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元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
「カタチの不思議」なるほど雑学事典 ドーナツの穴から富士山まで、意外な真相

 色んな形にはいろんな理由がある。と言う形ばかりを集めた雑学なんですが、まぁインダストリアデザインだの、人間工学だのあるから大抵の形には理由があるだろう。自然物も形成されたなりの原因がね。
 そういう意味で知るも知らぬもふむふむと読んでいたのだけど、書き手が複数いるんだろうなぁ、いきなり小芝居で紹介しだしたりするとなんかテンポが悪い。
 で、何が驚いたってこの本、巻末の『参考文献』のほとんどが『雑学本』。
…え、他所の雑学本から雑学引っ張ってきて一冊にしました…って何、それ。それって参考と言うより、もうつぎはぎ編集だよね?やっていい範囲なの??
まだ研究書から抜き出しました、なら解るんだけども…。

 何と言うか他人の褌感で唖然としてしまった一冊。
調べるのも元は何かの本とは言え、なんだかなぁ。
電脳整理
 1月も終わり。もうそろそろか。
重い腰を上げアドレス帳の整理に(渋々)入りたいと思いました
 いやー、億劫だ。
残しておいて良いものか悩むアドレスに、過去のメールでの一喜一憂。作業自体より気が重いのがネックよねー。
 ブログなんかのカテゴライズは久しぶりに増えすぎた項目を分けたりしたのですが、最近PCの調子も悪い。
致し方なくリフレッシュを実行し、半強制的に古いメールは整理出来ました。

と言うか、消えたね。( ゚Д゚)

 その後また色々な再設定で苦汁をなめ、未だなかなかアドレス整理に辿り着いておりません。
………再インストール必須のアプリがいくつかあるのですが、まずIDが思い出せないのです。
(そして秘密の質問の問題文がスペイン語で出てくるんですが、あれ、これ、私のIDじゃなくて、全くの他人のID??ヤベェ。)
と言うわけで怖くてそれ以上いじっておりません。
 …いいさ、ないならないで、他の手を使うさ…。(だからディスク現物主義なんだよなぁ~。オンライン物は記憶してられんっ。)

そしてアップデートに半日かかる。

 こうして現状のレベルには戻れないが、新たな小技だけは覚えていく。そんな電脳ライフでした―。
単行本ここまで読んだ自分メモ140

 サンジ編一気に。長丁場だし、画面が描きこみ過ぎて見づらいから戦闘シーンが続くと辛いんだけどね。
いやぁ、しかし気になる部分をようやく読めた。
プリンちゃんは結局好きなタイプでしたわ。三つ目可愛いけどなぁ。
このまま勝負は勝つとして、二人がどうなるのかだけが気になる。くっつけばいいと思うけど、ナミさんとの絡みがあるからなぁ。サンジのアレが無くなるのは面白くない。
所で結婚と言えば扉絵のサイの所に感動したわ。漢らしいなぁ、あの人…。(婚約者が可愛そうだが。)
で、リンリンの昔の話は何というか救いがないと言うか、あれ?どいつもこいつも結局何か共感出来ないと言うか自業自得と言うか、皆ギルティじゃね??孤児院の子供と巨人族だけだろう、純粋な被害者は。
あの過去の話で何にどう深みを与えるのかちょっと解らない…むしろホラー。
逆に株を挙げたのがカポネの所。政略結婚の上、相手がシフォンなのに、心底惚れ合っているのが凄いわ。あの環境でシフォンとローラの双子があれだけ心根まっすぐにまともに育ったのが救いと言うか。
とりあえずワンピは各編一気読みが正しいなぁとか思う。何巻でサンジ編が終わるのだろうか?
単行本ここまで読んだ自分メモ139

 悪魔的…っ。
どの巻も悪魔的なくせに、どうしてこう面白いんでしょう。
時々の人情にじんわりもくるしねぇ。
結局続きを読んじゃってるわけですが、正月休みにゴロゴロと読むにはこういう理由の要らない馬鹿馬鹿しい漫画が最適ですよ。
あー、このノリ最高。本編読んだ事がないのについていけるシンプルな設定、いいなぁ。

 試し読みで面白かったんだけど、借りた友人もやっぱり本編は読んでいない(笑)と言う。
良いんです、ここら辺のは。
なんとなくネタだけで有名だから。
ざわっざわの癖に内容が今流行りのグルメ漫画で、でももう一味違うよなぁ…さすがと言うか。
面白いです。福本作品はスピンオフ単体で面白い。
単行本ここまで読んだ自分メモ138

 出雲ちゃん編完結から。
いやー、間空いてたからずーっとモヤモヤしてたわ。
途中途中の後味悪いもんねぇ、出雲ちゃん編。
絶望的なまでの展開だったんでどう切り抜けるかがハラハラでした。
覚醒してからの出雲ちゃんの舞シーン、めちゃくちゃ綺麗です。その後の段々デレてくる出雲ちゃんもめちゃ可愛いよ。
なお、志摩のダブルスパイは想像付いたんでまぁまぁ。…にしてもあの歳にして皆性格とか覚悟出来すぎでも少し年齢高い設定でもいい気がするわ。
20巻まで一気だったので、記憶に残っている事と言えば、子猫丸さんのモテっぷりが…。弓ちゃん、あんた凄い慧眼やなぁ…。(そんな私も子猫丸が一番好きかも。)
と、シュラさん編とか雪男の事は置いておいて素の感想かよ、と言う感じで。
いつみてもカラーが綺麗。絵が丁寧で好き。

 試し読みで、今時のありがちテーマのくせに中々の面白さを感じ。
取り扱うテーマが似ててもはまるやつにははまるってどういう違いがあるのかねぇ?
いや、御多聞にもれずゲームスキルっぽい流れでナレ(?)は入るし、俺様最強ものなんだけど、楽しいわ。
魔物から始まり魔物を少しずつ仲間にしていって…と言う流れも良い。
絵も綺麗だしこれはコミカライズのがいいな!
続き読み決定。
単行本ここまで読んだ自分メモ137

 ゲーム的漫画の中、これはダーツと言うジャンルで。
でもコメディ色も強いし、鬼畜性もどことなくカイジ的でつまり、マンガ的に楽しめるかなぁと言う感じ。
お決まりの知恵と技術での勝ち方がどこまで続くかだけど、主人公の天才キャラの(どこか間抜けながらも)勝負についての非情さ等、精神的な強さ、揺るがなさを謡っているのが良い。
一巻はつかみだったけど、二巻に入って声を無くしたヒロインが出てぐっと盛り上がって参りました。
いいねぇ、虎の穴的過去。
続きが楽しみです。

 おっとこれは中々読ませてくれる作品来ました。
主人公がティーンでもなく、美形でもなく、普通の実家暮らしOL。
家には子連れ出戻り妹とニート兄が居て、父は頼りなく、昔気質の頑固祖父が実権を握る。
そんな中、ある日突然一家毎謎の宗教団体(?)に狙われ、お祖父ちゃんが衝撃の謎を明かす。
なんとお祖父ちゃんは世界の時刻を止める事が出来―?!
…いいねぇ。
時の止まった世界で、主人公側は無敵のはずだが何故か敵方も自由に動ける。
時間を止める装置の役目を果たす『石』を両者が持っている模様。
ただ、その世界の中で特殊能力を持てたのが祖父の瞬間移動と主人公OLの動いている敵の時間を触れて止める能力。
しかしそもそも祖父はその力の謂れも何も知らなくて、先祖からの繋がりがさっぱりわからない。
対して敵は組織だって石や時間の止まった世界を研究していて、恐らくその力を自分たちだけの物にしようとしている。
化け物は出るわ、人はガンガン死ぬわの中、素人家族が分けも解らないまま、どう立ち向かうのか?
気になる設定。
今の所家族は一致団結とは行かずに、事情も知らないまま彷徨っている兄と甥っ子。元の世界に居て巻き込まれていない妹と、祖父と反発する父に、能力持ち二人組。バラバラです。
平和な日常がピンポイントで自分たちに牙を剥いてくる怖さと、それでもガンガン攻めていくお祖父ちゃんと孫娘コンビが良いわ。
続き、読もうっと。
単行本ここまで読んだ自分メモ136

 あー、何回も見る電子書籍の試し読み広告のやつだ。
ちょっとだけ見た時には見やすい達者な絵だなぁと思った。
で、上下巻物なんだね。
中々予想を超えるお話で、ゲーム性の高い、でも自分で手探りで異世界のルールを知らなきゃならない、かっちりとした設定できちんとSFしてました。
段々世界のルールが解る中でその裏をかいていく天性の頭の良さを持った主人公がまた快感。
しかしそれでいてどことなく人格が浮いているような印象も上手い。
これで心の機微が何よりも訴えかけて来る。
登場人物が少ないまでもどの人物にもグッとくる深く、それでいて必ずだれもが一つ二つ持っているリアルな問題があって、単なるゲーム的漫画でない一面を見せてくれていた。
中でも庸子は強くて優しくていいキャラだわ。
主人公は最後に突き抜けて行ったけど、この終わり方はSFとして寂しいながらも最高の顛末のはず。
良い作品でした。

 タイトルズバリ。この手のも増えすぎたきらいがあるし、一巻は確かにそんな流れだった。
しかしキャラ立てはまぁまぁ。
2巻に来て化けてきたなぁ。
主要人物の一人がまさかのノーマル人間じゃなかった。
これはこの先の展開が楽しみです。
今の所主人公の瞬間記憶能力も役に立った感じがないし、期待出来る作品。(グロイし気持ちの良いお話じゃないけど、そこが売りだろうし。)
単行本ここまで読んだ自分メモ135

 ―色々と衝撃過ぎた10巻なんですが…。
別作品を読んでもいないし、彼女の事は個人的に好きな性格ですが、いや、いやいやいや、ミリュウと?!
―呆然としたわ…。
(これでくっつくとますます身内ばかりになるよね、コーセルテル。)
まぁエレが本当の気持ちに気づいたのは良いとして、それのための話であったとさえ疑いたくなる様な展開でした。
別冊小冊子の方のジェンの話の方は微笑ましく見れたんだけどなぁ。
しかし作者は恋愛話が苦手とか言いつつ、作中は恋愛話ばかりカップルだらけなんですけど…。(苦笑)

 つ、ついに完結…長かったぁ~。
一気に7巻くらい読みました。
はー、最後までドキドキでしたけど、恋愛模様もまー何というか。
(無理やりくっつけてないかね?と言うくらいにフラグ立ちまくり何ですが。)
あの世界での唯一のハッピーエンドってそりゃなるべく誰も死なず、解り合って共生エンドしかないわけですが、今まで息つく暇もなく生死を賭けたトラブルの連続だったので、今後の危険を想像すると怖いや。
それにしても皆は確かに、命の危険を乗り越えるとともに一人一人の大なり小なりのトラウマや因縁に決着付けてきたんで、そこは晴れ晴れかな。
もう正直このハラハラ、毎回楽しみな反面、読むのに凄いパワーが居るんですよ。開くまでがしんどい。
開いてしまえば一気なんですが、息苦しさが伝わってくる迫力のある漫画だからなぁ。
よく少女漫画でこういうのを描き続けた。編集側もOKし続けた。
お疲れ様でした。
漫画週間
 はーじまーるよ~。(*'▽')
正月に寝て食べてゴロゴロして読みまくった漫画の皆さんです。
数日漫画感想が続きます☆
タイヤ
 タイヤを交換しました。
いやぁ、結構前から言われていたんですが、次のタイヤフェアの時にでも誘って~、とディーラーに言った途端、ゴム市場の値上げ。こりゃしばらくないなぁと待っていた挙句、たまたまディーラーの所に行ったら、フェアが始まっている。しかもあと数日で終る。
 ………。(゜_゜)ドユコト??
「―忘れておりましたぁ!!∑( ゚Д゚;)」
とめちゃくちゃ正直に言われました。
 うん、もう少し商売っ気と言うかだなぁ…。
 て言うか、なんでボーナス使い切ってからなんだ、コラ。マジに買い物リスト空になるくらいまで色々買った後だと言うのにそんな大物…。OTL

 まぁ物が物だけに致し方ないので、とにかくクレジットを切って物だけ確保。商品が来るのはまだ先…と言う状態にしておきました。
 そしてようやくの作業日。
無事にタイヤ交換も済みました。
ふぅむ、やれやれ。
久々の脱毛
 いやー、さぼってたさぼってた。
けどほとんどもうツルツルなので、たま~に見かける各部位しぶとく(しかも長く)生き残ってる一本の処理です。
 …まーた見えにくい所にあるから忘れるのよね、その存在を…。(だからこそ生き残ったのか。)
非常にやりにくい部分です。
ふくらはぎとの裏とか、関節の折り目とか。
そしてその一本だけのために家庭用脱毛器を起動させる手間が。(^-^;)

 まぁしかし考えてみればこの家庭用脱毛器、信じられない具合で効果ばっちりでした。
あれだけ剛毛で猿の如く毛深かった全身が本当につるつるになったもんね。
不自然な体勢で体の節々を痛めながら、夏なんて毎日のように挑む剃刀地獄から抜け出せただけでも、御の字過ぎる。
 また剃刀はどうしたって皮膚にダメージ食わらせるからね。
アトピーや冬の乾燥の大敵だったわけで、今やこの家庭用脱毛器もほぼほぼ使わない状態で、普段ノームダ毛処理で生活出来ております。
 脱毛が完了した所の毛根もすっかり空っぽで、毛穴も綺麗に塞がりました。あのボツボツが無くなるとはなぁ…感無量。

で、この各部位一本のサバイバラ―はいつ無くなるのかな??

 しかしこの脱毛器を買って2年かぁ。
実際当時から毛には休眠期があるので、すべての毛に処理を当てれるのに1~2年かかりますと聞いていた、実にその通りだったわ。
忘れた頃に出てくる毛は、効かなかったわけじゃなく、出てきたばかりの冬眠明けの毛なわけね。
 脱毛器も2年目はほとんど使用してなかったし、この効果、大満足です。
これなら医療機関での脱毛(安心ですけども)、しなくて最初からこれで良かったなぁ。
 さて、今後はこいつは産毛処理機だな。
鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

 いや、好きでしょ、この人。
この人もまぁ達者な語り口調で、オタクでマニアな発言も多く、始終冗談を交えたとても良い安く面白い文章。
これで好きなものを語るんだから最強だよね。
最近の学者さんは、本当にこなれてきたよなぁ…。

 さて、この方、フィールドワークの話も面白いがなんせ考察の話が面白い。
例えばキョロちゃん。
 実在したとしたら、目の位置やくちばしの大きさから肉食かどうか、樹上性かどうかなどを調べる。
専門知識溢れる見事な考察で、唸らされたところに―『ってまぁ、実しやかに言ってるけど結局見ないと解んないんだよねー』で落とすあたり。
勿論考察の細部に嘘はない。
生物の体に無駄が無い、効率が良いと言う当たりの話はとても面白く、実に興味深いのです。
 が、リアル・キョロちゃんの姿には衝撃を受けました。
どん。
kyoro.gif


 …怖っ!!!でも南国に居そうで本当にリアルだよっっ!!
 ちなみに体の構造上で言うと、あんなに刺々しいドラゴンなんか、捕食される側の肉体的特徴らしいです。笑った。

 この手の本をもっと読みたいなぁ。気に入りました。
書籍探しの旅
 一キーワード追いの読書も板についてきたもんでして、興味のあるテーマを色々な角度から書いた本を複数読みが最高に知的好奇心をくすぐられます。
 新刊だの世の中の人気本だの、余りそう言うので調べようとは思わないので本もゆったりいつでも読めると言うのも良い点。まぁ廃版や希少本は手に入りにくいけどね。逆にその分ある内に読んじゃおうと言う気にもなるし。

 さて、最近は『学術探検』と言うキーワードで本を探しておりました。
そうすると出てくるのがもれなく『南極』か『ダーウィン(ビーグル号)』関係本。
ぉぉぉぉぉ…。
 これって、世界の秘境はもうほとんど南極しかないと言うか、歴史的にダーウィンが大きい事をやっちゃったので今現在の最新探検は数限られているって事よね。
(他ちらほら海底本。ジャングルとか地底はないのかしら?)
 ロマンがすっかり狭くなっている気分です。

 あとニッチな世界のニッチな専門家に意気揚々とロマンを語っていただく本が少ないのが残念。
最近じゃ生物関係でカラスの人とかバッタの人とか鳥の人の本が面白かったんで、そこら辺も関連で読んでいきたいのだけど。
フィールドワークって面白いよね。
経済観念を整理する
 最近買い物リストだの、銀行だの、クレカだのの話が続いたので、さてちょっと久しぶりにテコ入れするか、と自分の中の主に家計が絡む案件を簡単に整理しました。
 別に難しい話じゃなくて、スマホのメモに並べてある、買いたいだの、期限だの、スケジュールだの、いわゆるTODOリストから徹底的に無駄を省く作業です。
うーん、メモが一画面を埋め尽くしておるな。
 ここでようやく、買いたいものリストに居残っている古いものを削除しました。
ハガキはもういいだろうとしつつ、シャチハタがしつこくまだ残っている。

 ざくざく消して、かなりすっきり。
メモは単純に買うと決めた物から欲しい物まで優先順位で並べた『買い物リスト』と決定したスケジュールから大体のやらないといけない事、使用期限等をひたすら日付順に並べた『スケジュール』、後は『要注意メモ』の3つだけにしました。
ううむ、すっきりだ。

 やっぱり買い物リストの欲望に踏ん切りがついたのが大きいね。
今となっては「今必要ですか?」と言われれば、いや、今すぐにと言うわけじゃない―と言う物ばかりだったので。
必要を感じた時にまた書き加えればいいさ。

 あー、後はアドレス帳とかメールとかも整理せんとなぁ…これがまた億劫だ。
イヤホン
 寒くなると電圧が落ち、まともにipodが使えなくなるわけですが。
 今年は同時にイヤホンの断線も出てきて、しばし引き出しにしまっておりました音楽プレーヤー。
前にイヤホン買ったのはいつだったかなぁ、1年はもったのだろうか?なんて調べてみたらまさかの3年もってた。
え、やだ、すごい、前回はちょっといいのを買ったんだけど、もつんだ~??!
同じの買おうかしら。
 ―と思いつつも、つい出先でお手軽価格のを買い替えてしまう。
…うん、イヤホンを選ぶ目が無いので、どれも一緒に見えて行かんね。
 一応AVメーカーで有名どころならいけるだろうと、それくらいしか見ません。(あと色と耳の所の形と、プラグの向きくらい。)
 その場で接触の具合で切れ切れの音になっていたイヤホンと交換、音の違いも確かめてみましたが、うん、前回のと聞こえは遜色ない。
耳の具合がちょっとイマイチだけど、これはお試しなんて出来ないからなぁ…。
 あと決定的にコードの包み方が違うので、断線的に吉と出るかどうかが心配所。

 さぁて、今度はどれくらいもつかなぁ。
これで寿命が短かったら次こそは前回のと同じのを買おう。
 しかしイヤホンは必ず断線して終わる、この初歩的欠点の革命的な進化はないものか?
アイルランドからアメリカへ 700万アイルランド人移民の物語 

 キーワード『飢餓』にて。
所謂ジャガイモ飢饉ですね。これ、ワードは知ってるけど中身を知らない。世界規模で知られてるんだから相当なもんだろうと思っていたら、成程、移民が絡むのか。
民族大移動だよなぁ…。
  アイルランドと言えば、イングランドとの問題がよく聞かれるが、その原因的なものがこれを読んでようやく解った気がする。
あー…こういう歴史があったのか、と。
 土地的な支配や、カトリックVSプロテスタントの宗教的な一面、それによる差別や偏見―。
そこで備蓄がろくに出来ない所に発生した飢饉ですよ。
そりゃあ生きる術が無くなって、死ぬか逃げるか、になる。
その先がアメリカと言うまだ可能性未知数の土地だったのですね。

 しかし自由の国アメリカも、財産無く移ってきた移民たちを蔑ろにします。
そんな中でこの大量移民の例外的な所は、大体男ばかりが多く移民する中、男女半々、むしろ女性の方が喜んでアメリカに渡った事です。
それは誰かの妻とか子、母とかとしてではなく、未婚の娘が一人で―と言う事も多かった。
 何故かと言うとアメリカじゃむしろ若い娘の方が仕事が見つけやすかったんですね。メイドとかの仕事があった。

 それにしても違う国へ命懸けで行って、何もない所から一からやり直す―胸が詰まる様な話ですが、これだけの数の移民、国が傾くってこういう事なんだなぁ、と。
 現在でもアイルランドの人口比はこの時の飢饉の影響でガバッと少ない世代があって、異様さを垣間見る事が出来ます。
 うーん、歴史ってその事件だけを覚えろと言われても面白くなかったけど、ひとつひとつの事件やその流れを追うと、興味深い事がたくさんあるのねぇ。
クレカあれこれ
 先日銀行に行ってキャッシュカードを見た時、連想でクレカの事を思い出す。
唐突に「このカード、年会費どうなってたっけ?」と気になり―。
 そもそもが一枚集中、複数カード持つのは嫌いな方なんだけど、どうしたって付いてくるカードとかもあり、そんなカードに年会費を取られるのは業腹です。
 でもって、確か『一年にこれだけ使ったら』的な条件があったよなぁと

毎年

慌てて調べる羽目になってます。
 あー、一年っていつからいつまで??
 とりあえずそろそろ使っておくか、と機会をうかがうのですが、いざ買う物が無かったりする。
…スーパーのレジとかで出してもいいんだけど、個人的にいくら以下は出しにくい、と言う遠慮も出て来る。
 で、通販ならこの気まずさも紛れるだろうと、消耗品をちょっとだけ買う。
ご、ごめん。宅配便の人とか、こんな少額で「使った」とやられるクレカ会社の人。
気兼ねしつつもやるこたぁ、やるんだけどね。

 そう言えば今年は年末に一ヶ月カードを使わないで引き落としをゼロにリセットする儀式も忘れてました。
気持ち的な問題なんですけど、それが故にたるんでるといかんな。
 クレカは持つ以上、メリットもデメリットもきちんと把握して手綱は常に引き締めておかないとねー。
(でも今回調べたおかげでポイントを期限前に使う事が出来たので、セーフ。店頭カード提示とか覚えない派なんで、色々勿体ない頭をしております。)
新しい銀行
 用途に合わせて銀行を小分けしたい派なんですが、新しい銀行を開拓したい今日この頃。
(てか小口で出し入れ激しいので、一冊の通帳じゃ直ぐページが無くなったりで面倒。管理もし辛い。)
 しかし今まで郵便局か都銀しか使った事が無かったので、ちょっと地銀ってどうなんだろうと興味が出てきました。
支店とかATMの数で使い勝手を調べたいなぁ…。
それに新規で作るならキャンペーンも押さえておきたい。
 所がこれがいざ探すとなかなかうまく嵌らないのよね。
手数料とか利率もお話にならない。

 まぁ逆にこうなったら選ぶ基準なくどこでもいいと言う事か、と手直な所を選択してみました。
 で、行く前に大事な事。
必要書類。これは勿論の事、

営業トークを切り抜ける前知識、な。( ゚Д゚)

絶対資産運用だの、積み立てだの、営業してくるんだよ。NISAやidecoもわけの解らぬ英語やカタカナで攻められるんだーっ。(;´Д`)
 ―と言うわけでメリットの方でなくデメリットの方を読み込んで窓口へ向かう。
案の定口を開く度に『○○が出来ないので』『元本保証が』『○○が付いてないので』『これは他でやってます』等駆使して口封じ成功。ダメだ…相手に説明タイムを与えたら最後、奴らはプロだからな…。
 簡単に「言われたこと以外やるな」的態度で挑む事が一番時間短縮なんでしょうけど、ありゃ空気が淀んで居心地悪くなるから、明快かつきっぱりはっきり二の句の継げない小芝居の方を選んでしまいます。
 ま、こういう時でないとここら辺も知ろうとしないからいい機会ではある。
(特に今はやたらideco、ideco言っとりますが、あれもデメリットを明確に説明しないで宣伝ばかり打つのはどうかと思ったわ。調べてみて一気に興味を失いましたもん。)

 そして無事に口座作成。
未だにネットバンキングより紙の通帳が安心するのはなんでなんでしょうね?
 ちなみにその帰り、別の店でレジでとうとうとLINEキャンペーンを語られ、思わず全部聞いてしまった挙句、「ら、LINEはやってないので…」と返した私。
 最初の一声、LINEの単語を聞いた瞬間、『あ、私対象外』と思ったものの、遮る機会を完全に失していてな…。
心の準備をしていないと、こんなもんだよ。( ̄ー ̄;)
 なおLINEをしてないと言うとえらい意外そうな目で見られた。何なの、あれ、人口比何%の使用率だと言うの?(^^;)
素晴らしき道具たち
massa.jpg


 ボーナスで買ったマッサージ道具らですが、いやぁ、使ってみて最高!
どれもこれも「買って良かった!!」となりました。
 はぁ~単純ながらよく考えられてるわ。
もう順番に紹介させて。

 まず肩に届く棒。
届いた時、他所の製品よりずいぶん大きかったのですが、これがまたいい感じのどこへでも届く。
腰にもいける。
また先が金属と言うちょっと他(プラかゴム)にはないものだったのですが、むしろそれが良かった。グイグイ来るよ~。
しなりはそんなにないけど、カーブが上手いから押されてる感じも良い。
さすがルルド製。

 次に首を挟むハンドル。
これは似たような製品を店で確認済みなのでやはり外れ無し!凄いよねぇ、この形だと何の力もかけずグイグイもめる。最高です。首はもうこれで十分。
グリグリが動く製品もあるけどそれはちょっとやりづらい印象。

 吸盤。
これ、これがまた凄い!単純すぎる話なんだけど真空にするだけであんなにつままれるなんて!
足裏なんてつまめるもんじゃないから、目から鱗だよ。考え付いた人凄いなぁ。
因みに首とかにしてみたら吸引力強すぎて死ねる。痕もすっごいから好奇心は猫を殺すよ。足裏だからこそいい感じで収まるのね。
また何もしなくてもいいのもポイント高し。
ちなみに外すとそりゃもう足裏が痒くて、とんでもなく血行が良くなってるんだと思った。
(知らんけど。)

 足裏いてーよ。
この商品名…。しかし確かによくぞ青竹ではなく、銭湯にある様な石埋め込み式の足裏痛いやつを商品化してくれた。またこれがシートなんで邪魔にならない。畳めるとか、アイデア過ぎるわ。
石の種類が多いので、大きい石ほどデンジャラスです。
今の私は小さい石は平気、中くらいは長く乗ってられない、大きいのはこんなの乗れない。です。
どこかに体重掛けながらの方がソフトに出来るんだろね。そんな事をしないので、乗る時と降りる時の片足が常に一番地獄を見ます。(当然)

 かたお。ボールを二個並べた様なやつ。
これもまた良かった。製品のゴム臭さのみ勘弁してほしいんだが、これを体の下に置きゴロゴロすると全ヶ所気持ち良い!
背中も足裏も、コロコロ最高です。
(本来はそのまま30秒ツボを押すとあるけど。)
私的には首下に当てるとちょうど枕代わりに良くて、こういう形の枕(頭でなく首を支える)が欲しいと思った。これで寝たら…ダメなんだろうな、多分。
昔の人の首枕、よく首で寝れるなぁと思ったけど、あれ、有りなのかもね。
なおこの商品の良い所は、テニスボール大を二個並べているので、転がっていかない事。実際にボールをこういうツボに使おうとすると転がって行っちゃうからね。
動くのに体を使ってしんどいけど、気持ちの良い製品。
女オンチ。 女なのに女の掟がわからない

 あー、私も女オンチで解る反面、この人はもう突き抜けてるな、と思った。
ブラ…付けないのか。(まぁ大きさとかもあるんだろうけど。)
 化粧付けないのは気持ちは解るとして、丸坊主まで行ったのも凄い。かつらをつけるならまぁアリだけども、理由があるとは言え、思い切りの良さがよすぎるわ。
 ―と言うより、思い切る葛藤もほぼない。これが凄い。

 そんな著者の色んな『女にあるまじき』エピソードの数々。
しかしひとつひとつのコラムは良いとして、巻末の対談だけ、なんか妙な感じと言うか、コラムで聞けていた女オンチの部分とは違い、逆に『女オンチ』を意識し過ぎた部分が見え、ちょっと終わりがよろしくないかな。
 まぁ、なかなか他にはないエッセイで、気楽に読めました。
奪われるマッサージャー、増えるヘルスグッズ
 家人が冷えると言うのでボーナスの残りは大体、冷え対策の色々に回されました。ボーナス終了。
そして買ったばかりの電動マッサージャーは大人しく家人に譲りました。血行よくなるもんね。
…あたいは手動で良いよ…。(´-ω-`)
 いやぁ、しかし今回は自分のマッサージ道具と言い、家人の冷え対策グッズと言い、嫌と言うほど健康ジャンルの器具を見た。
今まで縁のなかった(必要はあったが)世界に目をむいたよー。
こうして歳を重ねていくんだねぇ…。しみじみ。
双眼鏡デビュー
 やーっとおろす事が出来ました。
楽しみにしていたけど用事優先でこなしていたからなかなか散歩が出来なかった。

 さぁて、家を出てから早速ゴミ置き場に群がるカラス発見。掃除のおばちゃんが作業中、怯みもせず結構逃げない。
わざわざちょっと離れた所から双眼鏡でガン見の私、気を許す。
 やだ、あれなら近づいてもいいじゃない。(ワクワク)と近づくと、一斉に逃げるカラス…。

………( ゚Д゚)。

 奴ら、掃除のおばちゃんと一般人(近づいてくる一般人はもれなくヤバいやつ)を完全に見分けてるっっ。
ぐぐ…離れて双眼鏡見てた方がよっぽど大きく見えたわ。
 とりあえず住宅街でカラスを見ているのは怪しまれている気がするのでそれなりに言い訳の立つポイントへ移動。(ちっ。)

 で、そういうポイントだと、カメラを構えたおじいちゃん連も多いのよね。
親切かつ仲間意識&初心者引きずり込みたがりが多い予想通り、ガンガン話しかけてこられる。鳥のレクチャーも始まる。ひとしきり話の切り上げ方に苦労する。
 ―おぅ、こちとら鳥の事なんて何んにも知らないんやで。そもそもバードウォッチングしてるように見えて決してバードウォッチングしてるわけやないんやで~(?)。
 そう、双眼鏡を楽しみに来ただけなんです。
 まぁ動くものを見るのが楽しいのと、世間一般的な認識で、鳥は非常にお手軽な観察対象なんだけどな。

 しかしこれがね、めちゃくちゃ遠くの建物とか、人とか、そう言うの見るのすら楽しいの!
いやー、楽しんだ楽しんだ。結局いつもの散歩の3倍の時間かかった。(距離は三分の一。運動にはならん。)
 単純に遠くの物がはっきりと見えるのも楽しいんだけどね、やっぱり動物が人間を意識しないで行動してるから動きがゆったり。観察しやすくてさらに良い。
毛並みとかもう綺麗でたまらんね!細かい模様とかも見えるし、発見も多い。
 水鳥なんてさぁ、一回潜ったらめちゃくちゃ遠く離れた所から結構な時間差で現れるわけよ。
やつらもう鳥じゃないね。魚だよあれ。
こういうのも双眼鏡で観察してなきゃ気づかなかった。
 そして自宅周辺じゃ見ないハシボソカラスがいて、双眼鏡でガン追いしてしまった…。
(そう言うポイントでさえ、「こいつ何観てるの?」と言う感じで目線の先を確認する人が多かった。
カラスです。カラスですが、何か?
 これから考えるに、『カラス』を『双眼鏡』で『住宅街』で見るなんて怪しい事この上なく映るんだろうなぁ…。残りの詰みワード『男性』じゃなくてまだレッドカードにはいかないと信じたいが…。)
カラスが好きで何が悪いんや。

 その日は帰りに家のそばで多分、毎朝見るカラスと出会ったと思う。鳴かなかったから確定じゃないけど、行動範囲と言い、「オハヨー」と言ったら逃げずに戸惑っていたところとか。あやつ意外と綺麗な濡れ羽色してたわぁ。(*'▽')
車が通ったもんだから交流打ち切り。ちぇっ。
 ところでもうひとつ大きく見てみたい鳥は異様にすばしっこい鶺鴒。何せ肉眼だろうが少しでも距離詰めるとアウトだし、案の定離れた所から双眼鏡構えただけでもパ~ッと逃げました。野生過ぎるぞチクショー。

 なお双眼鏡自体の使い勝手ですが、軽さ重視で選んだので、首から吊っても全く重くない。これはポイント高い。
倍率は舞台用とバードウォッチング用を兼ねた物を選んだけど、恐らく舞台用の方としてが最適か。鳥はもう少し倍率高くても良さそう。…意外と近寄れないもんなのねぇ。(手ぶらの人間とアイテム構えた人間だと明らかに警戒度が違う。)
 そしてこれは自分の目と双眼鏡との相性ですが、どうも私、両目で視野をひとつに一致させるのが下手なようです。そう言えば立体絵本とかほぼ見れない人だったわ。どうしても利き目の片目で観ちゃう。
これは単眼鏡の方が良かったか?
 機会があったら次を考えるとして、今は散歩道具が一つ増えた感じで楽しみ倍増です。
良きかな、良きかな。
見られる鳥
 別に何の鳥とか知らなくてもいいけど、自分の散歩コースではどんな鳥が見られるかとか知っていると楽しみが広がるかと、いろいろ調べています。
 まー、結構居るのよね。ただし、見た所で名前も姿もそうそう覚えられんのですが。
とりあえず『こういうのが居るんだな』をざっくり押さえて探しに行こうと思います。
9割方、付近のカラスを観察に行くとも言いますが―。
(カラスは頭が良いので、双眼鏡なんぞで観察しているとめっちゃ警戒して怪しい人認識受けそうですが。ご近所の人にも。)
北朝鮮飢餓の真実 なぜこの世に地獄が現れたのか?

 10年以上は前の本なのですが、アメリカの高官が書いた北朝鮮の政治のあれこれ。
この頃に北朝鮮が問題にされていたのは、軍事問題ではなく、内政関係だったのですね。
 とは言え今から見ると兆候が表れまくりの一冊で、色々とその詳しさに驚きました。
かてて加えて著者の筋立てや訳者の言い回しも上手いのか、とても分かり易い本です。

 余り記憶にないのですが、その昔北朝鮮は共産主義で崩壊して行く他国を余所に、意地でもその路線を貫いて、とうとう大飢餓を引き起こしたのですね。
で、それを自然災害のためとして各国に援助を求めた。
 しかしこれについて著者は、この件は災害など関係なく、政治の失敗で引き起こされた『(慢性的な)食料不足』であると見抜く。
そしてそもそも歴史的に国の体制による慢性的食料不足に陥って、崩壊しなかった国はないそうです。
(クーデーターで終焉。)
 ところが北朝鮮は例外的に国として生き延びている。
これがまず何故かと言うと、北朝鮮はまず災害と言う理由をひたすら推し出し、果てはそもそも経済的に立ちいかないのもアメリカの経済政策と、日本帝国の統治時代のせいだとするわけです。

 そしてここら辺が捻じれているんですが、政治的イデオロギーを人道的支援にまで持ち込んだ結果、一方では『災害で大変だから』と支援を乞い、一方で『我が国の政策は常に正しい、こんなに国も豊かです。システムを変える理由なんてありませんよ』と見栄を張る―。これを同時にし続けた。
 そもそも他国に支援を募る事自体、既に自らの政治が上手くいかなかった事の証明なんですが、北朝鮮は決して政治のせいにはさせません。あくまでもアメリカが、日本が、と別の理由を打ち立ててくるわけです。
 また、アメリカはアメリカで『言う事聞くなら支援する』と囲み込み、北朝鮮は面子があるので『支援が先だ』とうそぶき、日本もまた、統治と言う屈辱を与えたが故に『もう自分たちは統治されてない、自らで独立している!』と言う見栄に拍車を掛けさせた―。
 あー…まぁこの流れはなる程なぁ、と思った。
今の日本がどれだけ『支援をしてやった』と言っても、侵略されてた頃からの解釈だと、『昔の穴埋め、やって当然!』となるんだなぁ。
こうなるとあの気質を作ったのに、確かに日本も一枚かんでる所、あるわな。
(かと言って大正義を与えるのもおかしいが。)
 何にせよ、北朝鮮側は、とにかく自分たちの信じる共産主義(それに道教が混じっている)を批判されるのが大嫌い。
自分たちの政策は素晴らしいから、と自国民の情報統制をまず図る。これは諸外国からの支援など貰っていませんよ、とするため。

 そしてこれのせいで、農業の開発も立ち遅れる。
海外の素晴らしいシステムを、自国で真似した時、そもそも中途半端に真似したものだからまず上手くいかなかった。
で、それを『海外のやり方なんて悪い。やはり自国のやり方だ』と効率の悪い方法に戻っちゃったんだそうな。
(なお、上手くやるにはそもそも作物の品種改良が必要だったが、北朝鮮はそこには手を出さなかった。)
おかげで食料はなおも不足の一途を辿る―。
 こうして見栄の都市部、作物がないない尽くしの農村部と分かれ、秘密主義、外交拒否の今の北朝鮮が出来上がっていったんだね…。
 『食料が足りない→こんな事では他の国から馬鹿にされる→でも支援はもらいたい→うち以外の他が悪い事にする』。これをこのアメリカ人の著者はよく理解してるわ。
同じアジア人の私たちでさえ、もうこういうとんでも発想がついていけないのに。

 まぁしかし、果たして自分の国がそう言う考え、そう言う政治をしたら一国民としてどうだろう。
飢えでやせ衰えてバタバタと人が死んでいく。
食料を盗もうとしたのが子供であろうが、大人は捕まえて殴り倒す。
雑草をあさるのが当たり前で、なんと周囲には動物、鳥すらいないのだとか…。
 今までは一律国の中身は皆同じと言う色分けで見ていたけど、確実にその政治に苦しめられている一国民もいるのだなぁと思うと、支援を止めろと言うにも難しい話だな。(下まで届かないままじゃ意味がないけどね。配給がちゃんとなされているかどうか監視役を付けたら付けたで、自国のシステムを馬鹿にされたと反論してくる北朝鮮。もう支援受けてる自体で認めろよと言う話だが…。実際に上で私腹を肥やす輩もたくさん居るし、この期に及んで好きにやろうって腹が解らんわ。)
 そして昨今の軍事関係についても。
何も悪くない人が苦しむと言う姿は、国を越えていても嫌だわ。

 この本を読んで、国と言うものをミクロマクロで見た時、改めて十把一絡げの怖さと言うか、色眼鏡、意識していない『相手は人間』と言う部分を忘れがちになっていないか、命題を突きつけられた気がします。
いや、しかしだからと言ってこれが簡単に乗り越えられる話なら、政治なんてもっと簡単になってるよね。
大変な世界だと思いました。
 同時に歴史を学ぶ意味も。今を知るに大事な礎と言う事を、この本は語り掛けてきます。
通販が続々届くので
 家人に「お前はまた何を買ったんだ、何個くるんだ」と責められる。
やだー、普通の人が大体店頭で買う物を、通販で買っているだけだから、昔の人が思ってる『変な通販に引っかかってる』わけじゃないのよ~?(^^;)
 あくまでより安く、探し回る時間と体力、交通費を浮かせた結果です。(あと引きこもり。)

 とりあえず来た箱類が邪魔です。
過剰包装はどうにかならんかね?(特にAmazon。)
マッサージャーの力
 早速マッサージャーを試したのですが、口コミ通りと言うか、まぁ揉む、ではなく震える、だな。
そこら辺は期待してませんでしたからがっかりはしません。
 大体『マッサージチェア』並みにならないと揉むとか叩く芸当が、出来るわけがない。重量的にも質量的にも。

 で、この震える。
やってみると余りのくすぐったさにマジに笑い声が出る。
なんか可笑しくなってしまったのも合わせて、「フハハ」と。
 もー、くすぐったいのなんの、しばらくして止めると、その後マッサージされた所がポヤポヤとジンジンしてるの。痒い、むず痒い!
これ、相当血流良くなってんなぁ…。
 まぁ温めるだの、さするだの、マッサージの内だからある意味合ってるか。
 別の意味で冷え性治りそうとか、筋肉の緊張は緩むかも。なのでやっている間気持ちいいとかじゃないんだけど、その内皮膚の表面が痺れてきて、震えていただけの振動が、時折揉まれているのと同じような感覚に陥ったりもする。あ?意外と揉まれてる感じするかも??
とにかく面白い感覚だな。
 まぁ、値段相応以上には遊べる感じです。(マッサージ機に遊ぶもないが…。)

 で、予想外なのはその血流の話だけでなく、これ、試しに一回とやっていたら、

本気で寝落ち寸前までいった。

…(;´・ω・)マジか。
実は心地よいのか、タイマー止まった瞬間、「はっΣ(;^ω^)」となったわ。
 大した安眠装置です。電車の中とかの振動と似ていると言うのか??

 と言うわけで、これはマッサージ機に非ず、血流良くして、リラックス、即寝装置です。マッサージの効果だよ~と言う事も出来るが、肩凝りとかはこれで治る気はしません。
(すぐに眠りの波動がやってきて面白いから買ったの後悔はしてないんだけど。)

 そして夢の『マッサージ屋で寝落ちしそうになってああ、ここが家ならこのまま寝るのに~』がとうとう叶いました。
現在心置きなく完全寝落ちしてます。気持ち良すぎるだろこれ…。
マッサージ道具ども
 こちらも届きましたとも、別名不健康が故のボーナスの成れの果て。
じゃーん。
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早々たる顔ぶれです。
 自分で広げていて、「何、この怪しいワゴン叩き売りコーナーは…」と思いました。全部定価で買ってるんだぜ?

 何となくマッサージャーが青だったので、全部なるべく青色に統一。個人的には黄色とかオレンジで揃えたかったはぐれモノが入ってますが。

 さて、今から順番に使っていきます。
健康に近づけるかしら~。(*'▽')ウキウキ。
映画『キングスマン ゴールデン・サークル』
 楽しみにしていた二作目。
今度はアメリカンな感じの私設諜報組織も出てくるのね。カウボーイハットに投げ縄やガンマン。成程。
鞭やロープアクションが堪りませんなぁ。
 まぁしかしスーツと言う英国紳士アクションには勝てなかった。(ルックス)

 強いのはどちらも強いんだけど、今回は前作から見ていたら色々と衝撃な事が多かった。
まさか、あんたもあんたも死んでなかったのか?!
そして代わりに死んでいく登場人物たち…。(涙)
 お話の方は再びの世界の危機でも、前作よりはトーンダウンしてるかな。全人類じゃないしね。
ドラッグやってるやつに迷惑かけられている人物からしてみればわからんでもない理屈だったりするのが考え所。
しかし組織の方は客を潰えさせ、その後また新規開拓出来ると思ってんのかね?
毒薬仕込むような会社の薬は買わんでしょうに。
 ちなみにこういう時大統領は詐欺と言われても嘘のサインは出来ないのか。もう国家の信用以前の人道問題だけども。(ダメなんだろうなぁ…。)

 ところで2、3グロイ場面があり、あー、レーション付くわなぁ、これは。
幸か不幸か日本語吹き替え版で観たので、画面に釘付けだよ…。
 それから驚くのは前作のお姫様と主人公が続いていたところ。あれはひと時の話かと思っていたのに、二作目も続くカップルって海外ものじゃ珍しく思えた。
果ては結婚まで…って、これ、もうお話完結しちゃわない?(と思ったら更なる続編やスピンオフを考えてるらしいよ。)
主人公変えるのかしら。

 変わらずキレキレのアクションを見れて嬉しかったです。
グロイくせに軽いノリだったり、なんか絶妙なバランスだよ、このシリーズは。
 エルトン・ジョンも出て来るとか、豪華でしたなぁ。
足裏ポロポロ
 さて、例の足裏の角質処理ですが、まー、やっぱり私の角質はこういう時だけしぶといんでしょうか、3日~1週間で皮がめくれ始めるはずの中、5日目でようやく、まるで垢程度のようなポロポロが出ただけ。

 ………??( ゚Д゚;)

 え?商品画像だと、見事に皮べろんべろんなんですけど、これ、本当にこうなるの??
それとも角質が固すぎるんでしょうか。(いや、足の裏だけは割と綺麗な方だが。)
逆に取れるべき角質が少なかったのか。
 謎のまま、たらたらと数日ポロポロしてました。

 うーん、軽石分は自然と取れたかもしれんが、爽快感がないな。
それにしてもどういう仕組みで数日経ってから剥がれ始めるのやら?原理が解りませんのでこれは不思議。
ボーナス時に注文した通販
 最初に下着が届く。(おい、通販で服買うのはデンジャラスじゃなかったのかよ。)
開封しつつ、ひとつひとつ点検。さすが一気に総入れ替えなので割と大変な作業です。

 そんな開封作業はさておき、タンスの入れ替えだ~♪と並べる作業はテンション高めに挑みます。
流石に画像は載せないが、こういうの、並べてこそ余計にビジュアルがグッとくるんだよなぁ…。
 個人的に、ひとつひとつの物として好き嫌いを決めるのですが、タンスに並んでいてほしいのは、『同型色違い』がズラッと。
はぁ~、うっとりするわぁ。お店に並べてるのも色違いで揃えて置いているとより魅力的に見えるわけですよ。
 ひとつだけ手に取ってみた時に「思ったよりイマイチ…」となるのは数の力、集合体の力、調和の力です。
 そんなわけで大雑把にお高め一目惚れは一点もので選びがち、日常使いのものは同型色違いで選びがちなのは、二つの好みの間で揺れ動いている証拠です。
 今回は同じタイプの他の色が気に入らないのばかりだったから結果的に全部デザインも色も違うのだけど。
 同型のグラデーションには勝てませんが、被らない色味で買うタイプなんで、きれいに順番に並べてほっと一息。こういうのもコレクション気質なんだろうか?(いや、整理整頓気質?)

 で、半年と言えどもやっぱり新品のホールド具合は全然違うわ…。古いののゆるゆるさよ。
下着消費期限説、きちんと信じる事にします。(;^ω^)