元モンスター描き。 諸々の感想と近況ブログです。   since2005.05.15
お道具の快適さ
 化粧筆、良いのを買ったら一生もの。
―とか言うわけですが、最近…肌の調子にもよるけどチクチクするのよねぇ…。
いやいや、年季は入ってますけど、メンテナンスはきちんとしてますよ。それでも感覚が変わってきた。
 肝心のメーカーは実は『一生ものではありません。摩耗します』と表記してたりします。
確かにきちんと手入れしていたら長持ちはしますが、どんなものでも摩耗するってのが普通だよなぁ。
 『一生ものだから!』とか言うのって、実は買うための方便になってないか?

 ところで、このチクチクは果たして筆の摩耗か、或いはお肌の調子か。
日によって違うと言うあたりが完全に肌の問題の気がします。
何しろ試しにパフにしてみたら、筆ほどじゃないにしろチクチクしたし。
 なんなら素肌の状態でもその部分はチクチクしてる。(敏感肌も大概すぎるだろ。)
 お肌の状態が悪い時に化粧は厳禁ですが、その最低な時でも使えるラインは確保しておきたいもんですから、道具もよーく考えなきゃいけません。

 やはり仕上がりと扱いやすさで言えば、パフよりも筆の方が圧倒的に良いです。
下手でも薄付きで綺麗に仕上がる。
 しかし刺激の少なさでは圧倒的にパフ、ですね。
塗るのに若干の技術が要るものではありますが…。
 (一番簡単なのはパフでざっくり塗ってからブラシで余分な粉を落とす方法。時間も一番かからないが、道具を二種類も必要とするのが面倒。)
 もうどれも一長一短で選ぶのに困るよ…。

 願わくば、肌のために刺激の少ないパフで、かつ綺麗に仕上がるパフを見つけられればこの問題もクリア出来るわけですが―。
ブラシはとりあえず摩耗していないようですので同じものを使用中(そもそもこれ以上柔らかい毛のブラシはない)ですが、今パフの方をジプシー中と言う、また妙な沼にはまり込んでいます。
 パフって思ったよりも種類は少ない(あるにはあるが製品専用系は単品で売ってくれていない)ので、すぐに決着はつくと思いますが…只今3枚目のパフをテスト中です。
こうなったら最後までこだわるわ。