無料オンラインゲームの公認イラストレーターをきっかけにすっかりネットに入り浸る日々。 イラスト・書物は生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
『劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』とシンケンジャー銀幕版(正式名称調べてない)
 最初からクライマックスはこれか。戦いっぱなしのシンケンジャー。(ライダーもだけど)
でも濃密さではシンケンジャー薄いのは何故?
 馬に乗ってのアクションが嬉しかったです。なんか馬に『乗りながら』の殺陣はサムライと言うより武士のイメージなのですが、まあ、派手で好き。
しかし馬に乗りながらの武器なら槍とかがいいですよね。刀は…正直つらくないか?一度に複数倒せないし、下の敵にはリーチ届かないし、一騎打ち専用だよねー、刀。
あと、弓も馬とは合わないと思うのです。手元ぶれるわ、対遠い敵単数用だし。
まあ、シンケンジャーの皆さんは当然普通の武器ではないので弓でも集団倒せます。ミサイル…。
 EDはお馴染み(笑)、皆でバージョン。
踊るかと思ったら踊らずに歌った…!
ブルーが一人で歌上手いです。流石ミュージカル役者。あと、殿はキャラ上あんなに笑わない。笑っちゃダメだ。満面のいい笑顔って…。(失笑)

 ライダー。
これも説明なしにライダーバトルかと思いきや、少し元に戻って始まり。
今回はもうそういうノリなのかと思っていたら、意外と話がちゃんとしてて驚いた。
分数以上に時間を感じました。濃密。

ってか、この終わり方でTV版をどう収拾つけるのだろう??

 士君をあれで許せるのが不思議だ不思議だ不思議だ。
ヒーローとしては立ち位置どうなのよ?(==;
そして本当のところ、士君の生まれ育ちが不明。
…どう大ショッカーと繋がりが出来てるのかわからんし、ライダーの原点に立ち戻って改造されていたのかと思いきや、あれ、本人の意志から始まってね??
 後はアマゾンが出番りすぎ。(笑)モモも出番りすぎ。(失笑)
モモは好きでも、いい加減あの贔屓っぷりはなんの陰謀かと。
 あとそれから、どう記憶を手繰ってもライダーとして認識出来ない怪人面したライダーが居たんですが、あれは誰?
 しかし、究極の闇ってああいう使い方するもんだったんですね…。敵サイドはショッカーの馬鹿馬鹿しさにひたすら受ける。
最終形態に変身しない方が強そうな幹部たちはどうなんだろう。( ̄ー ̄;)
死神博士は操られててアレと言う設定にちょっと納得いかず。
もう本当に死神博士だったら陰謀感たっぷりだったのに…っっ!
キバーラじゃないけど、じいちゃん渋いっす。
 ナルカミさんの存在も本当の意味では明かされずで気になっちゃいましたね。
カイトウ君も全部わかってていつも行動しているって、考えてみたらかなり壊れてます。
…好きだけど普通に怖い人だ。(´Д`;)
 そしてこの映画最大の突っ込みどころって、

ライダーだけは巨大化してはいけないヒーローなのにって所。

もうね、ショッカー爆弾よりも、Wよりもぽか〜んでした。(大ウケ)
 映画終わった瞬間、観客達の暖かい失笑が何とも言えない気分にさせてくれた、愛すべき映画です。(笑)