元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
単行本ここまで読んだ自分メモ134

 8,9巻と。
気が付いたらもう10巻発売間近でした。
7巻がイルベックの話がややこしかったのですが、ようやく日常に戻ったかなぁ、と。
とは言えヴィアンカさんが乗り込んでくるのでまたなかなかの波乱万丈なわけですが…。
 ヴィアンカさんは個人的には大好きと言うか理解しやすいタイプなのですが、コーセルテル世界では若干浮きやすいダークさと言うか意地の悪さがあるので、根は良い人だとしても周囲が物凄く優しい心持ちの人ばかりで初めて認めてもらえる性格してると思う。
人の心を汲まない人相手だと喧嘩にしかならんと言うか。
(まぁテレパスかよと言うくらいの性善説の塊ですがね、コーセルテルの住人は。)
それにしても頭が良いだけに嘲笑顔が本気で性悪に見える…。
 あと地竜守長はちょろすぎておかしい。
 そしてジェンの所のお話が進んでいて嬉しいなぁ。
喧嘩しまくりだけどいい連れ合いになりそうなんだけど。
 カップル系でいえば夏の精霊と水子竜。その歳の差はおかしくないか、どこに惚れるんだと言う若干の引きがあ入りながらもちょっと微笑ましくはあるエピソード。
しかし水竜(竜術士含む)家が理想のタイプと全く逆の人を好きになると言う話を聞いて、気が付かなかったが実にその通りだなと思った。ぉぉぉ…。
 そして大きくなったメオも出てきて、えらくかっこよくなってて感慨深い。

 さて次は10巻。
特装版で予約注文したから小冊子も楽しみだ☆
引っ越しをするなら
 この間物入れの整理をした時に、棚を拭き掃除するために一度物入れの中の物を全部部屋に出して思いました。
…もし自分が引っ越しするとして、はたして段ボール何個分で引っ越し出来るのかしら、と。
 最低限の荷物で移動するとしたら、私物…は少ない方だと思うけど、ただ問題は他の生活用品だよねー。
台所用品や風呂トイレ用品、カーテンとか布団とかも嵩張るし、…うーん、想像が付かん。
 ただ、少ない人で段ボール3から平均10個くらいが一人暮らしの場合の相場のようで、段ボールの大きさが想像出来ないんであれなんだけど、10個に収まるとは思えんなぁ…。(^^;)
何を持っていくか、現地で買うかにもよるんだろうか?
 なんぞそれでマイカーで引っ越しのだ、宅急便で引っ越しだの、引っ越し会社を使うより安く済むラインがあるようで、こういうのって気になるぅ~。(*ノωノ)
 ―まぁ少なくとも非常用の水とか缶詰とかはマジ新居で買い直せって話だろうな。くそ重いし。
そうなるといざ引っ越し前の数週間は非常食を食いまくる羽目になりそうで、プチサバイバルですなぁ…。(^^;)

 ちなみに自分がもし一人暮らしするとしたら、欲しい家電は冷蔵庫、レンジと炊飯器、洗濯機、スティック型掃除機、エアコンって感じでしょうか。あとは時期になってから扇風機を買い直し、要スペースと相談でシュレッダーの方がTVよりも順位が上だなぁ。
使用頻度は少ないけど、シュレッダー作業って手でやると辛いもん。
 まぁこういった妄想も楽しいもんです。
只今の鞄ラインナップ
 いやはや、長い戦いでした。
無事手元にバッグが届く。
うん、合格!吟味した甲斐があり、第一印象もチェックもOK。あとは使用して行く事で最後の審査ですが…これは長い目で見たい所。
 しかしこれで晴れてオンオフ両用、小中大の色もバラバラ鞄を揃える事が出来ました。
赤系、青系、緑系なんだけど、今回引退は茶系だったので、とうとう定番の黒、茶系をやめたか…私にしては珍しい。
 この先次にヘタるのは一番小さい赤系鞄なんですが、これはもう買い替える予定がないので、数年はカバン地獄と付き合わないで良さそう。
て感じで今の鞄ラインナップ。

☆フォーマルバッグ(黒)冠婚葬祭用。気付いたらほとんど使わないのに汚くなっていたのだが、手入れしてみたら復活。まだまだいける。
☆革ボストン鞄(赤)ヘビロテ用。固くて小さいめ。この間洗ったったやつ。
☆ショルダーバッグ(青)ヘビロテ用。A4が入るぞ。
☆ナイロンバッグ(緑)旅行用。デカくて軽い。荷物の多い日も安心。
☆リュック(紺)手ぶら用。町も田舎も散歩も関係なく多用。
☆革ウェストバッグ(白)手ぶら用。最低限の物を入れる時だけ。
☆トートバッグ(茶)ちょっとした用。お弁当や水筒入れとなったり、ちょっとした用足しの時に。

 相変わらず後はエコバッグとか図書館バッグなので数に入れてないですが、自分の理想としてはあとヘビロテ用をひとつに集約したくらいでちょっとはすっきりするかなぁ、と。
多分手ぶら用とか言う『手ぶら礼賛』をやめればすぐに半分くらいにはなりそうなのにね。(苦笑)
 まぁ、あれだけあったポーチ類はいまやすっきりしたので、カバンだってその内落ち着いていくはずです。

 少なくともようやく物の過不足なしラインが来たら、「ここだ!」と分かるようになってきました。
カバンはねー、まだ持て余してる感がするんだ。
 まぁ急ぐ事もないのでゆっくりいくわ。
良い匂い
 今年はもう肩を気遣ってベッドの配置変えをやめて夏配置のままなんですが、そのせいかベットの真横から良い匂いがします。
カーテンです。先日カーテンを洗ったのでカーテンから良い匂いが漂ってくるんです。(いや、そりゃ夏でも洗えば匂ってくるはずなんですが、エアコン暖房の風向き加減ですかね?)
うむ、柔軟剤の匂い…。
 服に匂いが付くのは、例え良い匂いと言われているものでも嫌いなんですが、タオルやらカーテンは良い匂いと感じるのね。
不思議。
 あれかなー、体臭と混ざると香水は変化しますって言うくらいだから、私の体臭と柔軟剤が合わんのだろうか。
それか外部からの匂い情報を鈍らせたくないから、匂いを極力身にまといたくないとか。(野生動物か。)
 このタイトルのくせに、体臭だの野生だの、獣臭い話になり終る。おかしい…。
カラス屋の双眼鏡

 おー、『カラスの教科書』の人かぁ!あれは面白かったからね。早速手に取る。

 今回もカラス愛に溢れるお話で、序文から興味津々、早々と吸い込まれました。
この人から見た他の『~屋』こと各ニッチでマイナーな一点突破の専門家達も、面白いくらいに自分の専門に詳しくて能力が高すぎる。
 今回はカラス始め、他の鳥や趣味の蛇など、色んな話を聞けて、果てはオカルト話まで?!
うーん、やっぱり楽しい文章です。書き手として上手いよ。
写真で比較
 さて、そんな感じで少量ながらもいくつか整理終了、整頓に着手です。
今回は物入れの写真も撮ってみたので、昔からどんな感じに所有物が変わってきたか見てみようかね。
何でも記録は残しておくもんだなぁ…。

☆物入れに災害対策用品を置き始めた最初の配置
syuuno.gif


 主に災害対策用品の山。水は基本別の場所から溢れた分だけだが、食料品関係は家人分まとめて私が管理しているので自室に置いておく方が便利。点在させる方が良いとも聞くしねぇ。
あとストック癖と掃除道具の充実っぷり。
私物はとにかくカバンの山。

☆しばらく後
syuuno-after.gif


 ちょっとだけカバンが減る。うっすら透けて見える辺りでカバンの倒れっぷりが窺える。
掃除道具に拍車がかかってる。
流動ものも減っているので全体的な私物も多少は減っているのが解る。
棚の上が少し空く。ここは『一時スペース』。
誰かに借りた物とか渡す物、とにかく何かしら家から出て行く予定の物を忘れないように置いておくスペースにしましたが、便利。

☆今現在
syuuno-after2.gif


 カバンが劇的にすっきり。
数を減らす事も然る事ながら、占有面積がスタート時の5分の3くらいに。
何より倒れないように区切り板を入れたり、整頓自体も綺麗になった。
山物が無くなる。
一通り掃除もし終えたし、掃除道具の内洗剤系は大人しく脱衣場にまとめた。
ストック癖を無くそうとそれなりに努力した結果、最初の頃に比べるとスペースが減っている。(が、その分使用中スペースに詰め込まれているかもしれないが。まぁ残数把握はしやすかろう。)
災害対策ストックのスペースに余裕を持たせ、フタ付ケースに変更。避難リュックもここに収納。(本来はベッド横とか玄関脇に置けと言うが、埃かぶりすぎで困ってたからこれでいいや。)
その他流動はいつも最後に空いたスペースをあてているが、現在割とスカスカ気味で余裕あり。
棚上の『一時スペース』はもはや絶対に空けておきたいゾーンです。超便利。
これがあるとないとでは物忘れ防止とか部屋の片づけ完成度が全然違う。
あと手前のスペースも、一時的に邪魔なものを隠すには必須スペース。冬場の扇風機置き場にも重宝。
やはり空間には余裕がないといけませんな。

 以下自画自賛。
うーむ、ライフスタイルを見直し、溜め込み癖を治し、吟味された結果物の密度も随分減っている。
随分整理整頓上手になってきたんじゃなかろうか。
ブロックの割り振りも、綺麗にまとまってきたし。
(お菓子のスペースが常にあるのはツッコミ不要。なおあそこはお手紙一年保存スペースも兼ねている。)
 あとは物同士のゆとりをちょっとずつ広げて行けたら最高。
まぁ限度はあるが。

 しかし特に意識なく無理なく空間がすっきりして行くのは気持ちが良いなぁ。
部屋が新陳代謝してる気持ち良さ。
再び捨て始め
 全ての発端は肩の痛み。いろいろ説明をすっ飛ばしかくかくしかじかで鞄の置き場所と掃除出来ない鬱憤をどうにかするために再びの捨て期がやってきました。まずは私物の見直しから。

 ―使ってないやつは捨てるで~。( ゚Д゚)ノ

お掃除ナマハゲ見参です。

 いやー、しかし削いでも削いでもまだ使わなくなるものが出て来るね。
言うても昔は『何でもかんでも足りているのにすぐ買って結局使わない』系の失敗だったけど、今は『明確な目的があって条件に合う物を買ったけど使い心地が悪かった』系の失敗なだけだから。
 事前にいくら吟味しても使い心地だけはなぁ…チョイスが甘かったわけでもないから悔しいわ。
 ま、一番減るのは毎回『物が少なくなった事によって必要なくなった収納箱』なんだけどね。

 それから服。
着ない服をタンスから減らし、買い替えもそれなりにしつつ50着にする作業を、まだ迷いがありつつの初心者感丸出しでこなす。
いやぁ、冬は寒さのせいで自然と数が不足しがち。冬服派と言うよりは重ね着派で春秋程度の薄手ものを重ねて着るせいだなぁ。
 元々室内では暑がりなので薄手の格好が快適だから余計に。とにかく寒けりゃ重ね着する。結果枚数が足りない感じになる。
更に下着で調整方法は『ヒートテックで乾燥肌』問題にぶち当たり使えんから…。
 まぁ無理せずに足りなきゃ増やせよって話なんですが、今の所ピッタリ50着で済んでるわね。予想以上に着なかった夏服を排除したらレギュラーブラウスも増やせたくらいだし。
 一方で『捨てる!』としてから衣装ケースに放り込み、一定期間寝かしている服などはいとも簡単に粛々と捨てる。
うん、若干の出戻り服もまだあるから、数はともかくとして服の方はまだまだ整理上手には程遠いな。

 まぁ、久しぶりの捨て期なので、そこそこすっきりしたかな。
次は整頓だ。
とうとうカバンを
 買い替え決意。
もうね、靴と同じでまずは好き嫌いよりも先に機能性でふるいにかける事にした!
今のお前に革鞄は重すぎるのだ、大人しく軽さ優先で革以外も視野に入れろ~!!( ゚Д゚)ノ
 ―と言うわけで、使い心地の後デザインとか好みを言えよ、と。

 そうねぇ、まずは軽さ。今の超軽量とほぼ同等の力を望みたい。+200gまでは許容する。
 次に今より欲しい機能性としてはA4が入って、ペットボトルが倒れないやつ。
今のは柔らかいと言う点でA4をカーブさせりゃ入るんだけど当然書類はぐしゃぐしゃ、底板もなくカーブデザインだからペットボトルはこけまくる。(あとそのせいで中の荷物は大移動しまくってるな。)
入れるものの形に対応出来るのはメリットなんだけどさ。
 あと荷物が少ない日は底が探れない深さで、出し入れのスムーズさに欠けるため、もう少し浅さをキープ出来れば嬉しい。
 ここら辺をクリアするかっちり系鞄も好物は好物なんだけど、すでにひとつ持ってるし、重い事が多いから除外しなきゃなぁ。
(柔らかいのにかっちりって、そんな矛盾した条件のやつあるのか?)

 他に条件としては、持ち手が痛くないやつ。
上部ファスナー必須。両開きならなお宜しい。
外ポケットは欲しい。
 汚れの目立ちにくい色。(軽量革に再び行くなら、そりゃヌメ大好きキャメルが良いけど。)
他の鞄と被らない色。
でもオールシーズン使い倒すので夏にも暑苦しくない色とデザイン。勿論年齢も格好も考慮しないといけない。
 とか言いつつ、オンオフ両方利用するつもりなんだ。オンオフで天と地ほどの差がある格好してんのにな。
そのためシンプルイズベスト。
 本も入れまくるので持ち手が物の出し入れを邪魔しない事。全開に近い開き心地求む。
肩にかけつつ荷物をごそごそ出来るようにワンハンドル不可。
好みの問題でハンドルが布のやつは嫌だ。裏表革。そこそこの幅がないと食い込んで死んじゃう。
 軽さでいえばナイロンなんだし、撥水加工要。
内部もある程度水に強い素材が良くて、個人的に生成り的な風合いのやつはなんか好きじゃない。
あと革も切りっぱなしはダメだ。モロモロが手に服に付きまくるからね。
 目立つロゴは嫌い。
取り外し不可能なフリンジとかタグとかふざけんな?
 今持ってる鞄だと、B5も微妙なやつか旅行用のB4レベル位のやつだから、是非ともA4対応のが欲しい。かと言って、電車で邪魔になる幅は勘弁。

 他は―とキリがないこの鞄に対する欲望。
そりゃ見つからんよね?!そうそうないよね?!
 で、本気で実時間累計2、3日は朝から夜までいろんなオンラインショップを回りまくって条件に合う物を探す。
最終的にはデザインの好みや金額の問題だって繰りしなきゃいけないわけなので、もう何百、千いくつの商品を見た気もしてきた深夜―かなり条件にあてはまる商品、来た―っ?!!∑( ゚Д゚)
 条件に合わぬ部分はダブルファスナー、幅広ハンドルくらいの物件。
…いや、しかし最悪ハンドルはハンドルカバーでも対応出来るし、ダブルファスナーくらいは目を瞑れる。
何より、一目見た時のときめきがあった!(*ノωノ)
 だが安い買い物でもないのではやる気持ちを押さえつつ、もう少し他も検索。何度もこのページに戻りつつ他と比べ…これ以上見るべきサイトも思いつかんわとなった時、決意しました。
 ボタンを押した時にはもう妙な達成感と検索疲れで何とも言えない気持ちに…。(;´∀`)

 おNEWの鞄、楽しみです☆
仰天!オカルト業界編集日記 まほろば計画

 小説なのか、いまいちタイトルで判断出来なかったけど、成程ね、実在のオカルト雑誌を編集していた著者が出会った奇妙でおかしな人たちを紹介した本。
これが意外に笑えて良かった。
 シチュエーションとしては編集部に色んな『自分には不思議な力が』『与えられた使命が』『作家の誰々さんと私は会うべき』とかの困ったちゃんが訪れるわけですが、そうか…あるだろう話だと思ったけど、そんなに多いのか!(そこが仰天だわ。)
 もう読んでいてニヤニヤしちゃうくらいの自信満々で自分語りをする来訪者たち、それを脳内どころか実際に口に出してツッコミ否定し、帰れ帰れと追っ払う編集部の人々。
爽快。

 でももう突っ込む必要もないだろうと言うくらいの与太話なんですが、それを敢えて突っ込むのも技術が居ると言うか精神力が要るんだなぁとしみじみ思いました。
 『前の車のナンバーが自分の誕生日だったんです。これは神が私に使命を気付かせるためのメッセージで…』に始まり、『神様に選ばれたんですけど教祖になるにはどうしたらいいですか?』とか『彼は絶対私の事が好きなはず!気付かせてあげたいんです』(←なおこの相手は既婚者ですが)とか、電波な話のオンパレード。
…どう突っ込めば相手に『おかしい』と気づかせられるのやら。
 特にある意味有名な『光の戦士』系の話は爆笑ものでした。
前世で一緒に戦った仲間を探して下さい少女達がもう大量に湧いたと言うのが恐ろしくも笑える。
 しかし中でも個人的にツボだったのが、オーラが見えると言う人が来た時の編集部側の第一声。
『オーラが見えるんですね、ありますよね、そういう人たくさんいますからね。編集部内にも何人か見える人いますし』の先制攻撃。来訪者一気に落胆と言う。
的確過ぎていいツッコミですねぇ。

 しかし時々、この人常識ある反面オーラはあるとか神秘はあるとか言う根本的な部分で信じているものもあって、読んでいてこちらの狂気や常識のラインが揺さぶられます。
 それともこれが皮肉と言うか仕掛けられたユーモアなのか?いやぁ、まぁ全否定かそうじゃないかの差はあれども、こんな気楽な読書で『人の信じるものの違い』のラインについてだとか、確信に至る不可能さとかに思いを馳せちゃったよ。
 ノストラダムス前の話みたいだから、独特のカオス感があります。
 マッサージ人生は長いが鍼はまだ体験した事のない私。
いやぁ今まで一回やってみたいと言っても施術要無しで機会がなかったからね。
 今回とうとう申し出てじゃあやってみる?となりました。うわぁ、初体験~♪(ってつまり割と重症化してるからOK出るんだからね??)

 鍼は痛くないと聞くし、そこら辺は全く怖くないので、先生の「痛かったら云々」もよそにどこ吹く風。案の定全然痛くない。てか刺されたかすらわからんレベル。ほぉ…これが鍼か!
どうやら怖がって力を抜かない人だと針が通らなくて痛いんだとさ。
完全リラックスカモン状態ですよ、こっちゃ。
 で、ここから全然知らなかったんですが、電気を流すのね。ほほぅ。ツボを鍼で…と思っていたけどそう言うのもあるのか。
 ほぐれやすいと言うので電気で行ってみたのですが、あ、確かに施術後、肩の可動範囲が広がってる!
…今回は鍼&マッサージで行ってみようかな。

 近所の整骨院ジプシーも終わりそうです。
 しかし鍼はなかなか気に入った。
感染とか考えると何でもかんでもするべきじゃないけど、ここまでやられてると致したないわ。(´-ω-`;)
しばらくだらだらブログ
 本のレビューがしばし激減致します。
何故なら肩が(ry

 ―と言うわけで本を手に入れる暇も運搬能力もないんで、ちょっと本のレビューはゆっくりめ。(読書自体は止めると死ぬのでゆっくり長引かせるだけ。(苦笑))
しばしどうでもいい近況中心にだらだら書いていきます。
チョコレート
haripotachoco.gif


 しばらく毎晩は狂乱の宴に突入です。
わははは!チョコレート大好きーっ。(ミルクが至高。ホワイトとビターは排除派。)
ブックマッププラス

 横道読書ここに極まれり。
最初の本から関連したキーワードを追いかけて他の本をどんどんと枝分かれの様に紹介してくれる本。
こんな本があるのね!
正しく自分のいつもの読書方法に近いので、飛びついて読んじゃいました。
 しかしなかなかに難しそうな本が多く、簡単な解説もあらすじ説明と言うよりどう血になり肉になるのか風の解説が多めで、もう少し簡単で無知な人向けのあらすじでいいのになぁ、なんて。
 至れり尽くせりなのが、難解本や初心者向け、通勤通学におすすめなどのマーク付きな所。
ああ、しかしサイズとページ数まで欲しいっちゃ欲しかったか。
 しかしその分野に特化して興味があったり知識があったりすると随分と手を広げられるだろうなぁ。
ほんの数冊、読んだ本があったり、タイトルだけ知ってる本があったりで、ほぼほぼ知らない本ばかりのディープなチョイスが出来そうです。
軽量化計画
 とにかく肩が痛くてたまらんわけで、効果があるのか知らないけど、荷物をなるべく軽くしようと試み始めました。地道に長財布を二つ折りにしたりとかなんですが、普段からの最小軽量化好みのせいか、超軽量カーボン折り畳み傘とか今は売ってないコンパクトモデルのスマホとかがじわじわ『良い買い物したわぁ…』『先見の明か』『私天才』の域に。
 で、果てはポーチの中身まで何とか減らせんかとかやってる間に、どうせなら、と気になっていたミニ財布を買い替えたくなる。
ミニ財布をこれ以上どうやって…って話なんですが、いや、カテゴリー的に最初の買い物だったので、叩き台として失敗しても良い安いのをサイズ重視で買ったのですが、使ってみて解る色々な『もっとこうだったら…』。
 まず、フォーマルバッグに入るものを考えたので、エナメル調の財布だったのですが、これ…

カードが貼り付いて取り出せんな。( ゚Д゚)

信じられないくらい貼り付く。切り込みもきつい。(多分絶対商品個体差だと思うけど。)
 そしてカード入れに当たる金具のせいでカードが擦れる。
そのおかげで用意されたカード入れは実質壊滅状態。…いや、まぁただでさえミニ財布なんだから、中身もコンパクトにしろって話だけどこれは…違うだろ。
 で、せめてツルツルをやめて素材をシボとかエンボス系にしたらくっつかんだろうと探してみるが、うーん、彫りが弱くてまだくっつきそうに見える。
あと誤魔化しきれない安物臭。(エナメル調は誤魔化しが効く。)
じゃあ違うシリーズを探すわけだけど、なら改良点をぶち込んで探したい。

無理を言いますがね、小銭が膨らまんミニ財布はないですかね?(´-ω-`)

 いや、だってミニ財布とか言いつつ分厚いんだよ!
薄いものは小銭が見えず取り出しにくく、分厚いものはそれ自身のマチの畳み方で、かつフラップの跳ね上がりでミニ要素台無し!
 思うんだけど、小銭はマチの折り返しから跳ね出されてるから、容量も狭めてるよ?(うん、はなから小銭そんなに入れちゃダメだね。)
 じゃあどうしろと言うんだと思いながらダラダラ探していると、少ないながらもあるものはあると言うか、ニッチな商品はあるもので、徹底的に重なる部分を切り取って少しでも軽くした商品とか、小銭は並べて収納すればいいじゃない的なコインホルダーや、同じミニでも薄さの方重視の商品とか。
あー、これは面白そう。ちょっとこの方面、探してみるか―。
 地道に軽量化計画は続きます。
お稲荷さんと霊能者 伏見稲荷の謎を解く

 そういう宗教文化的な解説本かと思ったら、なんとノンフィクションのとある霊能者が当たるんですオカルト本だった。
や、まぁ狂信的な感じでなく淡々と書いてるのは意外と良かったんだけど…。(何せ筆者も信じない側から始まってるから。)

 何でもないおばさん(実際は老女)が占いなのか何なのかめちゃくちゃ当たる。で、筆者がとある悩みで相談へ行くと、『神様がそう仰ってる』と言われ、驚いた、と。
 この驚いたは『凄い!』じゃなくて『え、この人占いの技術があるんじゃなくて宗教の話だったの?!』と言う驚きです。
…筆者的に神様はまだ信じられなくても、占いなら信憑性とか、科学的な信頼でもあったのかしら?畑は同じだと思うんだが。
 この本はその伏見大社関係するとある一人の霊能力を持った老女のお話です。
著者の方は始終素直で、この本も最初はその老女に『書け』(それまで文章なんて書いた事がないのに)と言われ、渋々書く羽目になったと言う。
 それもだからと言って自分から本に載せる自分を語るような事もせず、取材と言っても一方的に神様の話、あるいは自分が御祈祷や修行している所に連れて行くだけで、特に語らない。
で、『神様が解ったら書け』的な塩梅。(なのでこの本は数年がかりの様です。)
 その上でも筆者が素直だなぁと思うのは『いや、相変わらず解りませんよ?!』で出しちゃってる所。
 何せ中身も『もうまとめるのとか無理、ただこの人との出会いや聞いた事を自分の時系列で書くわ!』となっています。
 こういう狂信的な部分が無いので生活の延長線上にあるような話なんだけど、そりゃ伏見稲荷は限りなく民間信仰だし、拝み屋さんや神懸かりの巫女さんとか、その手の者も常に人々の生活に近かったんだろうな。
だけども、著者は話半ばですでにこの人の霊力を信じ、よく解らないなりに多分こうだろうと言う霊や神の世界を受け入れられるようになっている。
 うーん、まぁ野暮な話だけど、信じる信じないの話は自分の経験か他人の経験かですでにハードルの開きがあるし、人的に選び取られたエピソードや、思い込みによる記憶等、懐疑的にはなります。

 とは言え、彼女の御神託は確かに誰かの役に立ち、そこに人が集まり、また彼女自身が金の亡者でなく厳しい修行もしていると言う点で、嫌な感じはしませんし、救いがあれば方法は何でもいいじゃないと言う気にもなります。
 …まぁ、彼女、相当きつい性格のようで、著者や信者を叱る時はめちゃくちゃ怖いし、そもそも怒りっぽいエピソードが多い。
それらから感じるのは、人を救う気持ちにおいては本物だけど、決して人格が優れているとは言い難く…。
 人の心を読んでいきなり怒鳴るに始まり、『行くなと忠告しているのに行こうとするから(神様に)怪我をさせて止めた』とか『何回言っても酒をやめないならもう死んでしまえ!』と言ったら本当に死んじゃったとか。(ぇ)
 半信半疑と言うか、神様の存在よりもこの老女の器を頼るべきか頼らざるべきかが始終悩ましい本でもありました。

 著者の解釈についてはオカルト的一般な物で落ち着くので真新しい所はないものの、『神様は細かい所まで説明して手を貸すわけでなく、言いたい助言だけして帰る。それで本人の与り知らぬところで力を貸してくれる』とかのあたりは妙に納得したなぁ。
稲荷に限らず、不可解な存在ってよく解らん言葉とか、残しそうじゃない。人間に理解出来るような説明をするとか、気遣いはなさそう。そこら辺、感覚が違う感じがして寄り『らしい』よねぇ。
 これが作り物だと、人間が人間相手に喋ってるみたいな『人間とは違う理で行動している存在』っぽさ無しに進みそうだよね。
 ただひとつ解せなかったのは、肉体を極限まで虐める修行をすると、体力がギリギリ削られるのと反比例して、霊的な能力が上がると言う話。
それは良いとして、最後の方、彼女が本当に老いて体力も無くなっていく時、『霊力は体力と共に落ちるんだと解った』となっていて、ん?何かが減ればそれを補うように霊的スキルは上がるんじゃないの??
ここら辺もう少し辻褄が欲しい所。

 しかし彼女のような在野の神懸かり的存在のお話って、なかなか外に出ないから、興味深くは読めました。
TVに出るような霊能者の話はなんかもうエンタティメントだもんねぇ。
 あと稲荷は怖いと言うイメージの、意味合いが少し解った。
 謎…は何なのかは解らないけど、なかなか読めた一冊です。
毎度、カバン事情
 使いにくかった夏の鞄はいそいそと家人に返しまして、改めて寿命残り少ない自分のお気に入り革鞄に舞い戻りました。(実は夏が終わる前にな。)
 うーん、それでもやはり買い替えの予感をさせながら早数年、本気でその時が迫ってきています。
しかしハイブランドかなんか知らんがひたすら使い辛かった夏鞄の後のせいか、自分の思い通りでオーダーメイドした革鞄はやはり神だった、なんつーか、サヨナラするには未練たらたら。
 かれこれ8年くらい、育てるのが革の醍醐味だとは言うけれど、良い色に育てたのは良いが、禿や傷が味のデザインって訳じゃないんだよなぁ…。あとこないだ気が付いたら決定的に謎の黒い汚れが付いていた。
…靴墨的なかすれ線…。(これは取れねぇ。)
 こんなにくたびれちゃってるけど、他の鞄が考えられなくなってきています。(;´Д`)
同じのもう一回パターンは工房に型紙が保存されていたので可能だけど、値上げされてるし痛すぎるしなぁ…。
 まぁ例の肩が痛いよ事件も絶賛進行中だし、何より革鞄のくせに軽いのが神だわ。
滑らかな肌触りにオーダーメイドした後も自分でカスタマイズしてるから使い勝手も悪くない。
 そして今次を探すとすれば革鞄は泣く泣く諦めて軽さ優先のナイロン系を選びそうでこれがまた…。

 いや、ナイロンも好きですよ?
でも通勤鞄は革の風情が良いなぁ。
 実際ナイロン系は旅行鞄に選ぶんですが、今持ってるナイロン旅行鞄もたまーに荷物が多すぎる時に、或いはその重さにめげた時に通勤に使用してますけどね。
うん、「今日泊り?」とか聞かれるレベルの大きさ。
 ちなみに私は大きいカバンをスカスカに使うのが好きかもしれん。
 革、エナメル、ナイロン辺りが私の好きなカバン素材でして、布系はすっかりNGです。
なんせ水に弱い、汚れに弱い、くたびれ感が早いと粗雑に扱っちゃう系の私にはちょい…。
夏なんぞカゴとかもダメだね。自分の手や肌が殺られる。
 だから素材がNGだったらどんなに可愛くても、使用は考えられないのでした。うん、見て眺める。あと友達に薦める。(←周囲にいる人間が自分お気に入りのグッドルックスアイテムを使っていると所持せず眼福じゃないですか。自分より似合ってるとさらに眼福。(-人-)同じ理由で服やアクセも薦めたがる傾向有り。)

 あー…重い腰を上げて今期もそろそろ次の通勤カバン候補を探し出しますかね。やれやれ。
モノがなくても、大丈夫!

 タイトルに惹かれたコミックエッセイなんですけど、うーん、まぁ、ブームでこの手の本も出尽くしたと言うか読みまくったせいか、全く引っかからず。
ミニマリストまで行ってるかと言うと(今となっては流行りすぎていてこのレベルだと)微妙だし、かと言って大丈夫の前に捨てすぎて失敗もしてるし。
 服の買っては捨てに気づいていた割には同じ事を繰り返し、何回ループするんだろうとくどくもあった。
 物が減ってからは『大丈夫!』が、それまで自分に言い聞かせているかの様な感じだったのが、急に読者向けの『大丈夫!』に変わったみたいで、まだその時点での説得力はない。
 一番うん?となったのがあとがきで、『物がない方が思い出をより鮮明に思い出せる』とか言う部分で、いや、『物があろうがなかろうが思い出は変わらない』なら解るけど、ない方がそれを上回るってのはないだろう、何だそれ?と。
むしろある方が確実に目につく機会や、傷の細部で思い出すエピソードとかあろうに。
 ちょっと『物がない事』を特別視し過ぎなんじゃないか…?

 これは別にこの本に対していうというよりは全体的な話なんだけど、仮に直接書いてなくてもあなたもやってみたら?感と成功した者臭が、この手の本はどうしても絡んでくるんだよなぁ。
 指南書ならそれでいいわけだけども、やっぱりエッセイはどうしても自分語りの内なわけで、今の自分の生活を肯定していると言う前提での本だから、『幸せな私を見て!』と言う認証型に映りがち。
 物が少なくなって成長した自分→とかく物が少ない方がレベルが高い人間→私はたくさん物を持っていなきゃいけない人間よりもレベルが高い→伝導してあげなきゃ!と一種宗教にも似た何かが発生してくるタイプの人間が居る。
 健康問題に絡むダイエットと違い、本来整理整頓掃除なんて家事であり自己で完結させとく話。(宗教もな。)
そういうものは自分一人で満足して気持ち良く円滑な人間関係を築ける礎にしておく昇華行動で、決してあなたも円滑に、あの人も円滑に、と他人に押し付けるもんではない。
 自分のやっている事がいかに素敵かを語る時、度が過ぎて趣味の共有を求めてしまう人間にならないようにするのが難しいわな。
 そもそも『物を減らす≠気分が良くなる』ってわけじゃないもんね。散らかりに安堵を覚える人も居れば、ミニマリストに気持ち悪さを感じる人もいる。

 その手の人を最初から対象にしてないとして、じゃあ何が玉石混交の断捨離本の中で面白い面白くないに繋がるかと言うと、 やはりエピソードや本人の感じ方の中身で、この本には売りになる様な面白さが無かった。想定外の行動や笑える心の動きもなく、ただミニマリストになりました、の一人称と言うよりナレーションの様なコミックエッセイ。
 あるあるネタも『なんで片付かないの?!』の部分だと気分がどんよりするだけし、『片付いてから』の部分だとすでに成功した人にしか共感は得られないわけで、対象者が片付かない人たちだとすれば―。
 そう、結局ジャンルが何であれコミックエッセイの胆は『幸せ(のために頑張った)私』でなく『笑えておもしろい』が読者に提供されてるかどうかなんだよなぁ。
絵とかはぎこちはないけど癖もないのに、残念。

 辛口で書いてますが、ミニマリストが流行りだした頃なら十分通用した内容だと思います。
誕生日にかこつけて
 色々なものを一気に新調した私!
友人にもたくさんプレゼントを頂き、誕生日にどっと開封、ウハウハ状態です。

☆バスローブ。
 私のバスローブは必ず毎回友人からの貢ぎ物です。(-人-)
風呂から上がったら大体拭きが甘い私ですので、これがすごく重宝。
夏はしばらく出続ける汗に、冬は湯上りが一気に寒くなるので暖かさを求めて―何より髪濡れてる間、タオルをかけるとかで湿った感を味合わなくていいのが最高だわ。
ふふふ、今年は綺麗なラベンダー色のガーゼローブを頂いたよぅ♪
☆バスタオルセット。
 奇遇にも別の友人からなんと桐箱入りで届いたバスタオル類。
…え、なにそれ、桐箱に入ったタオルって…。(;'∀')
触って衝撃の触感でした。もう説明出来ない。するするとろとろしんなりふわんふわんで私のアトピーお肌に何も引っかからない、雲の様な感触!
ど、どんな技術だ、これ…。
我が家では夏場の吸水性とか洗濯頻度の関係でペラいバスタオルが好まれて使用されているんですが、さすがに冬は寒くて、これはバスローブといい、とんでもなく良いタイミングで頂きました。ハレルヤ。
☆美容クリーム。
 金色に輝く高級クリーム。
…まぁ、乾燥肌の私にわくわくさせてくれるのが来たわ…。
普段ノーケアなので、どれだけ効果跳ね上がるか夏休みの自由研究並みに楽しみです。
☆スニーカー。
 通勤用にリクエスト♪
信頼を置いているブランドものなので、ハズレのない一品です。
歩きまくるのでこれも道具冥利に尽きるくらい履き倒す自信があります。有難く使い倒す。
☆はちみつ漬けナッツ&素焼きナッツ類。
 瓶入りのあれですよ!
外で見つけると重くてなかなか買うのに躊躇するけど、豆好きの性分がうずく一品。
覚えていてもらっていたのか、一本どころか大量に頂いてしまった…。(*ノωノ)
今年は冬眠前のリスになれる自信がある。そして太るの確定。(苦笑)
☆UVジェル。
 何だろうな、いつの時点からSP値を下げて良いのかわからないままもう誕生日からでいいか、と秋生まれの私。
微妙に残ってしまったUVジェルは去年からの開封ものだったし、これを機にポイ。
新しいメーカーの物を試すぞ。
☆足裏パック。
 踵のカサカサとか角質を取るアレだ。
これは開封と言うか、いつしようかまだ悩み中なのだけど、真冬にもうダメという時にやるのがいいのか、その前にやっておくのがいいのか。(そもそもやりすぎは宜しくないとは思うが、はて??)
と言うか普段日常的に風呂で軽石派なんですが、久しぶりに足の感じでやりたくなりやってみたら、一気にツルツルで、意外と事足りているのかもしれない。
ただ、一番固い所とか、よく見ると黄色く見える部分をこのパックですっきり出来たら嬉しいな。
正月を目前に使用してみようかしら。(この病院&美容関係を新年までにばっちり一通りしておきたがるのは何かしらね。)

 今年の誕生日はまったり美容系って感じだねぇ。
恐怖の偶然の一致 あの事件・事故に隠された恐怖の偶然の一致

 見て下さい、このカストリ雑誌を思わせるタイトル。これは頭を休めるには最適と迷わずチョイス。

 大体有名どころの事件の奇妙な数字の一致とか、決して結論は出ないこじつけオカルトですが、一人の人間が何度も同じ目に会うシリーズは面白かった。
…七回も落雷に会うとか、同じ4人で車とバイクで再び交通事故るとか。
(勿論実在の人物として真実であれば、ですがまぁそこまで疑うとあれなので。)
 双子とかシンクロ系の話はあまり乗れない。
あ、でもタイトルに『偶然』って入ってるんだけど、そこは認めちゃうんだと言うこの本の立ち位置も面白いな。

 何のかんの言ってますけど、好きなんだなぁ、私も。
ちなみにこれ読んでる時に「そういうの信じ―」と話しかけられ即答で「―てない!」と答えたら爆笑されました。
て言うか、その質問って地雷じゃないの?
これ、「信じてる!」とかでめっちゃ食いつかれたら面倒臭い案件だと思うんだが…。
 それともそう聞いてくる人間自体がその手の話が好きか、最初から『信じてなさそう』に見えるからふってくるのか?

 やぁ、でも信じてなかろうがこの手の話は興味津々です。お化け屋敷だって怖いもんね。
あっという間に読めちゃう文庫本。
捗らない読書
 お察しの通り最近は本の感想が滞りがちで、どーでもいい雑談寄り。なかなか新しい本を入手出来ないのです。それもこれも重い本を(ry
か、肩一つで何と言う不便な生活になるんだ…恐ろしい。

 で、こんな時に限って読みたい本は分厚くて重いハードカバーで、おまけに貴重な読書時間を邪魔してくる色々なものに振り回されております。
うぬぅ。

 代わりにネットで文字中毒を癒しちゃうんで、こうなってくると感想も何もないんですよね。
特にマンガなんかだとWeb漫画が面白くてやめられなかったり。
…ふふ、人に貸す事も出来んわ。(かといってサイト教えるのもなんか違う。)
 散歩にもなかなかいけないし掃除も出来ぬ、色々ままならない近況です。
中欧怪奇紀行

 田中芳樹さん、こんなの書いてるんだぁ…と、作品を追うのはしんどいけどこういうやつなら、とチョイス。

 読んでみると二人本なのね。
人気小説家二人で行く(と言うか語る)中欧のモンスターたちのお話。
あー、ドラキュラだったらトランシルバニアとかか。
 とは言え、他に明確にこのモンスターはこの国出身です…ってもんなんだろうか?
と思っていたら成程、フランケンシュタインならメアリー・シェリーとか、作家基準もあるか。

 3大モンスターであと狼男から話は始まるんですが、この狼男が他の二つと比べてまぁ扱いが可哀想と言うか…。
あれ、考えてみたら確かに狼男って作家どうのじゃなくて、民間伝承だの各地に散らばる動物に変身しちゃう『○○人間』の一種類でしかないか。
 おかげで決まったイメージ像と言うのが無く、お二人はやはりイメージ根源は映画かなと語られていましたが、私が思い浮かべたのはその定番映画ではなく『狼男アメリカン』でした…。
 いや、仕方ないじゃん、幼き頃のモンスターの洗礼はドラキュラ、フランケンシュタイン、半魚人、ゾンビ辺りまでは正統派映画で見せられた記憶はあるけど、狼男だけアメリカンだったんだよね…。(なお寝る前の読み聞かせ本はブラム・ストーカー版『ドラキュラ』と『吸血鬼カーミラ』、『日本の昔の怖い話』だったわけで、母親の情操教育のたまもので今ホラー好きなんだなと思うと、三つ子の魂が怖すぎる。)
 まぁ狼男は月観て狼に変身と言う能力的にもそれどうなの、扱いで3大に数えられる割には「それ、ドラキュラも狼になれますよね。それどころか月無しだし蝙蝠にも霧にも」と言われています。確かに。
全ては『怪物くん』のせいで3大扱い―。(注釈にも載っていて笑った。)

 話は横道に逸れるけど、じゃあ遜色ない3大ってどんなもんなんだろうね?
半魚人はもっと目的も意志も分からないし、透明人間は映画で明確に狭義すぎ。ゾンビは複数系だし、デュラハンは広義で幽霊だよな。難しい。
 まぁ日本も妖怪なんかで言うと3代にぬらりひょんとか入ってきて、なんであいつが総大将扱いになってるのか、これも鬼太郎のせいかと思うと本当にアニメって…。
 やはり三つ子の魂は偉大です。

と言うまぁタイトルの割には非常にライトかつモンスター愛に溢れた一冊。対談形式なのでさくさく読めました。
 さて、肩痛い痛いと喚いてますが、地道に整体屋とマッサージの両店駆使で何とかイーブンに持ち込んでいます。(仕事をしてはまた元に戻るの繰り返しと言う…。)
 あー、でも今回は本当にマッサージ屋さんの勝ちでした。信頼している整体屋の方には行ってないんでまた違うのかもしれませんが、個人の技量。
御指名を決めたマッサージ師さん、本当に上手い。
骨の歪みもみれる人みたいで、力も強いし安心して任せられます。
 そんな風に揉むの?!と言う動かし方もしてくれるし、そうなのよ、そこ動かしながら揉むのがピンポイントなのよぅ~!!状態。
 あと何だ、これは地味に大事なんだが、寡黙。
マッサージされて気持ちいい所に話しかけて来るフレンドリー系はお呼びでないから、最高に相性がいいと思われ。
ストレッチで念入りに伸ばしてくれるのもなかなかないし。

 金は飛ぶが、なぁに、ちょうど残業代が多い時期だったので平気平気!(T▽T)
…あれ?これ自転車操業に陥ってない??
知られざる素顔のパキスタン 日本人ビジネスマン奮戦記

 孤児、社会的弱者、海外の治安から来て次はこの本に。読書の横道をひたすら分け入ってます。
中々知らない国の文化や生活を身近に感じられそうなタイトルです。

 サブタイトルのせいで軽く見られそうだけど、中身は結構文化や考え方、問題点などを深く書いた本でした。
教科書や一般的に習う、知るパキスタンと現実のパキスタンの差が明確に著者(と言っても二人で担当分けてるのかな?経験者と文筆者と。)の目線で正されていて、カースト制がないとされてるけど実際はあるようなもんだとか、子供の扱われ方とか、現地で『住んで』『混ざって』いかないと感じられない事柄の話が貴重かな、と。
 さらっと読了。
トリックオアトリート
 とか言いますけども実際ハロウィンでされる悪戯って見た事が無いのであれはどんな事をされるんでしょうね。
原典探ったら牛馬の血をぶっかけられるとかだったら嫌だなぁ。(閑話休題)

 さて、そんなハロウィンと言えば仮装かお菓子しかない日本ですが、私はお菓子一択。
早速コンビニのくじなんか引かされまして、先日当たったのがアイス―。
 …ぇ?この寒い季節に、アイス??好きだけど、え??
おまけに通勤中ですからね。
帰りに引き換えったって家までもつはずもないし、そのまま職場に持ち込むしか…。
 その日黙々と休憩室でアイスを食べる私。
勿論見る人見る人に突っ込まれまくったのは言うまでもありません。
あ?これトリック兼ねてる??
さすがに寒かったです。