FC2ブログ
  
元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
科学捜査官シャーロック・ホームズ

 言われてみればホームズは推理が凄すぎてフィクション臭いが、その当時の最新科学で推理してたわ。
そんな、ちょっと見直すホームズを科学捜査官の祖としたドキュメンタリー番組。
 作品での事件と現実の事件をうまく絡ませながら、再現ドラマと解説をしてくれて、面白い番組でした。
ニルスのふしぎな旅

 これなんかもうオリジナルアニメ臭を醸し出してるよね??
まぁ原作があるのさえ疑ったわ。
そして奴らが、アヒルかガチョウかカリかガンかわかりませんのん。

 さて、原作ではいとも簡単にニルスは小さくされ、アニメで言うところのモルテン(原作ではガチョウと言われ続けるニルスの家のガチョウ)も容易く感化され灰色ガンの群れについていく。
そんな速攻飛べるんでしたっけ?ガチョウって。(いや、飛べない。)
 それにしても展開が早いのですが、そもそもニルスが妖精を捕まえようとして次に逃がそうとしたのに小さくされたのは、妖精が怖い存在だからなのか、ニルスの腹の中がばれていたからなのかどっちなんだろうなぁ…。
 そしてニルスは家に帰ったら聖書読まされるからと帰りたくないなんて思ってるのね。あら意外。

 原作は何というかやはり原作っぽいなぁという、決してアニメの主人公少年の話じゃないんだよね。
他の野鳥の話にニルスがちょろっと出てきたり、割といたずら小僧という印象はすぐに薄れてて、冒険中ニルスは勇敢で人の役に立とうという事ばかりでした。
 ラストの『ガチョウが食卓に乗る時にニルスが人間に戻る』はなんとなく思い出せたけど、まぁまぁ、これですっきりしたわ。
ニルスの家がめちゃくちゃ貧乏とか、ニルスは帰りたくなかったんだとか、その気持ちとか。
 ラストなんてもはや話が出来なくなったガンの群れとのお別れ、ちょっとしんみりしちゃった。
しかしニルスの成長が垣間見れる、良い童話でした。
映画「ルパン三世」

…まぁ各自色々ルパンキャラじゃないがこれはこれで。
 意外な事に主役の小栗が喋り口調をアニメルパンにかなり寄せてきていて、努力が見られた。そこだけ買う。
顔と言えば次元の顔は見せてはならんし、銭形が致命的に似てないよね。五右衛門も難しかろう。不二子はまぁまぁ。黒木さん綺麗です。
あと音楽はルパンっぽかったね。
襲来
 甥っ子たち+その友達の足が家から遠ざかったと思ってたら、今度は姪っ子とその友達が家に襲来するようになりました。
休日、ゴロゴロしていたらバーンと玄関のドアを開けなだれ込む複数人の子供たち。勿論チャイムのノックも無し。
ぎゃー、ぎゃー、この人怖じしない子供たちは何っ?!(;'∀')
 「誰~?」
「○○ちゃん、お姉ちゃんおったん?」

君らが誰だ。

 いやぁ…一人構っている間に他が動き倒すから、あれよあれよという内に御宅訪問で蹂躙されまくりました…。OTL
 ちょ、私の部屋はヒッキーの聖域なので入るな。
あと家人の部屋々々も掃除してないから入るな。
トイレと風呂まで見ないと気が済まないのは何故だ~?!
もう休日ヒッキーの私に容赦ないパワーボム。
 な、何故だ…甥っ子たちと違って大人しい女の子(まぁ友達は男子共でしたが)なのに激しく疲れるのは何故だ。
あ、あれかぁ、女の子の方がよく喋るから精神の方に来るのか。
まだ保育園児だというのに…。

 そして嵐のように過ぎ去った後、3回も4回も数分後に再来訪する彼女ら。
「…君たちさぁ、大人の引率、居るよね?(;'∀')」
と聞くが全く要領が得ん。
全員よく喋るが中身がアレだな!
 心配になり
「え、何時に家に帰ればいいの?お迎えが来るの?ちょ、君ら!?」
もう夕方なんですが、大丈夫なのかこれ…。
 こうなったら仕方がないので私が外へついて回るしかないか…と重い腰を上げる。
あ、もう精神力が黄ゲージ。 
 どうにかこうにか聞きだした、『スーパーは家に近い』という片言情報を元に少しでも家に近づけさせようと
「…じゃあスーパーにお菓子でも買いに行こうか?(;'∀')」
「持って帰っていい?!Σ(*´Д`)」
「車ぁ?!車で行くの?!(^O^)」

―君ら今初めて会った大人にチョロく自分から誘拐されに行かない!!!(; ・`д・´)

 車て…。あとアレルギー申告出来ないのかぃ…。
 結局近くの公園に行ったらママさんらが井戸端会議してた。
引率者居たのかよ…居たんなら私、子供引き連れて怪しい大人じゃん…。

そして彼らの家はスーパーと反対方向であった。

おのれっ!!!!( ゚Д゚)クワッ。
キャビン

 有名過ぎるけど、いざ日本の失敗シーンだけがあまりに浮いていてどうしても気になったため。成程なぁ。
オマージュと言うか皮肉が効いてるわ。
今更ネタバレもないけど、当時としては斬新な試みでこういうどんでん返しは好き。
ピノッキオの冒険

 えー、いざよく知らない物語を読むの巻。

 おじいさんと女神とコオロギと、あと意地悪する狐と狸??(樫の木モックってなんだっけ…。)
的な多分歪曲された情報しか浮かんできません。結構原作はエグイはず。

 まず何が今後の展開を予想させられるかって、木材の状態ですでに人間に乱暴してるもん。(あ、その頃から動けるのか。)
おまけに大工が木材をおじいさんに譲るところも、大工とおじいさんのまぁ口汚い暴力付きの罵り合いと来たら…。
この話、出てくる人物が女神以外基本的にクソ。
だめだ…シニカルすぎるよ。スラップスティックのつもりなのか、しかし実際に痛いんだ。
 何よりおじいさんはまだ人情厚いが、これをことごとく裏切るピノキオがひどすぎてもう。
何度「おいっ?!」って突っ込んだか。
悪行がとどまることを知りません。
(なお、コオロギは初登場、即ピノキオに潰されて死んだという驚きの事実。)

 おかげで最後までピノキオに同情や共感を乗せる事が出来ず、いいから早く『めでたしめでたし』のラストにたどり着いてくれとそれだけを考えていた読書です。
これ…何を教訓にした物語なんだろう。
勝手してるとこうなるよ、とか人を疑うことを知らないやつはバカ、とか??
悪魔バスタースターバタフライ

 うーん、何故に関西弁にしちゃったかなぁ…。普通に喋ってる方が良かった。間違った翻訳個性付けだと思うわ。
邦題もおかしい。
ノリとかで十分楽しいのに。
しかしとてもお姫様とは思えないな。魔法の国から…なのでミンキーモモっぽいが。
遺伝子解析の話5
 お待たせ、ミトコンドリアハプログループの結果だよ。

 まずよく聞くのが日本及び東アジア最大集団のDグループだね。
中国大陸中部から朝鮮半島を渡ってきて稲作を広めたと言われるグループ。
大体日本人の35%がこれ。
正直これ以外知らんのだが。
 まぁほぼほぼこれになりそうだと思っていたのだが結果は…。

 日本人で9%のB4となりました。
―予想外。

 何せこのB、海洋民族バリバリで海の覇者と言われるくらい、環太平洋地域の島々に移動しまくっているグループ。
台湾、フィリピン、インドネシアとか果てはハワイまで。イースター島やソロモン諸島、ガラパゴス諸島なんかも。
…島国民族オブ島国民族だね。
 中でもB4は東南アジアから南回りで日本に入ってきている。(B5が北回り。Bは最終的に南米大陸で合流したので、アメリカ先住民にも多い。古代インカ、マヤ、アステカを作り上げたグループとも言われている。)
 一番最初に日本列島に入った可能性もあるとされているくらい古いグループだから、大体どこの島々でもその地の『先住民』ってところがミソだね。後から侵略・駆逐されてるパターン多そう。

 いろんなサイトを読んでいて面白かったのは、言語学方面からのアプローチ。
日本語はアルタイ語とオーストロネシア語が混じった言葉とかいう説があるんだけど、このオーストロネシア語の拡散がB4の移動経路と一致するんだと。
面白い!

 遺伝子と関係ないけど、子供の頃やった前世占いとかで、色んな占い渡り歩いてもずっと『南の島』って出てたのがオカルトだわぁ。(しかも『宗教集団のNO2』とも出る。(笑)最後は謀られて毒殺ENDやで。)
 まぁ自分、海は怖いし苦手な人なんで、山派なんですが…。
もっと魚を食うべきか。

 と言うわけでロマンの遺伝子解析でした。
シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語

 あるんだ…映像。しかもお話的につなげている。
直に見るのと違って幻想的なカメラワークとか、客がいない、遠景まで幻想世界、ととにかく美しかったです。超人的パフォーマンス。
 ただ、何でだろうな、サーカスと違ってワクワク感はないんだ。淡々と見てしまった。アクロバティックなバレエを見てる感じ。しかも悪夢的なやつ。
バッタを倒しにアフリカへ

 『孤独なバッタが群れるとき サバクトビバッタの相変異と大発生 フィールドの生物学 9』の人の。
大ブレイクしたねぇ。
 この本自体は大体前の本に書いていたところとかぶるように話が始まるんだけど、とうとう因縁のバッタの大群に出会い、緑の前身タイツでその身を躍らせるところは震えた。
結末は如何に?!
 ―と、このエピソードはすごく好き。
 ただし論文の関係か、前巻でものすごく興味ひかれたバッタの不思議な生態などにはなかなか触れられなかったようで、それが歯がゆい。
むしろこの人の本人の生活費と研究費工面に奔走する日々を読んだ感じかな。

 バッタ、この人のおかげで面白いと思えたんで、論文の中身をまた一般人向けに本にして、存分に語って欲しいわぁ。
(ところで、読んでる途中で私が興味を持ち他で読んでた本の作者との交流があって類友なんだなぁと思った。)
侍戦隊シンケンジャー

 こちらもTVと映画を。
いや、しかし2年後の映画はめちゃくちゃすぎて遊びすぎだろ。(笑)
楽しそうな現場だ…☆

遺伝子解析の話4
 衝撃の真実。
自分の体型はずーっと、洋ナシ型だと思っていた。日本の女性のほとんどがそうだし。
尻太ももでかいし。そしたらあんた、遺伝子さんは

お前はリンゴ型。

と仰った―!!!
 え、ええーっ?!まじで??じゃあ痩せてる時でも太ももパツンパツンだったのは、実は歩きすぎの筋(ry
…ちょっと脱力した。
 これにより私は甘いもの(米含む)を禁止されて生きていけなくなりました。ああ、そうさ。私から米と芋とチョコを取ったら何が残る…。OTL
 大好物すべて、消化しにくい体質なのですと。やっべ。

 そして不思議な話。胸とヒップはやや大きい、ウエストが標準―っていうならくびれがあってもおかしくないのに、体格的には寸胴らしいよ!よくわかりませんな?!!(あくまで遺伝子の話だから実際は知らん。)
 なお、リンゴ型のくせに内臓脂肪はつきにくく、皮下脂肪がつきやすいタイプです。相反する資質たちよ…。
(とりあえず腹から肉がついてそのすべては内臓脂肪でなく皮下脂肪、と思ってりゃいいのか。)

 ここからも遺伝子はいいんだが実際は(ryの話。
BMI低いらしいよ。脂肪も低いらしいよ。
目の色は薄く、髪も細い。

素材を完全に壊した生き方ですまん!!

なお知っていた事実としては、骨とか肉がもともと重い。…正解でした。くそぅ。

 残念なお知らせとしては、シミもしわも両方出来やすいタイプだという事。ぬぬぬ…。
そして地黒。うん。そうだね!

 良いところ。
耳垢は乾燥タイプ。
これが湿ってる人だと腋臭とかなるんだよね。
面白い話があって、要は排出機能が高いか低いからしい。高い人ほど湿っていて、ニキビとかも出る。
ああ、なるほどな。だから私はニキビになりにくいのか。
体臭も湿っている人ほど強いらしい。

 そして良かった、親知らずは起きにくい。

 白血球は少ないが、血小板は多くて血が止まりやすい。
血が止まりやすいなんて項目があるのが面白いなぁ…。

 もうちょっと続く。
クロース・エンカウンター 第4種接近遭遇

 なんだこれと言うクソ映画。
UFO物なんだけど、モキュメント風にしておきながら有り得ないラスト。
低予算カメラワークだけのためにモキュメント風にしているとしか思えない。
だったら最後までフィクション(過ぎる)展開を入れるな。めちゃくちゃだ。
世界の果てに、ぼくは見た

 海底だ極寒の地だのに生息する辺境生物を研究する人のお話。これは期待。

 いやしかし、確かに行くところも冒険者並みだし色々とめちゃくちゃ博識なんだけど、どうもちょっと。
何せこの人、話がすぐに飛ぶ。とっちらかって、閑話休題だらけ。最終的に主眼がブレブレで、何が伝えたい事なのか、また肝心の研究対象への愛とか興味が響いてこないんだよなぁ…。
 また全方向に博識すぎるが故の、こんなところでそれを引用、という鼻につく場面もちらほら。
(本人もあとがきで話が飛ぶことを自覚していたが。)

 経験も知識も申し分ないが、肝心の文章として食いつけなかった一冊。もったいない~。
おさるのジョージ

 何観てるんだろう。(苦笑)
これ、ナレーションが好きなんですが、肝心のナレーションが無かった。
出会いはこうだったのか。たくさんあったが映画(?)のやつかな??
遺伝子解析の話3
ここからは志向性の話。面白かったよ。

 まず飲酒量。少ない。

ていうか案の定私にアルコール分解能力はなかった!(^O^)/

確信もってたよ。
(それなのに第二過程のアルコール分解能力は高くて宝の持ち腐れって言わない?)
牛乳にも弱いよ!好きだから飲むけどね。
 喫煙量も、カフェイン量も少ないよ。その通りだね。
なおカフェイン中毒にはなりにくい、と。
 甘いものは超摂取傾向。あー、遺伝子が求めていたのか、じゃあしょうがないね!?
で、草食か肉食かでいうと肉食。あらやだ。
さらに炭水化物か脂かでいうと脂。…ぇ?米と芋大好きなんですが、それより脂??
何故だ。

 そして困った。睡眠時間は長いらしい。放っといたらいつまででも寝てるのはこのせいか。ぐぐぐ…。
朝型か昼型かは若干夜型との事。
 あと意味が解らないんですが、買いだめ傾向というのも解るらしくて、普通でした。…ストック大好きですけど、捨て魔だからこんなもん??

 能力系。
ざっくりと。
 私は臭いで生きているのか…臭いには鋭敏でした。
唯一ブルーチーズの臭いには反応出来ないようですが。(要らん。)
味覚も鋭敏。
聴覚が若干弱い。
音感は普通。
 そしてここからはまた意味のない、速筋タイプなのに有酸素運動の方が得意という組み合わせ…。OTL
活かせない…何にも活かせない…。
 そして笑うがよい、自覚症状ありありの記憶力。

やっぱ弱いぞー。(*ノωノ)

やや弱だが、納得しまくりでした。
 情報処理能力は単純反応以外速い方なので私ゃ事務系だよ。(これも記憶力と組み合わせないと活かせない気もする…。)

 まだ続く。
スノーホワイト-氷の王国

 イマイチよくわからん設定だ。新しさを求めたらしいが、いやぁ、白雪姫を土台に使う意味がない感じ。
普通のファンタジー、氷系の女王と戦う話で良いと思った。こういうのでそれこそ『氷の女王』でやらないのかな?
ぼぎわんが、来る

 ホラー物でよくあるのはこういう造語だの新しい怪異の名前で、これも『ぼぎわん』と言うのが気になった。何かの方言かと思いきや、全く単に化け物の名詞で、何と言うか語呂が悪いなぁと言うのと、ありふれたタイトルの付け方だなぁと言うのが第一印象。
 あと第一章の初めの方からいきなり怪異が始まるのですが、これもよくある感じで、内心ハズレかなぁと思いつつ読んでました。

 しかし総じてみれば、後になる程どんどんスピード感が増していく感じで、まずは第一章でまさかの主人公と思っていた人物死亡。度肝を抜かれる。
 第二章はじゃあ化け物に襲われる別の人の話で短編連作かと思いきや、第一章の続きで他の人物が視点を引き継ぐ。
あー…と思う間もなく、じゃあ次はこいつが…と思っているとまさかの生還。しかし代わりの犠牲が予想越え。(トイレのシーンはギャグかと思わせるけど…。)
 第三章は今度こそ色々終わりだろうと思われた登場人物たち、ぎりぎり生き残る。
―これだけでも思いも寄らぬ展開だったわ。

 大物霊能者が出て来るとか、ぼぎわんの正体及び物理的な強さへの不信はさておき、そこに至るまでの考察とか、ぼぎわん自身の対処不能っぽい怖さ、周囲の人間関係のドロドロなんかはよく書けていると感じました。
単なる怖い作品、じゃなくて脚本みたいな感じで『読者を楽しませる』方向に仕上がってる。
 これ、知らなかったんですが大賞作品で、巻末に審査員の解説が載っていました。
そこにはべた褒めの書評が。
 そこまでか?と思いつつも、エンターティメントとして出来上がっている、登場人物の視点を変える事で事実が違ったように見え面白い(湊かなえ方式か)などとあり、成程、確かにそう感じたわと納得。

 最後に、貞子だの伽耶子だのの風格はないにしろ、あちらは何でもあり過ぎるから、かえってぼぎわんの一定ルールは慎ましく正当な化け物であったな、と感じました。
美少女戦士セーラームーン 亜美ちゃんの初恋

 あったなぁ、そういう番外編みたいなの。懐かしさに思わず。
特に亜美ちゃんが好きとか誰が好きとかはなかったけど、斬新なアニメだと思ったわ。
遺伝子解析の話2
 神経系。
見事に普通かなりにくいか。あー、脳卒中とか片頭痛とか帯状疱疹、髄膜炎とかここら辺なんだ。

 内分泌系。
もう分け方がわかりませんが、甲状腺がんとかバセドウ病とか糖尿病とか。軒並みなりにくいらしい。膵臓だけ弱いっぽい。大まかに分類して食べ過ぎ注意の臓器が弱いな、私。納得。

 泌尿器系。
普通。腎臓は弱いっぽい??もう病名だけ見ても解らんわ。

 骨系。
やだ…予想外に骨が強かった。ほぼなりにくい。皮膚がんもなりにくいのか。
なりやすかった脊髄が曲がる云々のは小児の頃の話らしいからもうないしね。

 皮膚系。
―何が嘘やんって、アトピー。
普通…か。まぁ、確率の問題だから実際になっててもあれか。
後天性なのかねぇ、私のアトピーは。
 でもってニキビがならない派らしい。えー…、吹き出物と言い換えればなるっつーちゃなるんだが、少ないのかもな、これでも。
金属アレルギーはジャスト、持っていたようです。やはりか…。
皮膚がんはなりにくい。
 そして考えたこともなかったけど、円形脱毛症に注意らしい。…なった事ないんだが。

 その他。
…近視よりも遠視注意らしい。おや?
そして虫歯になりにくく、スギ花粉症にはなりやすい。んー??花粉症無自覚なんだけど、なりやすいのか~。用心しよう。
 あと拒食症になりやすいんですって。言ってみたいわ。自分的には過食症じゃないかと思うんだが…。

 続く。
貞子 vs 伽椰子

 噂の。そりゃもう気になるけど金払ってまで…と言う絶好の映画。
二大タイトルもだけど霊能者コンビが気になってなぁ。まさかあそこまで口が悪いとは。
 そして結構ラストバトルがあっさり。成程、融合するとこうなるのか。足して二で割る要素が捻りが無いなぁ。まぁ他の形でもおかしいけど。
 テーマソングがかっこ良すぎて、それなのに歌詞が台無しっつーか、そう言う単語入れちゃう?(笑)
迷信の不思議

 タイトルからかなりワクワクで手に取る。
こんな迷信があるよ、と言うよりはその根拠を知りたい!
 …と思ったら、割と迷信に根拠がないパターンや、実際は正反対とかがあって昔の人の知恵にちょっとだけがっかり…。人類の累積経験則でもう少し合ってい手もいいはずと思っていたけど。
 まぁそれも長く伝えられる事で伝播間違いが起こっている事や、似た言葉の勘違い、任意的な語呂合わせ(日本は多そうね)が多く、元々は正解って事でいいか。
そもそも迷信を科学的に否定しようと言うのを求めて読んだくせに、何故がっかりするのか、と言う。  いやぁ、しかし迷信は全部オカルトでなく、『経験則』『おばあちゃんの知恵』が絶対入ってるんですよ!
そっちは割と信じる派なので。

  面白いのが時代が変わりもう通用しなくなった迷信が多い事。
まぁそりゃそうか。
夜にしてはいけない事系は大体そうでしょう。
 しかし食い合わせなんかも通用しなくなっているのが不思議でした。
はぁ~…面白いね。
 中身はめちゃくちゃ詳しく根拠を書いてるとかでなく、会話で聞くと眉唾的に思える程の軽さなんだけど、広く、浅くって感じかな。
好みとしてはもう少しだけ専門的な話が聞ければ最高でしたが、面白かったです。(そして参考文献にはやはり雑学本があるのね…。)
コララインとボタンの魔女

 タイトルと映像のインパクトかなぁ。コララインって普通の名前なのかな??お話的にはまぁ解りやすいちょっと環境に不満を持つ拗ねてる少女が、不思議と化け物に出遭い、勝ち、成長すると言うやつ。
 映像の雰囲気と綺麗さ、不気味さで見る。
遺伝子解析の話1
 まずは病気関連だねー。感染症から行こう。
普通レベルのは置いといて、なりやすいのとなりにくいのを見てみます。

 これによるとなりやすいのは…ノロウィルスとハンセン病。
ぉお…。ノロは危険だな、危険。しかしハンセン病かぁ…時代が今で良かったが、昔だったら完全になってるな。ていうかめちゃくちゃなりやすい様子。100中99なる感じ。怖ぇ…。
 逆になりにくいのはマラリア。あ、うん、海外旅行はまぁしない…かな。
あとエイズの進行が遅いらしい。
遺伝子でこういうのがわかるって凄いなぁ。

 循環器系。
 よくはわからんのだが、動脈が相当薄いので厚くはなりにくいらしいんだが、でも心筋梗塞にはなりやすいらしい。うーん、何が詰まるのだろう??と思ったら内側のドロドロはたまりやすいらしい。なるほどな。
 あとそうだろうなぁと思っていた高血圧はなりにくいらしい。
ちゃんと低血圧の項目もあって、完全に血圧低いとなってました。
で、エコノミー症候群にはなりにくい、と。

 呼吸器系。
 これも予想通り喘息高けぇなぁ…。
肺周りのガンもそこそこ高い。
うん、弱そうだ。

 消化器系。
 わー見事に胃がんとか確率高っけぇの!
解る。胃腸弱いもん。酷使してるし。

 しかし複数のガンにはなりにくいらしく、色々ある内臓のややこしいガンは軒並み低め。
つまり気を付けるべきは胃がんと心筋梗塞―こんなイメージかな。
んー、ガン保険はまぁいいやという感じ。

 続く。
黒執事

 大混乱の設定。原作一話くらいしか知らんのよ。
主人公が男か女か悩み、いやぁ、無理がある。叔母はひねて当然。父親が悪すぎ。これ、映画独自かぁ…と思っていたらそもそも原作の『末裔』で別の話なのね。セバスチャンだけセバスチャンなので混乱した。
 主演は確かにスタイリッシュだが、キャラのイメージにはちょい…。髪型。
わたしはこうして執事になった

 『おだまり、ローズ』の人が同僚の執事たちにその人生を聞いた本。形式を短編で自分史の様にしているのでハマりやすいです。
 中でも最初に登場した時に執事オブ執事の初老の執事さんは皆に凄腕と評されていたのでその人生に興味津々でした。
…意外と自分で語る人生は決して順風満帆でなく、悪さもするような茶目っ気もあったのね。
うーん、面白い。
 どの人たちも揃って持っている『ご主人様と奉公人』のポリシーは、奴隷根性と揶揄される様な卑屈なものでなく、『それぞれの責任を果たす』と言う役割と自負に満ちていて素敵でした。
 やるべき事をしない主人は批判するし、気に入らなければ去るまで。主人は主人で有能な使用人たちは手離し難いのですね。
 皆、幾度もお屋敷を変えては色んなご主人に仕えており、貴族や金持ちの庶民、それぞれの家風にまるで違う生活。
大体の使用人たちは、貴族の方が『役割』を教育されているからやりやすいし、共に高貴な雰囲気に浸れて良いと思っていたようです。成程、成金的な庶民は人を使う側としてのスキルに不足があるか。
そしてケチは往々にして皆から嫌われるようです。

 登場する執事たちは5人ですが、どれも似たり寄ったりになりそうなはずなのに、性格も環境も違って興味深い本でした。
諸所に表れるアスター家の人物たちのエピソードが色んな角度から見たものなのも面白い。
分厚いけどそれだけに読み応えのある一冊です。
M1グランプリ

 おお、一気に見れるのは良いね!
特にどの漫才コンビが面白いとかなく、ネタによりけりなのでこういうのは好き。
審査員の部分とかそういうのは飛ばす派。
遺伝子検査
 えー、唐突に遺伝子検査なんてしてみました。
今更…と言うか、アレルギーとか調べた事ないし、昔と違って今は簡単なんだよねぇ。
癌のなりやすさとか、遺伝子で発病率が解るやつは知っておいて損はないだろうなぁ、と。
(もっと子供の頃にすればいいよ。)
 まぁこれを知って保険に入るのもありかぁ?!なんて思っちゃって。

 ―と言うか、普通にこういうのを知るのが好きです。ハイ。
何せ遺伝子検査なんで、一生の内一回だけしておけばいいのでそこら辺も気楽。
 で、美容的な話も分かっちゃうんだよね、これ。
シミとかケロイド。体臭の強さだの髪質、勿論肥満タイプも。
 目だったら視力関係は気になるし、聴覚も老化で影響出易いとか出難いとか、味覚や嗅覚の度合いやら…も解るみたい。
どう解るのか分からないけどアルコール、ニコチン、カフェイン依存症まで。…ふぉぉ…。
アルコール分解能力なら理解出来るんだけどな。
 他、最終的には知ってみたかったハプログループまで!
おおお…ロマンや…。
これで自分の系譜が解るとかロマンすぎやしませんか?!

 というわけでいそいそと解析結果の封を開けてみたいと思います―。
エンドレス・フィアー

 生き埋め怖すぎ。ネタバレしてからも成程なと思う反面、えげつないなぁ、とか。
しかしターゲットがどうしようもない行動取ったらどうするんだろう?ホラーと見せかけて…と言うのは良かったが。
どんでん返しとしては面白いし後味もまぁ悪くない。
メメントモリ・ジャーニー

 メレ山 メレ子。その変わった名前に惹かれて。
 かなり個性的な人で、自由に生きているようで、そのコラムも『標本作り』とか『棺桶を作りに外国へ』とか何だけど、繋がる人たちも個性的で、中でウルドさんが出て来て笑った。はは、こんな所で見ている方向が被るとは。

 しかし棺桶もいわゆる装飾棺桶だから、形は何にするのかと思いきやポテトチップスでした。…ああ、気持ちは何かわかるが、中々棺桶としてはなぁ…。
地元でもわざわざ個人的に外国人が装飾棺桶作りに来たと半笑状態で迎えられたようです。

 この人の自分が変わっているようだと言う乾いた視点と行動力は、シニカルそのもので好き嫌い関係なしに、毛色の変わった物を読んだと言う感じです。
 今後どういうのを書いていくのかなぁ?(小説家と言うわけでないので、人生や考え方、行動パターンへの興味と言うか。)