無料オンラインゲームの公認イラストレーターをきっかけにすっかりネットに入り浸る日々。 イラスト・書物は生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
天使と悪魔
 映画は吹き替え版派な私ですが、もう字幕しかやってないんだから仕方がない。
TVでまんまと『ダビンチ・コード』にはまらされ、続編だからとつい見ちゃいました。
教授は相変わらずのっけから巻き込まれだなぁ。(笑)
そのおかげで息もつかせぬ濃い展開もきちんと数時間に収められるんですけど。
よくあるパターンだと、巻き込まれちょっと手前から事件の本題入るのに時間とるじゃない?2作目ってそういうのがないからいいよね…って、それにしたって本題入るのえらい早かったけど。(一作目もだな。)
 今回もどんでん返したっぷり、前作と違う危機感でエンターティメントとして高い評価。
謎とかは宗教よくわからんのではまりきれんのだけどね。(^^;
それにしても教授、神を信じるかどうかの問いの答え方、上手かったわぁ…。(*ノノ)
私ならあんな言い回し出来ん。
 そして実行犯の彼。
ラストの引っ掛かり方は、どう考えてもプロならのらない手だと思うんですが…。危機管理能力甘いだろ。
 このシリーズ、黄金パターンも結構多いんだよね。
誘拐された4人の被害者―ときたら何人目で助かるとか、こう見せといて犯人はこう、とか。
 それでもたまに読めない展開が面白いからいいや。(今回、作品内で制限時間があるからか、教授、さくさく謎説き過ぎですよ。(笑))
 しっかしこれ見てると、いくら世間で市民権得ているうちの大きな宗教でも何でも、人が群衆になった時のエネルギーとか、それが純粋に怖いわ。
個人は良くても群衆は怖いという、アレ。
エネルギー学者が言う意味も、ちょっとかかってるよね。
「単純」で、「間違え」もある。
やはり力は力でしかありえないと思います。使う側次第で、何とでも名前も存在意義も変わるもの。
いや、人間と言う動物しかその力に意味を求めないんでしょうけど…。
 次とかも可能性あるのかな?見てみたい。