもんで、小さいアイロンとか小さいアイロン台とか、あるのねぇ。旅行用かな?
邪魔になるのも嫌なので、計1000円くらいでお試し気分で買っちゃいました。
…中古でもないのにこんな値段で手に入っちゃうのねぇ…。
 おもちゃみたいですけど、十分使えてます。
結果、クリーニングより安く済んだし満足です。
靴下が破れれば部屋がきれいになる
 溜まってきた。うん?何がって破れたストッキングとボロくなった靴下だよー。
(もれなく溜めている。)
そろそろ入れ物から溢れてきたのでこれはいけない。
何がいけないって

掃除をさぼっているという事だ。

(説明しよう。水に弱い生き物の私は、雑巾を絞ると死ぬ。なので掃除は常に使い捨てのボロ布派なのだ!)
 …うん、今日は久々に徹底的に掃除をするかぁ…。

 と言うわけで徹底掃除は整理整頓でなく、『部屋から埃を除去する』の一点にかけています。
天井から床から家具の裏まで、行くぜ。
 まずは照明器具を外して磨き上げる。さすがストッキング、一度絡めた埃は決して離しはしない。
ついでに二個ある照明器具の位置交換。タイヤのローテーションみたいなもんだね。
 次、箪笥の上の新聞紙交換。溜まった埃ごと捨てればいいだけだから、一気に取れておススメ。
エアコンの上の方。
 桟は木の棘がいっぱいでストッキングが引っ掛かるからここだけは荒神箒でお掃除。…この時だけは息を止めたくなる程にもうもうと埃が見えるよ…。(;´Д`)
 カーテンレールの上。壁にかけてる時計や鏡、絵をはずして裏側も…。とどんどん下の方へ。
机を含む家具の上だけは比較的簡単。平らだし、基本的に物を置かないようにしてるから、ここだけは毎朝3分の余裕があれば拭いてるレベル。
布団も叩き倒す。椅子だってひっくり返して裏の方まで拭いちゃう。
 そして黙々と飾ってあるキリンさん類を化粧筆でなぞる作業…。ふふ、アカシアの木の造形がぼっこぼこだからいつも細部に筆が入らないんだぜ?OTL
最終的にエアスプレーの力を借りるんですけどね。
そのついでにPCとTVの裏もプシュ~っっと。
 ラスト、掃除機。
(本当はそのあと最後に床を拭いて終わりなんだけど、そこだけはしょる。暑くてかなわん。)

いやー…まだ靴下三分の二くらい余ってんな?(*´ω`)

………。
うん、また今度ね。

 とりあえず整理整頓と違って埃落としは本当に視覚的にゾッとするわ。もうもうとしてんだもん…。
夢みる宝石

 確かあらすじは、家出した少年が見世物小屋に混じって成長していくんだけど、そこの団長がとんでもない事を企んでいて、団員たちとそれを止める話―。
 合ってた、けどこれは実際読んでみると予想していたようなお話じゃなかったな。

 まず、SFファンタジーなのも知っていたんだけど、『妖しい雰囲気』と言うより『本当に奇想』であった。
 例えば小さいままの女とか、爬虫類みたいな見た目の男とか、(昔の本だからか今は禁止されている用語の呼び名)とか…そういった見世物小屋系のビジュアルでファンタジーっぽいんではなかった。
 そもそも主人公の少年はそれこそ少女に化けて歌手としてこの一座に入り込んだので、それだけで絵になりそうなもんなんだけど、この本のメインメニューはあくまでも『不思議な力を持った水晶』。
 それでいてそれにまつわる団長の変質的な所とか、暴力、精神的苦痛、そう言うのがソースに絡む感じ。

 その水晶も、何やら生命の傷を修復するとか、はたまた傷口を作るとか、治癒力を超えた変質能力が根本で、団長はそれを元に『まるまる一体の人間が出来るんじゃね?』と世を忍んで実験をしている。
…もしかして、一座に居るいろいろ肉体的に欠如を持つ団員たちは、その実験作??
 ―この辺りは最後の方にいろいろ驚く展開があるんだけど、簡単に言うと『水晶人間』と言う存在があるのね。
そこまで読んでようやく、タイトルがそういう意味かと合点したわ。
ははぁ、なるほどなぁ!

 ラストはハッピーエンドではあるのですが、ぼんやりとしたただ平穏と言うものを得たにしろ、揺るぎない自認された幸せと言うのが、主人公らの場合何なのかわからないのでちょっとだけこちらの気持ちが尻切れトンボ。
 まぁ、平穏無事に暮らせれば、それで幸せなのかなぁ…うん。
これは怪我じゃない、持病だ
 一時的にひどくなって治るのが怪我なら、もう症状固定であんたの体の通常運転はこんなもんですと言うのが持病。。
と言うわけでもう四十肩は私の単なる『慢性肩凝り』になってしまった気がします。うぉーっ。(´゚д゚`)

 いや、一、二度治ったはずなんですけどね?
腕も上がりますよ?うん。
 ただね、ピンポイントに3か所くらい首、肩、腕の付け根が痛ったいの。痛ったいの!!!
 四十肩の時は本気で腕が上がらなかったので四十肩と言えたんですが、もはやこれは『ひどい肩凝り』としか言えない…。
(時折肩が上がりにくいんですが、後遺症的な。)

 そんなこんなで破れかぶれで以前買ったエレキバンが週末に活躍しています。
何故週末か。
1、絆創膏がかぶれる。
2、そもそも貼り返るのに一回10分くらいかかる。

やってられっか~っっ!! (ノ`Д´;)ノ = ┻━┻

(次点に湿布がありますが、時短は出来ますがさらにかぶれ、かつ明らかに首に湿布貼った人です。)

 で、効いてるのかは知らんのですが魔除けみたいなもんです。刺激自体マイルドなので、まぁ邪魔にはならん。
しかし弱すぎるので常時つけておけないかと…。

 マグネループデビューが来たか…。(ゴクリ)

 ついにポチってしまった私。
これで家にいる間は常にマグネと一緒★(*ノωノ)

 ―その内お外にもつけていくようになります。うん、加齢って怖い。
読まずに死ねるか!

 本のストックが切れ、慌てて手に取った本。
が、うーん、ちょいハズレ。

 本の紹介本(エッセイ?)と思ったんだけど、確かにそういうジャンルなのですが、肝心の本の中身の感想が、テーマ一方向のみ、あらすじ無し、本人の読んだ一部感想(切り抜き)とかで、これは元本を知っていて一緒に冗談やテイストを分かち合う読み方をしないとダメな本だと知りました。
 むむむ…新たなジャンルは広げられず。
慌ただしく
 過ごしている内に本のストックが切れました。マジか。
―と言うわけでしばし本集めの旅に出ます。
不定期更新スタート。
テンションの下がるボーナスの使い道
 今年の夏のボーナスは、うん、健康維持代に消えたゾ★っと。

 ええ、はい、再び四十肩が帰ってきやがりました。
何なの、何がきっかけなの??
そして何をどうしたら治るの?てか治らないから再発したんだろうか。
 時間薬かもしれませんが、それでも整体やマッサージに行って誤魔化すしかないのです。
ふはは、お大臣だ、今私はマッサージお大臣だ!!連日痛いぞ!
…うん、テンション下がるわぁ。(;´Д`)