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元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
モンスタートラック

 ずばりモンスタートラックの…駄洒落か?
パッケージのモンスタートラックに憑り付いたモンスターの絵と言い、B級、いやC級の匂いを漂わせた作品。

 しかしこれがすごく裏切られた。
まさかのモンスターと少年の友情物語だったとは…!
 だが最初にモンスターの触手を見た時は、ぬらぬらデカくて「え、無理、これとは友情イベントは発生しない、怖すぎだろ」と思えたのだが、顔が出て来たら、何これ、可愛い…?!まさかのつぶらな目、クジラみたいでした。(頭がクジラ、下がタコ的。)
CGが凄くて、この生物のぬらぬらが本当にクジラ的に、触手的に実在しているかの如く違和感がまるでない。
オマケに知能が高く、会話は出来ないが動きもキュートであった。
 …こんな…こんなふざけたとしか思えないダジャレ作品にハマるとは…。
 モンスターと追いかける企業側や科学者、不良少年の主人公をいつも叱る保安官、クラスメイトとの色々な関係、母親、出て行った父親―もうこうでなきゃと言うそれぞれのピリオドがハッピーエンドでたまらない。

 まさかの好き作品に。
なおモンスターに名付けられた名はクリーチ。
知らないとヤバイシングルのためのお金の話
 究極、経済的に自分一人で生きていければ、少なくとも迷惑は最小限に抑えられるのではないかという考察、その2の本。
これによると、銀行は中年世代と老人一人暮らしを狙って投資を持ち掛けるのだそうです。いきなり世知辛いな。

 さて、この本。
かなり具体的にお金の疑問に答えてくれています。コンセプトも『漠然とした不安を具体的な不安に』。
あー、あー、老後が心配、も何が心配なのかと問い詰めればいろいろ見えてくるからね!
良書です。
 自分の場合は…と調べるように促してくれます。
面倒でもがんばれと。
 しかも過大に不安を抱きがちな事も「いや、言っても最悪こんなくらいだよ」と言う話を挟んでくれるので、言葉は悪いけど安心な地獄の道連れと言う感じ。
 そうねー、保険金積みまくっても、高額医療費とかあるし、投資だとか、やっぱり家余りの問題がここでも出ていて賃貸でも悪くない感じだし。

 うん、やっぱりこの手の本は最新のものを見ていくに限るなぁと改めて思えました。
ここ最近じゃこの本が一番詳しく教えてくれてるなと思います。
フィニアスとファーブ

 まあ何も考えず見れる。キャラで見られるし、ノリとか感性が日本人にも通じるわ。造詣は相変わらずだけど、逆にこういうタイプの子供向けアニメって日本じゃ少なくなったよね。
運より推理の懸賞
 職場で総務から電話。
「○○さん宛に大きい段ボールが届いてますよ~?」。
暫し考える。段ボール??―あ、あれか。
そう言えばちょっと前になんか懸賞応募してたわ。
 中身は大量の缶飲料。
職場で配ろうと思って住所を職場にしてたんだよね。

 早速配布行脚。
「え、凄いな、懸賞趣味なの?」
「違います」
「重いのに持ってきたの?」
「住所職場宛にしときました」
 淡々と給食配給の如く進む。
「これ、好きなの?」
「いえ、自分では飲まないんですけどねー」
このあたりで「なんでやねんっ?!」の総突っ込みが入りました。(いや、私水と茶くらいしか飲みませんのよ…。)

 それは駅だの映画館だのに置いてあるようなフリーペーパーの懸賞でしてね、今時珍しく応募に切手が要らないタイプのもの。
普段懸賞なんてそんなにしないんですけど、たまーに出す気になる時は、すっかり当たる気で応募してます。
 いやぁ、何と言うか運もあるけど、可能性を高める出し方ってあると思うのよね。
目立つ色ペンで書くとか、感想の熱意が凄いとかじゃないの。こっちのプロフィールですわ。
 『缶飲料段ボールでかぁ…。こりゃスポンサーは宣伝なんだから一人に大量より、多くにばら撒きを希望するだろうなぁ…。―よっしゃ、あからさまに職場住所にしたれ』。
はい、狙いました。
これで本当に当たったんだから凄いわ…。
例え自分が使わないものでも、周囲の人に喜ばれるなら元手無料なんだし手軽よね。
 あと昔からある食料品メーカーの詰め合わせを狙う時には本気で欲しくて母親の名前で『昔子供のお弁当に詰めていた事を思い出します云々』とちょっといい話風な感想を添えたり(無事当選)、ラジオの懸賞なんかも商品によって多少キャラ変えたり、敢えて新規リスナー感を推していくだのの手法で複数回当選したり…。(あ、以前当選した人を除外しないんだ??)
 これ、もう自分の中ではあっちの何が狙いかを探る推理バトルになってますのよ。
媒体の年齢層とか興味層上人気のなさそうな商品はこれだなとか、もはや欲しい物よりも当たる物。(勿論無駄になる物は無理やり応募しません。)

 ですが野性の勘らしきものはちゃんと別にあるようで、見た時に謎の『いける気がする』感が湧いて出たものだけ応募して、そうじゃないものは見向きもしてません。下手な鉄砲方式ではないのね。
(宝くじの時なんかもこれだったから、推測だけでなく勘や運の絡みもあるんでしょうねー。)
 弾数は少ないけど、命中率は結構高い自分のクジ運だと思いました。
ロア 奇妙な伝説

 OPのアニメーションは良い雰囲気。
その後も検証再現ドラマっぽかったり、科学系番組っぽかったり、一本が長いけど割と好きだわ、これ。
TVシリーズなのかな?回数少ないけど面白い。
おひとり様でも、一生お金に困らない本

 究極、経済的に自分一人で生きていければ、少なくとも迷惑は最小限に抑えられるのではないかという考察、その1の本。
漫画も入ったりでゆるめ…ですな。
 年収300万で貯金500万の30代女子。
うーん…500万も貯めてるのって、お金に疎い設定にしては珍しくない??(実際年収は平均より少なく、貯金は平均、ってところも。)
 まぁ設定は置いといて、無理に増やそうとせず『減らさない』方向性でお金について教えてくれるのはちょっと良心的かな。
何でもかんでも足りなきゃ増やせばいいのよ、投資よ!となる本が大多数の中、ありゃギャンブルだと切り捨てる所は好き。
 緩く読んでみてもいい本。
クランプス

 成程、クリスマス黒いサンタものか。しかし救いが無くて乾いた笑いが。純粋な子供の願いは叶わんのか。
ラストのスノードームも絶望的で怖い。しかしモンスター映画系かな?
そんなバカな! 遺伝子と神について

 煽りが『男の浮気は遺伝子のせい云々』的な感じだったので、ちょっとエンタメ的すぎるかなぁと心配だったのですが、結構ちゃんと遺伝子の話でした。
 ただし、面白かったのは今まで遺伝子学を作り上げてきた先人の発見や考え、生き方の説明あたりで、正直現代に当てはめたこの人の説はちょっと…。(解る所もあるが、限定的だったり飛躍的だったり決め付けもあったりで、どうも喉につっかえる。)
 あとこの人の人間を説明する時の物言いが、非常に敵を作りやすいのではないかと。おそらく凄く好きか嫌いかに評価が分かれそう。
中盤がこれで、ラストにもう一度盛り上がりを見せるかな。

 まぁ、他の著作はいいやと思える判定になっちゃいましたが、アリや蜂の独特な遺伝子の伝え方とか、そういうのは興味深かった。
何気に読んで、生物や遺伝子に興味を持ってもらう入り口としては手軽で間口が広い本だと思う。
Amethyst, Princess of Gemworld

 あ、こんなのまであるのか、凄いな。
あちらの魔法少女物パイロット版みたいなやつ。
こちらはこんな頭身だけど、もっと頭身低い日本寄りのやつね。
 て言うか、海外の魔法少女物は何故いつもプリンセスなのだ??

イヤリング
 ははーん、ピアスの穴は裏側から閉じていくのな。
そう言えば普通に開いてる時でも裏へ貫通する時皮が引っかかって痛かった記憶がある。

 さて、そうなると表側の穴が結構目立ちます。
着けてたピアスも直径太めだったせいでそもそも大きめなのよね。
 そしてずーっと着けてたせいで明らかに着けてなかった方の耳たぶと厚みが違う。…薄い。
(片耳二つ開けだったので。)
あー、今後イヤリングでも両耳の差で苦労しそうだ。
穴が戻ると厚みも戻るのかどうかはわかりませんな。

 で、穴隠しの意味でもやはりイヤリングが欲しくなった。
そしていろいろ見るんだけど市販のやつは何せ金具がネジ式の痛いやつしかないし、デザインも気に食わない。
………作るか。
なんかもうアクセサリー制作の敷居が低いわ。
 色々調べて、金具はバネ式がいい。シルバーよりもゴールドが似合う。小さくて華奢なやつとか長くて揺れるやつよりはそこそこの大きさと固定されているものがいい。ただ穴は隠れるとはいえ大きすぎても似合わない。
…作るか。(二度目。)
 で、好みの問題でマットゴールドのやつでシンプルなやつがいいなぁ。
しばしだらだらとパーツ類を見て暮らすのですが、いいパーツがない。

………いっそ彫金スキル、欲しいな。(マテ)

 いやいやいや、もうこれ以上は深みにはまらんでもいいだろう。そんなにアクセ自体付けないんだからな。
ガラススキルの時もちゃんと思い留まったはずだ。
 ちょっといいなぁと思うハニカムデザインのパーツはあったのですが、大きさ的にイヤーカフ(片耳派なのでこっちのが好き)、いやいやこれはもう子供っぽすぎるしなぁ…とか色々。
 うん、とりあえず例のチェコガーネットのピアスの方を先にイヤリングに改造しよう。

 そんなこんなで久々にクラフトをしたのですが、外国のピアスは…何と言うか太いね。初めて見た時にはビックリしたのですが、私の大きめの穴でもキツイ位。いや、これ普通のピアス穴には入らないだろう…。
 おまけにスクリュー式になっている。うん、ネジ。ネジなんですよそもそも。容赦なくすべての棒部分はネジ。それをピアス穴にねじ込む。止めるのもナットみたい。
明らかにデザインは華奢に作られててナットなんか無駄に王冠型なんですけど、構造はそう。…こりゃ槍が降っても取れんな。
頭良いけど大作りなのでした。
 で、このネジ。台座と一体型。…なんでそこまで専用台なんだろう…頑丈すぎね?
こいつをネジ部分だけ折って台座を平らにするのにめちゃくちゃ苦労しました。くぅ、金属加工はスキルも道具もないからぁ!!OTL
ハンカチとペンチとヤスリと爪切りと爪磨きでいい??ガーネットと金の硬度ってナンボだったっけ??爪切りや爪磨きの硬度を考えると…。云々。
 最終的には何とかノンホールピアスの形に仕上げる。

 ここで確定しましたが私、やっぱり耳たぶ厚いわ。
何せピアスで締め付けていた方の耳たぶでギリギリ。手つかずのふっくら耳たぶはノンホールピアスの幅が辛い…。
 うん、いやまぁこれは作ったんで使うが、今後はバネ式のイヤリングだけを選択しよう。
そう思った春なのでした。
グランド・イリュージョン

 これは面白い。だれさせないし、とにかく最後まで見る事によってどれだけこの映画の中に裏切りとトリックと驚きが詰まっていたのかを知らされる。
途中も何せマジックが主題だから、どうやってやり遂げたのかなど考えるのも楽しい。
 いやー、小気味よいテンポと謎と、素敵な作品です。
ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記

 すっかりこの人の絵にも慣れ…辛いな、まぁ。しかし気になるのか読んじゃう。
大阪の古本屋でバイトしてたのかぁ~。あの古書街かな?
 そりゃあもう濃ゆい人だらけで面白いエピソードが見れました。
古書店の世界がそりゃぁもう楽しそう(でもシビア)で。

 それにしてもこの人の趣味自体、かなり渋いと言わざるを得ないカテゴリーの知識で、おまけにデザイン学校中の絵も見れましたけど、うわ、デッサンめちゃくちゃ上手いですやん。(漫画風は今と通じてるな。)そして学校を卒業出来なかったという話まで…。
18歳時のグレちゃんがめちゃくちゃ大人に感じます。
月影のマボロシ

 …謎すぎた。3人の無関係な人間が満月に操られ抑圧を爆発させると言うか…。
何だこれ?袋に入った猫すらそれっぽく撮れんのか。(動物虐待とか言われるんだろうか。)
とにかく何も伝わらず、撮り方も演技も何も。
 これ、なんか実験映画とか学生の映画じゃないの?10分とか、どういう配給??
虐待と微笑(ほほえみ) 裏切られた兵士たちの戦争

 かなり衝撃的な扉で、全裸で積み重ねられた人間の山と、満面の笑みで記念撮影をする兵士―しかも女性までというもの。
これで『どういうコト?!』と読まざる得なくなりました。
 …イラク戦争で、アメリカ兵が捕虜の人権を踏みにじりまくったと言う事実があったようです。…うわぁ…。
 皮肉なもんで、こういう構図だとどうしても『白人至上主義』『正義は我にあり相手は悪魔』『だから何をしても自分は許される』と言った慢心の狂気を感じてしまいます。
もしこれが逆の人種だったら、あるいは同種だったら等、都度違うものを感じ取るでしょう。それが自分の根底にある各人種のステレオタイプなので、それを感じただけでもこの写真も、戦争も、人間も、自分も、まとめて愚かで恐ろしいわ。

 さて、肝心の本の中身です。
 やった当の本人たちは、ちょっとふざけただけ。彼氏に言われたから。だの、なんでこれが問題になるの?と言った態。(判決出た後でさえもこの言葉が出るのがすごいわ。)もう、脱力。
 果ては周囲も戦争に行ったからあそこではおかしくなって当然だの、あそこで公然と行われていた事を下級兵士にだけ罪を擦り付けた、彼らは被害者だの…。
 いや、事実軍の上層部はそういう逃げ方したんでしょうけど、だから自分は悪くないんだって事になるわけないでしょうが。
問題のすり替えも甚だしい。
 実際この告発をしたのは同じ兵士の一人です。彼が見ておかしい、これは虐待だ、あるまじき事だと感じ行動した事実はどうなのよ、と。
 可哀想に彼は、むしろ仲間を裏切った扱いなんだそうです。どうなってるの?同族意識が正義に勝るの?
 何と言うか、ごちゃごちゃ言い訳してる連中には、人の事をあげつらう前に自分の禊をしろよと思う。
「あいつもやってるじゃん!」とかいう見苦しいガキの言い訳か、感情吐き出してるだけ。

 まぁ本の中にはもう少し本人たちの葛藤が詳しく書いてありますが、端々のふてぶてしさにどうも共感出来ないわ。
「新聞に顔写真が載ったから、今でも20代の頃にした悪ふざけの事で頭のおかしいやつに襲われかねないのよ」なんて本音だとしてもよく言える。
 やった方の地獄も見える事が良いとも悪いとも言える内容。
もしこれで虐待されていた側のインタビューとか話が聞けていれば完璧なドキュメンタリー本だと思いました。
ポプテピピック

 流石のクソ。
しかし演技力凄いな…同じ台本を二組の声優で二回やるって…凄いよ。女性役を男性二人でって、おかしいのに何故かこっちの方が上手く聞こえて謎。(笑)日高さんはいつまでも声が若すぎる。

ピアスやめた
 湯船に浸かりながら唐突に。
高校生の終わり頃に開けてから、今までずーっとピアス派でした。
ピアスの方が色々デザインが良かったし、耳が痛くならないのよね。
 そもそもアクセ自体付けるのが好きでない私が唯一始終身に着けて居られたのがピアスなんです。
(次に好きなのはブレスレット。ネックレスは首が締まる感覚が好きでないし、指輪は作業中に色々痛い。)
 まぁ金属アレルギーはあったんで、もっぱらつけられるのは24Kくらいなもんでしたが、今までいろいろ楽しめました。
しかし気付けばもう数年、ただひとつの耳に違和感のない相性の良いピアスだけを使い続け。…これはもう、ファッションの感覚ではないな。
タイプ的にも歳的にも、いい加減華奢なデザインのものは似合わなくなった。
 でも大ぶりのものだとピアスの穴がだる~んって引っ張られて装着感も悪い。
大ぶりはイヤリングの方に軍配が上がると思う。
 あと健康診断や温泉入浴時にピアス外すのって結構忘れがち。
よし、変化を受け入れるか!
 うーん、もう体の一部になっていた身に着け続けたピアスと、母にもらったチェコのガーネットピアスだけは惜しいけど、ピアスの穴、塞ぐ事にします。
さて、どれくらいで塞がるのかね?綺麗に塞がるかも謎だけど。

 ピアスを一層するついでに、あまりにもおもちゃなアクセも整理。
現在ブレス2本(華奢と大ぶり)、ネックレス3本(華奢と大ぶりとフォーマル)が手持ちとなりました。
 気が向いたらイヤリング、買いに行こうっと。
SING

 これも気になってた。
キャスト豪華すぎ、歌上手い歌手と声優のてんこもり。
 てっきり歌でのし上がる主人公系かと思いきや、劇場の支配人サイドが主人公なのね。
複数人のキャラが歌でのし上がろうとするそんな中でそれぞれの人生に悲哀や不満が。
皆活路を見出せるハッピーエンドが心地よく、歌のシーンはまるまる一曲だからショーとしても浸れます。
 良い作品。
ズボラでもお金がみるみる貯まる37の方法

 うーん、自分も大体やり方は違えど目的として達成すべきポイントは抑えてるようだな。
みるみるは嘘だと思うが(こういうのはダイエット本と同じでね)、こういう本を見ている間は少なくとも興味が向かっているという事実が大事。
(見すぎていて今更家計の見直しをしようとかしもしない私はダメの見本ですが。)
 細かい部分の可否は私と違うものの、抑えるべきポイントは頷けるものなので、なんだかよくわからないが貯まらない、と言う人はこの手の本を何でもいいから読んでみるべき。
折々の意識用にも。
アンフレンデッド

 仕掛けならパーフェクト。ホラーかぁ…。字幕見づらいけど。
しかし低予算狙いだろうが、PCの画面だけでシチュエーションが上手い!
ボイスチャットだけで進むというアイデアが良い。
現代っぽくもあるし、サスペンスの要素も。割と良い出来だと思う。
 まぁ敵の正体だけが捻りがないけどなぁ。
本気のシャンプーブラシ
 えー、今年の冬の手荒れは、まぁ3~7割といったところか。
めちゃくちゃひどくはならぬが、完全に綺麗にもならなかったと言う。
ぬぬぅ…。
 少し気になったのは、荒れる部分が指からどっちかっていうと今まで荒れてなかった掌の方に行った事。
理由を考えます。

 うーん、うーん、シャンプーは若干復活はさせてるけど、あれは指の方にダメージ食らうんだよな。
今の回数で問題なしのはず。
 掌は…。
思い当たるとしたら塗りたくるトリートメントor湯シャンの執拗なシャワーの湯。
うう、あり得る…ちょうど当たる部分だ。
 つまり洗剤どころか、トリートメントも湯も私には脱脂力が強いのねぇ。

 一応ですね、今まで気分よく使っていたトリートメントはオーガニックですが、調べてみるとオーガニックだろうが荒れる人は荒れると。まぁ当たり前か。植物由来だってきついもんはあるしな。
 これについては今後他のものに変えていこうという所存。
 そして湯シャンは湯シャンで、そそぎ湯は絶対ですから、今の問題点を考えると以下の様。

●面倒な時、及び毛先のパサパサ時にトリートメント洗髪に走りがち。
●湯シャンだと根元のもったりを解消するには相当しつこく洗うし、その分手も流れる湯にさらされっぱなし。流れる湯はめちゃくちゃ脱脂力高し。
●そして毛先は洗浄力高すぎてパサつく。

ふぅむ…。
 これらの解消法を考えました。
まず極力手を使わない。そして根元のみの洗浄力を上げ、流れる湯の力を少し抑えたい。
あー、櫛とシャンプーブラシだな。
シャンプーブラシひとつでもいいか?
 トリートメントはそれで付け、根元をシャンプーブラシで洗う。これだ、というわけで、さっそく本気のシャンプーブラシを探し出す。

 今たまに使っているシャンプーブラシは100均のやつで、汚れ落としには良いんだけど。使用方法としては髪全体を梳る感じで使ってた。
櫛の歯は多く、プラスティックで硬い―。
 根元集中型にしたいので、理想は柔らかく短い目の櫛、トリートメント塗布のためには櫛の数は多め、かな??
 すると男性向けだけどブラシが歯ブラシのようなみっちりタイプというのを見つけ、さっそく試してみる。
あ、いいね、これはいい。
 簡単に根元のもったりは解消出来るし、トリートメントも塗布できる。
毛先は極力湯のみ洗浄で、全体の油分バランスも調整出来る。
シャワーの湯もまだ手に当たらないうち。

 しばらくはこれで行ってみるかぁ。
トライ&エラーだぜ。
しろくまカフェ

 …ダメだ、退屈。人気作なようですが私にはハマれず。ゆるギャグにすらなってない感じだなぁ。
Over the Garden Wall Vol. 2


 買っちゃったわ~。(*ノωノ)
だってあんまりにも表紙が可愛すぎて。
はい、『Over the Garden Wall』の続編。のコミックス2巻です。(何故続編なのにタイトル同じなんですか、解り辛い。)
 ―何故1巻から買わぬ。

 理由その1。英語だ。(あちらの9~12歳向け)
理由その2。ペーパーバッグだ。(アメコミ的に考えると謎の二部構成で多分後ろ半分は別の話。そしてやわい。)
理由その3。知っている、あちらのコミックスは絵を描くやつが毎回違うんだ。(それを言ったら表紙だけでも違うけどな。)
理由その4。そこに2000円前後賭けに出れない。
 まー、買いそびれると数万円になるんですけどね。
まぁいいや。可愛いグレッグが見たいだけだよ~、と。

 そしたらペーパーバッグとは言え、進化しているのかまた違うのか、同人誌みたいなB5オフセットでした。
全頁良い紙カラー。でもやっぱり後半は違う話だから、そしてまたグレッグ成分は半分だったので4分の一といった感じ。
うぬぬぬ…グレッグがアヒルの国に行くのではないのか。(鳩の国でした。(笑))
 まぁ前半の絵が当たりだったのでまだ良しとしよう。途中から描く人変わってね??ねぇ??
 ラストには一枚絵をこれまたいろんな人が描いてるんだが、バカたれ、頭身を変えるな、こんなのグレッグじゃねー!瞳も光入れて可愛く描くな、もっとどんぐり驚き目が可愛いんだろうが!!
―と言う感じか。なんで公式なのに同人誌みたいなんだ…。
 こうなってくると表紙に惹かれなかった1巻とかが逆に当たりだったりするんじゃないですかね??
まぁ4巻くらいまで出るのは解ってるんですが、その何巻まで続くのかわからなくて手を出しにくいです。

 いやぁ、しかしこの表紙は神。可愛すぎる。
だがグレッグはアヒルでなくグース派じゃなかったのか。だから微妙な顔してんのかね??
とりあえず相変わらず怖いもの知らずで可愛いグレッグに癒されました。
鳩に捕まり鳥籠にぶちこまれるんですが、呑気に止まり木でブランコとか、可愛すぎるだろう、ふぅ。

 いやー、しかしDVD、日本語版はないし、英語版もリージョン違って日本じゃ再生出来ないし、困った作品だわ。
全巻まとめて一冊に…とかしないのかねぇ。シーズン1。
Dr.パルナサスの鏡

 見逃したやつだ。何とも不思議で映画としても濃かった。
悪魔との契約に負けて(いや、勝って)永遠の命を与えられてしまった平和と探求を求めた高僧。
永遠の生の苦しみを受けながら今は落ちぶれた大道芸人に。
しかしまたもや悪魔がやってきて甘い言葉で勝負を―。
 なかなか救いはないのですが、いちいち人間の業とか欲を幻想的に見せてくれる。
説明しがたい世界観。悪魔がいい味出してる。
野生は強い
 帰宅途中、なかなかレアなものを見ました。
狸…。
狸だよね、狸にしか思えない。
黒茶色のチンチラの野良猫がいない限りあのフォルムは狸。
しかも二匹連れだって。
うわー、すごいもん見たわぁ、とガン見していたら、ふとレーザーポインターの事を思い出しまして狸にちょっかいをかける

はい、見向きもされません~。

(タヌキはじゃれないという事がわかった。)
不審にすら思われないのね…。

 そして別の日、ようやく見かけた野良猫。
きたわー!!と喜び勇みレーザーポインターを取り出し、離れた所からアプローチ。
 この個体は多分誰かに餌だけもらっていて、近付けはしないが落ち着いた様子。

だのに、やはり見向きもされません。

どころかうっとおしそうにその場を離れていかれた…。
ええー、ダメですか、野良は食いつきませんか?!(T▽T)

 もう飼い猫オンリーになりそうな装置です。
しかしまだしばらくは持ち歩くのをやめない。(しつっこい。)
千鳥の白いピアノを山の頂上に運ぶDVD

 タイトルがズルい。あまりの訳解らなさについ見てしまったが、2時間越えのDVDだった。本当にこのまんまの内容で、どんな企画だよ…。
ロケの王様ですね。
死の舞踏 ホラー・キングの恐怖読本 スティーヴン・キング/著

 帝王キングのエッセイだの批評だの何だのを詰め込んだ一冊。…がめちゃくちゃ分厚い。重い。…読み切れるのかしらこれ、と久しぶりに思った。
700P越えてるんですけど…。

 しかしこれがまた面白かったんですよ。
キングの肉声というか、小説じゃない素の文章を見るのが初めてなんですが、上手い、面白い。
 内容もホラーについてのあれこれで、古今東西のホラーを取り上げてみたり、ホラーというカテゴリーの分析を見せてくれたり。
うーむ、やるなぁ。

 さすがに走り読みになっちゃったんですが、見落としがちなキングの一冊かと。
へんげ

 途中まではホラーかと…。
で、モンスター化した夫と妻の愛は最後までいいのですが、ちゃちいモンスタースーツと警察の描写の酷さ、ラストまさかの巨大化ゴジラ状態と、オチは無し。
…ぇぇぇ…何だこれ。ツッコミが過ぎてポカンと口を開けたまま終わる。ある意味迷作。
扁桃腺
 謎の腫れ方をする。
片方の扁桃腺だけが腫れるという不思議な状態に。痛いのは勿論、色が変に。はっきり言ってキモイ。
え、やだ、何の奇病??と思いながら渋々と病院へ。
 いやー、しかし子供の頃行っていた病院がすっかり改装され綺麗になっていたのはともかく、小学生の頃既におじいちゃんだった先生が、まだ居た事に驚愕。(失礼)
そしておじいちゃん先生、
「…何これ、見た事ないわ~」

―って、患者の前で言うなよぉおおお?!( ;∀;)

 とりあえずうがい薬だけ渡され、一週間経っても変化がなければもう一度おいで、と言われたのみ。
ぇぇ…そんな簡単でいいのですかい??;
 帰ってから画像検索で自分と同じ状態になってる画像を探しまくる。
するとその中に何個か自分と同じ状態のものがあり、調べてみるとこれじゃないかなーと思う病気があった。
普通は抗生剤を出される…と。
…。

抗生剤、くれよーーーーっっ。OTL

 とりあえずまぁ、自分の場合熱もなければリンパもそう痛くないし、鼻水も無し。違うと言えば違うのかもしれないけども。
 一応言う通りにうがいだけしつっこくねちねちとし続けた結果、確かに一週間ほどで色が元に戻り始めました。腫れてるのは腫れてるままだけど。
何なんだろうなぁ…。
 あのおじいちゃん先生を今後も頼るべきか微妙な案件でした。(苦笑)
パプリカ

 あー、ヒロイン林原さんなのか。やっぱ上手いな。ある程度歳取った女性役の方が味があると思うわ。お話も構図もカラーも、見事でした。オリジナル一本と言う感じでアニメどうのと言うより、映画作品、と言った感じ。
 平沢氏の音楽の希望と悪夢感も合ってる。
単行本ここまで読んだ自分メモ144

 こちらも割と一気。ウェブ版は眺めてるしあっちの雰囲気の方が好きなんだけど、絵はやっぱすごいな。
何より女の子がセクシーすぎる。
フブキとタツマキ姉妹はずるいわぁ…。
こちらのバージョンは、絵が綺麗なせいか、逆に粗が目立つこともある。たとえば見開きを続けて何回も使って―のあの回はくどかった。フォルテシモ連続のせいで強調部分がわからん。迷路画像も借りてくるのはちょっと。画風があってなかった。
まぁしかし、相変わらず主人公がとにかく強くて、その分周りがシリアスに話を進めていくだけなんだけど、そのギャップがいいよね。
シリアスなところはこの絵だから、余計に読ませてくれる。

 10冊ほど一気に。
うわー、ややこしい。
謎が明かされていく度におう何が何やら。
とりあえず髄液摂取でいいなら食わなくても駐車で何とかならないのかね?そうすると能力が二人二つになるからダメなのか…。(ここら辺が悪魔の実と同じで、消えたらまたランダムにどこかで生まれるってのだけが説明つかないよね。魔法世界じゃないのに。)
しかし登場人物入り乱れて敵側のことまで書かれだすともうどっちも悲惨で怖いわ。
あと記憶の共有でもはや時系列と人物関係が。
とりあえず解るのは、これ、救いがないだろうという事と風呂敷の畳み方が激ムズなんじゃなかろうかという事。
あとアルミンまで巨人化したのはビックリ。(なおミカサとかリヴァイは巨人になれないっていうのは間違って注射してたらどうなるのかねぇ。)
全巻波乱。