![]() | 囚われちゃったお姫さま―魔法の森〈1〉 (sogen bookland) (2008/06) パトリシア・C. リーデ 商品詳細を見る |
こう言うのを待ってた!!(//▽//)
良くある童話の世界のお話で、王子は姫を救い出し、それで結婚するのが当然、喋るカエルは高確率で魔法をかけられた王子様だし、王家に子供が生まれれば、妖精に名付け親になってもらう。一人前に呪いをかけられることはステータスでもあり、それが正しい姫、王子の道!
みたいな世界の中で、主人公のシモリーンは異端中の異端。
姉たちは正しく金の髪のしとやかなお姫様、下へ行くほど美しい(笑)のに、シモリーンは確かに顔は可愛いけど、黒髪でおまけに身長も高過ぎる。
性格なんかも―、「ファンタジーの王道なんて面倒くさい!」と自ら剣をふるい、魔法を習い、字を読み、料理もしちゃう、姫と言う立場にとらわれない素敵な感じ。
…おお、これだ。こういうファンタジーがいいんだよ!!
女の子が主人公で、姫なのに、姫らしくよりも自分らしくを貫き通すこの痛快感。
彼女は顔だけ(笑)のぼんくら王子を「あんただってわたしとなんか結婚したくないわよね?!」とぶっちぎって、自らドラゴンの囚われの姫となって逃げてしまうのです。
はい、ここでこのぼんくら王子が頑張って、ドラゴンから姫を救い出し、最終的には頑固姫が心を開く恋愛ものと思ったあなたは失格!
シモリーン姫はどこまでも初志貫徹、(王子だからと言うファンタジー的義務で)助けに来た王子をあの手この手で『ドラゴンの手を煩わせるまでもなく』自らの手で追い返し、終いには『隣の洞窟に同じようにドラゴンに囚われている姫』を紹介、王子とくっつけさせて厄介ばらいをします。(笑)
…またこの隣の姫がいけすかない姫で、居なくなってくれて一石二鳥、みたいな。
ファンタジーの世界の姫は、頭空っぽ、のんきに花を摘んで歌い踊り、ドラゴンに大人しく捕らえられているだけと言う常識の中で、シモリーン姫は賢い頭で、儀礼的な恋愛を拒否し、嬉々としてドラゴンの世界に足を踏み入れていくのでした。
…素敵だ。(*ノノ)
かと言ってシモリーンは信念を持っているだけで、特別にガサツでもない、素直ないい子だと思います。
ちなみに彼女を捕えているドラゴンはメスのドラゴンで、かなり出来た人格者。私はドラゴンと言えばオスとばかり思ってました。(反省。)
さてそれでは、魔女や魔法使い、その他の姫や王子も出てきて、いよいよ冒険が始まるわけです―。
イラストは多分、『鬼にて候』の人じゃないだろうか?可愛らしくて綺麗♪
さらに、この本にも『アンドルー・ラング』の童話が下敷きになっているネタがたくさんありました。(後書きにもはっきりと書いてある。)
いやぁ…アンドルー・ラング、こんなに有名って知らなかったわ。大人になるまでに知ったのって、せいぜいグリムとかイソップ程度だったもんなぁ〜。
と、なんかシンクロニシティに導かれまくりのこの一冊。実はシリーズものでして、『魔法の森』というらしい。続き、絶対読むよ〜♪
![]() | 鬼にて候 3 (YA!フロンティア 19) (2009/03/14) 横山 充男 商品詳細を見る |
追ってた甲斐がありました。続き出てるじゃ〜ん♪
確実に続きものの様呈を相してきました。読み切りだけども、若干の時間経過や成長、この先を確実に感じさせる描写が多いし。
楽しみ〜。
今回も1,2と違う趣向で、さらに違う種類の難易度の高い問題をぶつけてきます。
あー…3は本当に精神的な方の成長物語だな。
キャラに深みが増してきて、ちょっとの謎とかちらほら。
意外だったのはヒロインの相手が主人公じゃない(?)感じだった事。
むしろまさかのこの人??というか。
まあ、モノが退魔物なので、運命とか縁的な意味だけどね。恋人とかだけ限定でなく、親子だ、兄弟だ、そういう繋がり方が。
そのヒロインですが、やっぱり小学校高学年は女の子の方が成長早いね。
今回とっても大人びた表情を見せました。
前世とか見えちゃうと余計かな?
前世でこの娘がヒロインかと書いてないけど匂わせる部分があって、そりゃ切ないわと言う終わり方。
この3巻のゲストキャラがこの先出てくるとしたら、かなりビンゴでヒロインと縁は深いよな。
一応仲間としていつでもおいで、みたいな伏線張られてるけど、そこで途切れてもおかしくはない距離感だし、話的にもなぁ…。悩む。(って、作者次第なわけだけど。)
出てきたら出てきたで、ヒロインは悩み苦しむのでそこは可哀そうなんだけど。
次も絶対読むぞ。連載物か単巻物どうかも知らんので、いつ出るかわからないんだけど。
と言うわけで毎度だけど、いつも行かない通りを練り歩いたよ京都です。
早朝出です。店開いてるとか開いてないとかもう関係ないから!午前中の涼しい内に歩くのがいいのです!
(…これから夏になるにつれ、歩くのしんどくなるなぁ。(´Д`;))
候補的には洛西もいいかなぁとか思ったんですが、観光スポットの数を考え、今回は洛中へ。
辺鄙なところで力尽きたとしてもショートカット出来るコースじゃないとね。
さて、うろつきコースはさておき、帰ってきて計算してみると総移動距離10Kmでした。
…うーん、ウォーキング的には普通か。
まあ、土産物担いで普通服なのを考えたらいくら途中で休憩してるとは言え十分なのかも知れんです。
そう、実は最初のあたりで土産ものに瓶飲料なんて買い込んでしまい、初手から重い荷物を背負ってしまっていたのですよ、私。
今回は「長崎!」とか言ってて「京都」なので、その分の資金で思う存分金に糸目はつけないと決めていたのが裏目に出ましたね。
歩くと比例して買い物もバンバンしちゃいましたよ…。
食事だけは各ポイントで食べてみたかったお店を設定してたんですけど、後はひたすら自由に歩く歩く歩く!食事も最高美味かったです、
しかしもう十年ぶりの通りとかもあって、その変わり具合にびっくりですわ。新鮮すぎ。
ごちゃごちゃした観光地を10Km闊歩出来るって京都の強みだよね〜。
…また行こ。
早朝出です。店開いてるとか開いてないとかもう関係ないから!午前中の涼しい内に歩くのがいいのです!
(…これから夏になるにつれ、歩くのしんどくなるなぁ。(´Д`;))
候補的には洛西もいいかなぁとか思ったんですが、観光スポットの数を考え、今回は洛中へ。
辺鄙なところで力尽きたとしてもショートカット出来るコースじゃないとね。
さて、うろつきコースはさておき、帰ってきて計算してみると総移動距離10Kmでした。
…うーん、ウォーキング的には普通か。
まあ、土産物担いで普通服なのを考えたらいくら途中で休憩してるとは言え十分なのかも知れんです。
そう、実は最初のあたりで土産ものに瓶飲料なんて買い込んでしまい、初手から重い荷物を背負ってしまっていたのですよ、私。
今回は「長崎!」とか言ってて「京都」なので、その分の資金で思う存分金に糸目はつけないと決めていたのが裏目に出ましたね。
歩くと比例して買い物もバンバンしちゃいましたよ…。
食事だけは各ポイントで食べてみたかったお店を設定してたんですけど、後はひたすら自由に歩く歩く歩く!食事も最高美味かったです、
しかしもう十年ぶりの通りとかもあって、その変わり具合にびっくりですわ。新鮮すぎ。
ごちゃごちゃした観光地を10Km闊歩出来るって京都の強みだよね〜。
…また行こ。
数日前、いきなり行きたくなりました。
長崎に。(何故)
それ以来寝ても覚めてもフランシスコザビエルで、どうもグラバー亭とか、ザビエルな教会と、それ系の土産もんを漁って周りたいみたいですよ、私。
(ハウステンボス?何ソレ。←今オランダに用はない。)
最初、何の天の啓示かと思い、前世が切支丹だったのかと疑いました。それっくらいにいきなり雷に打たれたように「行かなくちゃ!!」と思っちゃったのです。
そうですね、出島の匂いがする異国街って、長崎の他にないんですかね?
中華街は違い過ぎるし、異国人館は似て非なるし…。(神戸でこの欲が紛わせれまいかと考えたようだ。)
大阪付近で出島と言えば堺も似たような歴史的経緯じゃないかと思いきや、何故に堺にはそういう商業カラーがないのであろうか??
まー、ここ数日本屋にどれだけ足運んだか。
一時は深夜バスと飛行機と、長崎までのタイムテーブルと経費まで出して真剣に考えましたともさ。
週末潰せば行けるけど…体力的に完全に体を休める日が丸一日ないと多分死ぬな、と。
(そもそも深夜バスは腰に悪く、電車は日中の時間食うし、飛行機は伊丹からしか出てやがらねーし…。)
その内冷静になってきたのか、むしろ迷走を始めます。
どうせ飛行機乗るんだったら北海道とかに行けばどーよ?
で、北海道の本まで読みだす。
しかしわざわざ行くのに一泊とか有り得んだろう、いっそ日帰りと贅沢気取って
札幌ラーメンを食べて帰ってくる日
にでもしようかとまで冷静さを失うあたり。(ああ、やっぱり冷静じゃなかった。)
はい、旅行会社を通さない飛行機チケットの高さに馬鹿らしくなり、これも断念。旅行会社は数日前までの予約でしかチケット用意してくれないんだもん…。(いきなり行って、その日に乗る勢いの突発欲ですからねぇ…。)
怖いですね、こう言うのに貯金を崩す事を辞さない勢いって。
で、紆余曲折を得て欲望は残ったままなんですが、とにかく目新しい観光地をあてがっといて誤魔化せという結論に達しました。
…どこ??
条件的に休日欲望として高いのは
丸一日寝る。(日帰り)
ひたすら歩く。(荷物がないと嬉しいけどね)
ウィンドウショッピング。(観光地バージョン)
です。
あー、毎度の歩く場所に飽きを抱いたか?
長距離飽きずに歩くコースを求めてると言っても過言じゃないでしょう。
よし、京都だ。
いつものコースは捨てて、違うコースウロウロしよう。
いっそ
京都の通りを全踏破して楽しめばいいじゃない。
どうする、どうなる?次回へ続く。(ぇ)
長崎に。(何故)
それ以来寝ても覚めてもフランシスコザビエルで、どうもグラバー亭とか、ザビエルな教会と、それ系の土産もんを漁って周りたいみたいですよ、私。
(ハウステンボス?何ソレ。←今オランダに用はない。)
最初、何の天の啓示かと思い、前世が切支丹だったのかと疑いました。それっくらいにいきなり雷に打たれたように「行かなくちゃ!!」と思っちゃったのです。
そうですね、出島の匂いがする異国街って、長崎の他にないんですかね?
中華街は違い過ぎるし、異国人館は似て非なるし…。(神戸でこの欲が紛わせれまいかと考えたようだ。)
大阪付近で出島と言えば堺も似たような歴史的経緯じゃないかと思いきや、何故に堺にはそういう商業カラーがないのであろうか??
まー、ここ数日本屋にどれだけ足運んだか。
一時は深夜バスと飛行機と、長崎までのタイムテーブルと経費まで出して真剣に考えましたともさ。
週末潰せば行けるけど…体力的に完全に体を休める日が丸一日ないと多分死ぬな、と。
(そもそも深夜バスは腰に悪く、電車は日中の時間食うし、飛行機は伊丹からしか出てやがらねーし…。)
その内冷静になってきたのか、むしろ迷走を始めます。
どうせ飛行機乗るんだったら北海道とかに行けばどーよ?
で、北海道の本まで読みだす。
しかしわざわざ行くのに一泊とか有り得んだろう、いっそ日帰りと贅沢気取って
札幌ラーメンを食べて帰ってくる日
にでもしようかとまで冷静さを失うあたり。(ああ、やっぱり冷静じゃなかった。)
はい、旅行会社を通さない飛行機チケットの高さに馬鹿らしくなり、これも断念。旅行会社は数日前までの予約でしかチケット用意してくれないんだもん…。(いきなり行って、その日に乗る勢いの突発欲ですからねぇ…。)
怖いですね、こう言うのに貯金を崩す事を辞さない勢いって。
で、紆余曲折を得て欲望は残ったままなんですが、とにかく目新しい観光地をあてがっといて誤魔化せという結論に達しました。
…どこ??
条件的に休日欲望として高いのは
丸一日寝る。(日帰り)
ひたすら歩く。(荷物がないと嬉しいけどね)
ウィンドウショッピング。(観光地バージョン)
です。
あー、毎度の歩く場所に飽きを抱いたか?
長距離飽きずに歩くコースを求めてると言っても過言じゃないでしょう。
よし、京都だ。
いつものコースは捨てて、違うコースウロウロしよう。
いっそ
京都の通りを全踏破して楽しめばいいじゃない。
どうする、どうなる?次回へ続く。(ぇ)

「肌ピカッと黄土風呂 25g」は、ヒマラヤ岩塩、パパイン、黄土を配合した入浴剤です。自宅にいながら黄土風呂体験。お肌をさっぱりクリーンに保ち、引き締めます。さわやかなレモンスカッシュの香り。
かなり以前から気になっており、今回購入。(通販だから送料の加減がさ…。(笑))
む、石澤ものかと思いきや違った。パッケージ的にそうかと。
袋のどこにも香りについては書いてなくて、浴槽で考え抜いたのは気の抜けたレモンサイダー…と結論づけたら、当りだ。レモンスカッシュか、なるほど。
お肌が確かにギュッとさっぱりになります。
なかなかの具合。
この季節、さっぱりするのにいいねぇ〜。
色は透明オレンジ。多少色が濃いかな?
★まとめ
色・濃いめの透明オレンジ
ファーストノート・ラストノート・開封時の粉は科学系の匂いがきついが、解けると気の抜けたレモンシュカッシュに。
湯・ギュッとさっぱり。
![]() | 「どこへも行かない」旅 (光文社文庫) (2009/03/12) 林 望 商品詳細を見る |
イギリスに滞在経験のあるとある研究者なお話。
旅は通過ではなく、滞在するべき!という事で、なるほど、『どこへも行かない』旅、か。
タイトルが美しい。
確かに一か所で、観光もせず、ゆーっくりのんびりするのは最高の贅沢だと思います。
(ん、でも観光地を巡るアクティブな旅も贅沢には違いないと思うが。)
よく言う、旅先で何もしないでいるってやつ、正直移動の前後を考えると、家でも出来るし、その方が楽だったり。(苦笑)
景色とか食べ物が旅気分味わえるけどね。( ̄ー ̄)
んでもって、この方の本気滞在はスパンが長いので、ほぼ下宿とか、賃貸レベル。
その間に車でどこでも行って、ひたすら横道、ほそ道にはいりこんで楽しむと言うのをされてます。
これは…わかるな。
田舎道の方が楽しいし。
でも、肝は『何も決めずに縛られずに道を行く』という事なので、途中で観光地看板に引っ掛かってそう言う所へ行くのも私はアリだと思う。
細道!ってだけ決めるのも縛りだと思うしね。
結局自由で、自分らしくあるのが一番の贅沢な旅なんじゃなかろうか。
観光地大好きでも、この作者さんのような楽しみ方でも、決める事はないのだと思うよ。
旅って魅力的だね。
![]() | SFが読みたい! 2009年版―発表!ベストSF2008国内篇・海外篇 (2009) (2009/02/11) SFマガジン編集部 商品詳細を見る |
『今日の早川さん』の人が好きで、これにも目を付けていた。(挿絵がこの人。)
しかもSFは大好物です。( ̄ー ̄)
Science Fiction…の略のはずだが、なんでこの本、思いっきり普通の異世界ファンタジーとか入ってるんですか?え?(´Д`;)
『お師匠様は魔物!』『グインサーガ』『バトルロワイヤル』、etc…。
『テンペスト』のどこがSFなの…???
自分のSFの定義に揺らぎをかまされました。
自分がSFと思えばSF、らしいのですが、それにしたってSF好きとしてはこんなにSFがあったのか!と言う嬉しい本と期待していただけに、内容量は少なくがっくり。
はっきりと『サブジャンル』と分けて選ばれてるページの方がこの本の大半ってどうよ…。
はては『DVD』作品までページを割いて紹介って…。ぶっちゃけ、この3分の一の量くらいで収まるんじゃないのか?この本。(すでに薄いんですが。)
SFは本当に不遇だ。
科学…範囲を広げてもせめて文化が発展した未来もの、までだよな。あるいは科学が発達している異世界もの。
魔法ものとか、もう一緒に入れないで欲しいな。
SFと称した解説本が出るのは有り難いんですが、本当に与えられる情報量はページの少しだけで、残りはファンタジーに取って食われてます。どっちがメインなんだ本。くっ。本の体裁が気に食わんな。
まあ、それでも、それだからこそと言うか、その少ない情報は網羅されていると信じてます。
『とめはねっ!』ドラマ化なんだ…。NHKらしくはあるな。
さて、そんな『とめはねっ!』の最新刊がそろそろ出ているはずなんだが本屋で見つけられず。(と思ったら6月30日の発売でした。ちっ。)
無性に漫画が読みたい気持ちになっていたので、今回はいろいろ大人買いしてました。
そんな中、あまりに間が飽き過ぎて
ダブりを2巻も買っちゃってました。
何、この敗北感…。OTL
あと、『バクマン』買いたかったのに、何故かその本屋は2巻が置いてなくて断念。ちっ。
今回の続きもの単行本はここまで。
2巻一気に。
読みだすと燃えるわー、これ。絵も好みだし。
なんか最初の方からもう一度読みたくなっちゃったよ。黒芒楼の辺りとか、限の辺り。
買い揃えるべきか。
まあ、毎度読み切りなんで相変わらずって事で。
正直クラスメイトメンバーは初期に出そろった感があり、後から出てくるにつれ、インパクトないわぁ〜…。でも最高の暇つぶし漫画なのよね。
さて、そんな『とめはねっ!』の最新刊がそろそろ出ているはずなんだが本屋で見つけられず。(と思ったら6月30日の発売でした。ちっ。)
無性に漫画が読みたい気持ちになっていたので、今回はいろいろ大人買いしてました。
そんな中、あまりに間が飽き過ぎて
ダブりを2巻も買っちゃってました。
何、この敗北感…。OTL
あと、『バクマン』買いたかったのに、何故かその本屋は2巻が置いてなくて断念。ちっ。
今回の続きもの単行本はここまで。
![]() | 結界師 25 (少年サンデーコミックス) (2009/06/18) 田辺 イエロウ 商品詳細を見る |
2巻一気に。
読みだすと燃えるわー、これ。絵も好みだし。
なんか最初の方からもう一度読みたくなっちゃったよ。黒芒楼の辺りとか、限の辺り。
買い揃えるべきか。
![]() | さよなら絶望先生 第17集 (少年マガジンコミックス) (2009/05/15) 久米田 康治 商品詳細を見る |
まあ、毎度読み切りなんで相変わらずって事で。
正直クラスメイトメンバーは初期に出そろった感があり、後から出てくるにつれ、インパクトないわぁ〜…。でも最高の暇つぶし漫画なのよね。
![]() | 粘膜人間 (角川ホラー文庫) (2008/10/25) 飴村 行 商品詳細を見る |
ホラーと知りつつ手に取りました。
『庵堂三兄弟の聖職』と『トンコ』を読んじゃったら、これも行かないと思っちゃうじゃない?(同じ会の同期受賞作だから。)
で、あらすじ。
身長195センチ、体重105キロの小学生(え?)の弟がグロいほどに家庭内暴力するため、上の二人の兄貴が河童(なんて??)に頼んで弟を殺してもらうようにする(は???)話。
…。(´Д`;)
もうあらすじから度肝の半分くらい持って行かれました。
微妙に現実世界じゃねーなぁ…。
河童は本物以上に河童でした。ぬらぬらで妖怪すぎる…。いや、それ越えてクリーチャーだよ。妖怪なんてユーモラス成分抜いてるとしか思えない。
作中に非国民という単語もあり、戦時中なのか時代設定は良く解りません。
それにしても出てくる人間、河童らすべてが気持ち悪いもの持ってて、グロさに吐き気を催す。
多分後味悪い作品だろうなぁと思いつつ、一回読んじゃうとラストを知らずにおれないでしょう?ホラーなんて特に!
人間、知らないものが一番怖いんだよぉおお???
これはもう、作者との戦いだと思うのですね。
『読書を途中で止め、自ら勝手に想像して怖くなる私の想像力』と『作者の用意している作者の想像による怖い話の想像力』との。
じゃ、じゃあ私はプロの作家と想像力競いあってんのか?!負ける、確実に最後まで読んだら自分では思いもよらないような怖さを刻みつけられて負ける!!
―と負け戦を知っていながらやっぱり『知らないものが一番怖い』という人間原理に負けて読むのです。いや、読むしかないのです。
この選択肢のないホラーの怖さよ…。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
と言うわけで全部読んで、やっぱり敗北。
うん、ホラーの怖さと言うより、エログロのきつさにちょっち…。OTL
うぉわぁぁぁあ…。(´Д`;)
グロは嫌いなんだグロは嫌いなんだグロは嫌いなんだ!(と言いながら大概の本は読み始めた以上途中放棄しないので自業自得に一人で気分悪くなってるんですが。)
過剰なSでもMでもないと思うのでグロの良さ(?)がわからん…。
生理的嫌悪感に負けること請け合いのグロさです。(選考評にまでちょいと書かれてる。)
ホラーというと確かに、『謎』はなくてもホラーなのかなぁとは思いましたが、そう言えばこの作品、別に『謎』はないのよね。
『知りたい』は知的好奇心ではなく、話がどこに落ち着くかで安心したかったのかもしれません。
ぶっちゃけ登場人物がひたすら死んでいくので、ラストのラストであれとあれが対決…寸前で終わってるって、何これ?!!(´Д`;)
いや…もう死人はたくさんだけど、勝者不在って、こっちのカタルシスもアレだなぁ?!
とりあえず正しいホラーだけど、ジャンルとしてはグロ。話は奇想天外でその発想がおもしろいと思うけど、私はパスで。
とうとう以前から渇望してやまなかったマンゴー欲の最高峰、あの宮崎マンゴーを食いましたよ!!(//▽//)ノ
いやいやいや、普通に宮崎マンゴーという単語以前にマンゴー好きでしたけど、いざこういうブランドが出てきたら、いつかは食わねばならんじゃないですか!(随分と経ちましたが。)
なんぞ通販する気分でもなく、周囲の誰かが宮崎行ったら買ってきてもらおうと思い、今回ようやく実現したわけです。
さて、その感想ですが
美っ味!!?(´Д`;)
うん、完熟で最後まで完璧なまでの甘さ!
おりしもこの間食べたそこらのマンゴーは水っぽかったり固かったりもするわけで…。
まあ、凄まじい高値だから、それ考えると二度目は買わんだろうけども。(貧乏人だもの♪)
美味しいには違いない、天国体験でした〜♪(*ノノ)
いやいやいや、普通に宮崎マンゴーという単語以前にマンゴー好きでしたけど、いざこういうブランドが出てきたら、いつかは食わねばならんじゃないですか!(随分と経ちましたが。)
なんぞ通販する気分でもなく、周囲の誰かが宮崎行ったら買ってきてもらおうと思い、今回ようやく実現したわけです。
さて、その感想ですが
美っ味!!?(´Д`;)
うん、完熟で最後まで完璧なまでの甘さ!
おりしもこの間食べたそこらのマンゴーは水っぽかったり固かったりもするわけで…。
まあ、凄まじい高値だから、それ考えると二度目は買わんだろうけども。(貧乏人だもの♪)
美味しいには違いない、天国体験でした〜♪(*ノノ)
![]() | 机 (2008/12/25) ヒヨコ舎 商品詳細を見る |
いろんなクリエイティブな人たちの机はどんなのかというコンセプト。
すてーきー。(笑)
文房具とか、書斎とか、そういうものに少なからずときめきを覚える私は勿論この本に興味をもあったのです。
結果で言えば65点くらい…かな。
ちょっとスタイリッシュに写真が扱われている気がして。
もっとグダグダでも良いから、その机の図解図だとか、工夫している点、文章に対応した部分の写真とか、『実』の部分を充実させて欲しかった。有ろうとする形がオサレ本と実本のどっちなのか曖昧。
使ってる人のほとんどが、机を自分オーダーして改造してるわけだし。
文章では語られているけど、こう言う時にはこの机がこう言う状態に!とか絵面が欲しい。
あと、中にどんな部品が入ってるとか、そういうのも机の一構成だと思うのよ。
例え専門職で何のための部品かわからなかろうが、引き出し開いてる状態は必須だろ。
大体は仕事部屋全景と普段の机です写真が基本。
『生きた机』が見えるのは上が物で溢れてると言う事くらいで、実際に『生きて動いてる机』までは展開してないのね。
…やだ、何語ってるんだと言うくらい、この手の『モノジャンル』好きなんだな、私。(笑)
なので、『机』というより『仕事場』の方にバランス寄りすぎだと思いました。
65点。根本的なテーマは好きだけど、だからこそ期待度のせいでこの点数。( ̄ー ̄)
![]() | May探偵プリコロ (Feelコミックス ロマ×プリコレクション) (2009/05/19) 魔夜 峰央 商品詳細を見る |
魔夜さんの『殿下』で『探偵もの』とくれば買うしかないでしょう。
が…『パタリロ』のイメージが強すぎて、キャラが弱い。
う〜ん、私はパタちゃんは結婚してもいいくらいのいい男だと思ってる派ですが、あの頭の良さと性格をすでに魔夜作品の基準として見ているので、プリコロの『頭が悪いわけじゃないけどアクマで勘』で事件を解決するって流れがどうにも美学を感じんのです。(だから『May(多分)探偵』なのね。)
魔夜キャラの二頭身キャラの似てて通じるところもあるんですけどね、やっぱりこの子は子供は子供かなぁ、と。
バンコランに値するところの警視総監も渋いけどはるか及ばないし、玉ねぎ部隊に相当する側近たちも記憶に残らないほどの影の薄さ。
続きはやめとこー…。パタちゃんの探偵もの読んでる方が好きだわ、私。(^^;
![]() | アオイホノオ 2 (少年サンデーコミックススペシャル) (2009/05/11) 島本 和彦 商品詳細を見る |
限りなくノンフィクションだろうと思いながらもフィクションとされているホノオモユルの漫画道。
うん、そのおかげでペンシリーズと比べてパワーには欠けるんだけど、何せ高橋留美子とか当時の漫画家、作品が実在なんで、そういう面白さが楽しめる。
貴重な他漫画家の作品とかも本物借りてこれてるみたいで、そう言う意味では凄いよ。
2巻は大体庵野、ハーロック、めぞん一刻ネタで終わった。
いよいよ次は上京するらしい。
![]() | わが名はオズヌ (2000/09) 今野 敏 商品詳細を見る |
…これは、ちょっと、なかったなぁ…。
あらすじで選んだんだけど、現在に蘇る、役小角、IN男子学生。(美形)
スニーカー文庫か何かのノリかと…っっ!!
全然、古臭い学園番長、政界を斬る、でしたよ。(´Д`;)
式神って、生身の人間だし、オズヌの力ってルルーシュかよ…。の、くせ全編に流れるこの70年代モチーフのわっかりやすい『廃退ぶり』の描写は何なんだろう。
せ、政界の黒幕が料亭で密談っ。黒服SPをオーラで蹴散らす主人公っ。不良少年のたまり場っ。
かと言って主人公が正義派かと言うと、どうみても思考が『神様目線』で人間道徳じゃないのね…自然道徳っつーか、賛同得にくい思考回路で、暴力使うのも全く悪びれないし。あと人間味がないな。怖いだけ。
また、テリトリーが自学園内って話を大きくしたいんだか、小さくしたいんだか。(´Д`;)
(うん、作者の年代知名度考えたら、仕上がりがライトノベルじゃない事くらいは察せた。でもまさか脂の乗り切った世代あたりのハードボイルドだとは…。てっきり浮ついたところのない、式神ファンタジーを読めると期待してました。)
ラストも定番すぎて、拍子ぬけ。
これ、『RANMARU』思いだしちゃったよ。(苦笑)
重さが違うが、カラーが似てるって感じか?
ちょっと真剣に読めなくて流し読みで終わっちゃいました。うぬぅ…。

「布の彫刻家」「ドレープの魔術師」と称されたクチュリエール、マダム・グレ。
と言うわけで行ってきました、美術館。お久し!
こういうドレスもの美術館はたまらんマニアックさがございまして、大好きなんですよ。(*ノノ)
まあ、やってくれるところが限られ過ぎてて、それを考えれば神戸ファッション美術館は神か、って存在です。
毎度の如くデザイン専門学校生にまみれながら美術館スキーとしては若干のアウェイの空気を味わいつつ満喫。
好きな作品だけ絵葉書買うのがお決まりコースです。
今回のヒットはこれ。


常設の方も良かったんだけど、こちらは絵ハガキないのね…。(´・ω・‘)
ところで美術館の他の美術展のチラシ(フライヤーと言うべきか)って、なんであんなに遠方の分まで置くんでしょうね…。
めっちゃ行きたいのとか見つけて場所見たら東京とか東北とか、もう涙飲むしかないんですが…。OTL
先週、今週と某シュリケンジャーを思い出したシンケンジャーの新キャラ…。寿司はないわぁ。ゴールドはないわぁ。
殿いわく、「おまえはサムライじゃない!」。
そらそうでしょう。寿司職人は侍ではありません。(爆)
反面殿のデレが意外。グリーンとゴールドが気が合ってるのも意外。
むぅ…侍度下がったなぁ。(^^;
ディケイドはようやく謎の収束が始まるのか。
ここからウカウカしてると電王の後半の二の舞、疑問符の嵐となるシナリオです。
解らないなりに楽しめてるんですけど、毎回欠かさず見ていて伏線とか謎とか『答えを聞いてもなお』わからない大人ってどうなんでしょう。
ねぇ?普通のお子様たち、これ、解るの?解って見てるの??(´Д`;)
私、時間空けると確実に伏線なんて忘却の彼方です。
あ、あと人の顔と名前覚えるのがままならない。
速読並みの読書ですらヤバい記憶容量なのに…。
まあ、まだなんとかついていってます。
とりあえず、『歩くライダー図鑑フォーム』はもうタイトルからして自虐ギャグとしか思えません。
…(´Д`;)さすがにこのデザインは…ねぇわ。
殿いわく、「おまえはサムライじゃない!」。
そらそうでしょう。寿司職人は侍ではありません。(爆)
反面殿のデレが意外。グリーンとゴールドが気が合ってるのも意外。
むぅ…侍度下がったなぁ。(^^;
ディケイドはようやく謎の収束が始まるのか。
ここからウカウカしてると電王の後半の二の舞、疑問符の嵐となるシナリオです。
解らないなりに楽しめてるんですけど、毎回欠かさず見ていて伏線とか謎とか『答えを聞いてもなお』わからない大人ってどうなんでしょう。
ねぇ?普通のお子様たち、これ、解るの?解って見てるの??(´Д`;)
私、時間空けると確実に伏線なんて忘却の彼方です。
あ、あと人の顔と名前覚えるのがままならない。
速読並みの読書ですらヤバい記憶容量なのに…。
まあ、まだなんとかついていってます。
とりあえず、『歩くライダー図鑑フォーム』はもうタイトルからして自虐ギャグとしか思えません。
…(´Д`;)さすがにこのデザインは…ねぇわ。
お台場じゃ原寸大ガンダムがそびえ立っているらしいですが、大阪じゃ手作り感あふれる『トランスフォーマー天満コスプレまつり』が本日行われました。
ボディに『富田林警察』とか書いたパトカーが変形って、どんだけローカルで愛すべき光景ですかっ。(笑泣)
あえてのこのイベントに脱力感とやってくれるな感がない交ぜになった一TFファンの私であります。
いやいや、一応ね、京・阪・神の各工科大、芸大の学生らが作った見事な造形ばかりなんだけどね?
関西ってこうだよなー。いい意味で何、この地元密着型。TFでこんな地元感感じたの初めてだよ。
そもそもCM見てこんなまつりがあると初めて知ったわけで…正直、事前告知ほとんどされてなかったんじゃねーのですかぃ??(−−;
ウェブ検索でも情報少なかったし。
で、散々
見に行くかどうか悩んで
結局見送った。
…どこかの誰かがようつべとかに動画レビュー出してくれまいかと期待して。(笑)
(そうそう、大阪じゃトランスフォーマーと警察のコラボポスターもあるよ。誰だ、そういう企画発案して通せちゃった奴は。(笑))
ボディに『富田林警察』とか書いたパトカーが変形って、どんだけローカルで愛すべき光景ですかっ。(笑泣)
あえてのこのイベントに脱力感とやってくれるな感がない交ぜになった一TFファンの私であります。
いやいや、一応ね、京・阪・神の各工科大、芸大の学生らが作った見事な造形ばかりなんだけどね?
関西ってこうだよなー。いい意味で何、この地元密着型。TFでこんな地元感感じたの初めてだよ。
そもそもCM見てこんなまつりがあると初めて知ったわけで…正直、事前告知ほとんどされてなかったんじゃねーのですかぃ??(−−;
ウェブ検索でも情報少なかったし。
で、散々
見に行くかどうか悩んで
結局見送った。
…どこかの誰かがようつべとかに動画レビュー出してくれまいかと期待して。(笑)
(そうそう、大阪じゃトランスフォーマーと警察のコラボポスターもあるよ。誰だ、そういう企画発案して通せちゃった奴は。(笑))
![]() | とめはねっ! 4 (ヤングサンデーコミックス) (2008/11/28) 河合 克敏 商品詳細を見る |
あの名作『帯ギュ』(柔道)の作者さんの、書道もの。
(競艇ものはすっとばしました。(笑))
この作者さんはキャラ人数が多いほどおもしろいので、まだ4巻と人数少ない目ですが、がんばってくれてます。
今のところホームランはないがヒットは打つ、ってあたりか。
多分、女子部員が圧倒的に多いからかな。
強烈な女子キャラ(『帯ギュ』で言えば桜子、競艇物にも姉ご肌のキャラいたよね)が欠けるのと、男子部員の数の少なさが気になる所。
この作品で言うと、女子キャラの力強さは副部長なんだろうけど、他を食うまでの存在じゃない。
魅力的にジャンルの違う部長と票を分けてしまってる感じで。
あと男子部員では今のところ選択の余地もなく主人公のライバル君(普通にかっこいいな、この人。)なんだけど、もっと男子学生見たいなー、私。
うん、この人、男子学生たくさん描かせた方が楽しい…みたい。
あ、あと勝手に主人公は柔道少女かと思っていたら、帰国子女男子だったので驚いた。(笑)
こう言う地味とされてきたジャンル掘り下げものがここ数年で漫画の題材として扱われだしましたよね。そしてマニアックが故に面白い。
普通の入門書より、誰かが夢中になってやっている様を漫画で見せる方がどんだけ競技人口増やすかって話ですよ。(もちろんそこにそのジャンルの知識と雰囲気をたっぷり詰め込んで。)
私自身は字は下手です。自分の字を見たくないがないため、手紙よりもメール派なくらい。
そんな私でも思わず筆をとって書いてみたくなる作品。
先生たちの蘊蓄も深いし、面白いです。
あとは『バクマン』(漫画家)と『ちはやふる』(百人一首)も読みたいな〜。
この単語に弱い私です。(笑)
いっつもそうは言いつつ、つい子供路線の『科学博』みたいなの行って、キャアキャア言いながら「すげー!科学すげーー!!」みたいにポーカーフェイスにはしゃいでる私ですが、今回はマジに大人向けの社会見学をやって参りました。
はい、神戸は灘の酒蔵巡り!!(←この人下戸。)
いやぁ、灘の酒造ってほんの5駅くらいの所に固まり合ってるのね。
菊正宗、白鶴、沢の鶴、櫻正宗、剣菱、瀧鯉…。
神戸酒心という商業施設まで含めて、ざっと10数か所は見学出来る酒蔵があるゾーン。
うん、京都や奈良と違って日本酒と言うこれまたなんとも粋な和巡りではありませんか〜。(//▽//)(←この人、下戸。)
和スキーとしては行かざる得ません。
酒蔵はその外観自体からして古くてどっしり、かつしっとりとした美しさを誇る日本建築ばかりです。
街並みも自然、観光地にふさわしい様呈でした。ドラマの撮影何かもされたみたいね。
どの酒造もほぼ資料館と販売店が併設。
じっくり見ると一日じゃ回りきれないな、これ…。
(ビデオものなんかもきちんと数本かぶり付きで見ちゃった。(笑))
お酒を造っている所自体は天井が高かったり低かったり、薄暗い中での作業な上、そこらにあるのは巨大な樽や釜だらけですから、これ、子供ならかくれんぼうパラダイスなんじゃなかろうかと言うワクワク感を持って見学しまくりました。(笑)(大人…?の社会見学??)
とりあえず広いな、どこもかしこも。
造り過程の大道具小道具だけでなく、酒器なんかの展示も美しい。
試飲も勿論、全部の所で勧められまくりですよ。
珍しい、製品前の作りたて生原酒なんかを飲ませてくれる。
(…下戸なんでそこは辞退するわけですが、不審な目で見られること請け合い。『あんた飲めないのに酒蔵見学って…』って。(笑))
あ、でも香りはどこのも良かった。
酒の匂いすら苦手な私でも、いける範囲。良い香りと言うのがわかる。
代わりに酒応用食い物系はどんといっとけ!
基本の酒アイス!美味っ!
これ、最初は米アイスの味なんだけど、後味で日本酒と解る面白いものでした。勿論アルコール分はないよ。
あと、レストランやカフェ併設のところなんかもあって、和食が美味かった。いや、美味過ぎ。
所謂名水のせいか?さしみこんにゃくが美味しかったのは初めてです。
帰りにどうしても酒ケーキとか買って帰りたいのあったんだけど、要冷蔵で断念…。くっ。OTL
それからほぼ確信で売っているだろうと予測していった入浴剤と化粧品の数々。
うーん、いいね!酒の力は偉大です。お肌つるっつる〜。(//▽//)大体杜氏さんら、マジにどんだけっていうくらいお肌奇麗で思い知らされます。
驚くのは酒蔵事に売ってる商品が被ってない事。
普通は街をあげてこういう事やってりゃ、同じ商品を置いとくものなのに、どこの店も一つたりとも同じ商品置いてない感じ。
そりゃ自社の酒は勿論だけど、入浴剤や化粧品、派生する食べ物、酒袋(いい色の布)製品等明らかに全く違うラインナップで。酒まんじゅうすら違う。
すっげーな…。
普通に観光地の土産物屋巡りするのが好きな人ならこのエリアは超お薦めだわ。
個人的には入浴剤と酒袋製品は菊正宗、ビジュアルとしてのコンセプトは桜正宗、化粧品は白鶴、やたらと酒の味の評価が高かったのが瀧鯉。酒蔵じゃないけど神戸酒心は土産物センターとしてもっとも商品数が多い上にさらっとつまみ付きで飲めるいいカウンターバーをお持ちで。
ちなみに今回の酒造巡り、
完璧に何も決めずに気がついたらやっていたという行き当たりばったり旅でした。
(午前中別の用件で近くにいたから流れでという感じか…。)
えらい拾いものでした♪またこう言うのやりたいな。(^^
いっつもそうは言いつつ、つい子供路線の『科学博』みたいなの行って、キャアキャア言いながら「すげー!科学すげーー!!」みたいにポーカーフェイスにはしゃいでる私ですが、今回はマジに大人向けの社会見学をやって参りました。
はい、神戸は灘の酒蔵巡り!!(←この人下戸。)
いやぁ、灘の酒造ってほんの5駅くらいの所に固まり合ってるのね。
菊正宗、白鶴、沢の鶴、櫻正宗、剣菱、瀧鯉…。
神戸酒心という商業施設まで含めて、ざっと10数か所は見学出来る酒蔵があるゾーン。
うん、京都や奈良と違って日本酒と言うこれまたなんとも粋な和巡りではありませんか〜。(//▽//)(←この人、下戸。)
和スキーとしては行かざる得ません。
酒蔵はその外観自体からして古くてどっしり、かつしっとりとした美しさを誇る日本建築ばかりです。
街並みも自然、観光地にふさわしい様呈でした。ドラマの撮影何かもされたみたいね。
どの酒造もほぼ資料館と販売店が併設。
じっくり見ると一日じゃ回りきれないな、これ…。
(ビデオものなんかもきちんと数本かぶり付きで見ちゃった。(笑))
お酒を造っている所自体は天井が高かったり低かったり、薄暗い中での作業な上、そこらにあるのは巨大な樽や釜だらけですから、これ、子供ならかくれんぼうパラダイスなんじゃなかろうかと言うワクワク感を持って見学しまくりました。(笑)(大人…?の社会見学??)
とりあえず広いな、どこもかしこも。
造り過程の大道具小道具だけでなく、酒器なんかの展示も美しい。
試飲も勿論、全部の所で勧められまくりですよ。
珍しい、製品前の作りたて生原酒なんかを飲ませてくれる。
(…下戸なんでそこは辞退するわけですが、不審な目で見られること請け合い。『あんた飲めないのに酒蔵見学って…』って。(笑))
あ、でも香りはどこのも良かった。
酒の匂いすら苦手な私でも、いける範囲。良い香りと言うのがわかる。
代わりに酒応用食い物系はどんといっとけ!
基本の酒アイス!美味っ!
これ、最初は米アイスの味なんだけど、後味で日本酒と解る面白いものでした。勿論アルコール分はないよ。
あと、レストランやカフェ併設のところなんかもあって、和食が美味かった。いや、美味過ぎ。
所謂名水のせいか?さしみこんにゃくが美味しかったのは初めてです。
帰りにどうしても酒ケーキとか買って帰りたいのあったんだけど、要冷蔵で断念…。くっ。OTL
それからほぼ確信で売っているだろうと予測していった入浴剤と化粧品の数々。
うーん、いいね!酒の力は偉大です。お肌つるっつる〜。(//▽//)大体杜氏さんら、マジにどんだけっていうくらいお肌奇麗で思い知らされます。
驚くのは酒蔵事に売ってる商品が被ってない事。
普通は街をあげてこういう事やってりゃ、同じ商品を置いとくものなのに、どこの店も一つたりとも同じ商品置いてない感じ。
そりゃ自社の酒は勿論だけど、入浴剤や化粧品、派生する食べ物、酒袋(いい色の布)製品等明らかに全く違うラインナップで。酒まんじゅうすら違う。
すっげーな…。
普通に観光地の土産物屋巡りするのが好きな人ならこのエリアは超お薦めだわ。
個人的には入浴剤と酒袋製品は菊正宗、ビジュアルとしてのコンセプトは桜正宗、化粧品は白鶴、やたらと酒の味の評価が高かったのが瀧鯉。酒蔵じゃないけど神戸酒心は土産物センターとしてもっとも商品数が多い上にさらっとつまみ付きで飲めるいいカウンターバーをお持ちで。
ちなみに今回の酒造巡り、
完璧に何も決めずに気がついたらやっていたという行き当たりばったり旅でした。
(午前中別の用件で近くにいたから流れでという感じか…。)
えらい拾いものでした♪またこう言うのやりたいな。(^^
![]() | 集めてみました 開運 世界のお守り (2009/01/30) 世界のお守り研究会 商品詳細を見る |
ああ、こういうコンセプトは嬉しい。
世界各国のお守り(っつーても激しくお土産物のようなキャラクタものが多いが。)の説明とビジュアル本。
私はこれを是非に『全国神社お守り大全』で作ってもらいたい!!(ノ ゜Д゜)ノ = ┻┻
…神社のお守り、変わったの多いし、可愛いと欲しいと思うし、でも大概は行かないとわからないんだもん。(´・ω・‘)(通販ほぼないしな。(笑))
これは調べる労力が多過ぎてダメだろうけど。
まあ、眺めながら楽しんだ本。薄いし、カラフルだし、気楽。
久々にこれは、という記事を読みましたよ〜。
あ、事件とか社会面とかそう言うのでなく。
@niftyの『DailyPortalZ』と言うおもしろおかしいネタサイトです。(実はかなり前から巡回先。今更あえての紹介記事なんですが。(苦笑))
…ここ、記者の人たちが好き勝手にいろんな提案をして、それを真剣に実験したり経験したりするレポートが読めるんです。毎度レベルが高くて、かつユーモアに充ち溢れています。更新速度毎日だしね。
で、雑学本スキーの私にググッときた記事はこちら。
『マークシートは本当にボールペンを読まないのか』。
おおぉ…実験結果がまた興味深い。
凄い数の筆記具で、マークシートが読み取るかどうかを試しています。
この予想を裏切りまくる結果は如何に。
(黒けりゃいいってもんじゃないのね…。)
マークシートの機械が何に反応しているのか、始めて知りました。
興味深かった記事です。
(うん、ちなみにこの結果、文房具の数が多過ぎて、覚えられそうにない。(笑)というか、世の中、こんなに『黒い筆記具』があったんだという驚きも込めて。)
あ、事件とか社会面とかそう言うのでなく。
@niftyの『DailyPortalZ』と言うおもしろおかしいネタサイトです。(実はかなり前から巡回先。今更あえての紹介記事なんですが。(苦笑))
…ここ、記者の人たちが好き勝手にいろんな提案をして、それを真剣に実験したり経験したりするレポートが読めるんです。毎度レベルが高くて、かつユーモアに充ち溢れています。更新速度毎日だしね。
で、雑学本スキーの私にググッときた記事はこちら。
『マークシートは本当にボールペンを読まないのか』。
おおぉ…実験結果がまた興味深い。
凄い数の筆記具で、マークシートが読み取るかどうかを試しています。
この予想を裏切りまくる結果は如何に。
(黒けりゃいいってもんじゃないのね…。)
マークシートの機械が何に反応しているのか、始めて知りました。
興味深かった記事です。
(うん、ちなみにこの結果、文房具の数が多過ぎて、覚えられそうにない。(笑)というか、世の中、こんなに『黒い筆記具』があったんだという驚きも込めて。)
![]() | ちゃいろの童話集 (アンドルー・ラング世界童話集) (2009/03) 西村 醇子 商品詳細を見る |
同じく長いので。
![]() | べにいろの童話集 (アンドルー・ラング世界童話集) (2009/01) アンドルー ラング、 商品詳細を見る |
長いので折りたたみ。
![]() | 庵堂三兄弟の聖職 (2008/10/24) 真藤 順丈 商品詳細を見る |
信じられん。これが『地図男』の人?
あれだけでも多色、多角な物語を見せてくれたのに、また違う世界がここにあります。
…どんだけ作風の使い分けが出来るの、この人?(称賛を通り越して呆れる。)
ホラーなのかどうなのか、あの『トンコ』を抜いての大賞作なのね。
とは言え、普通のホラーじゃありません。
幽霊も居ない、不気味な気配もない、ジャンル分けの難しい作品。(『トンコ』もそうだったけど。)
タイトルにある庵堂家の3兄弟は、亡くなった人を埋葬する代わりに、その遺体を使って工芸品に細工し、忘れ形見にする葬儀屋を営んでいる。
外界の音を憎み、ひたすら作業に打ち込む職人肌の長男、汚言症を患い、破天荒に生きながらも天賦の才を与えられたかも知れない三男、そして、主人公の二男―。
3人のその風変りな仕事を通じて物語が進むのですが、そこには遺体を持ち込む者のドラマだけでなく、自家に関わる謎や極道との因縁…すべては各々の自己認識へと収束に向いラストを飾る。
なんと説明しにくい作品。
ホラーと思わせる部分があえてあるとすれば、モチーフが遺体工芸なので、グロ、だろうか。
骨を砕いたり、肉を割いたり、皮を剥ぐ―そう言った描写が普通にあります。
ただ、不謹慎と言うなかれ、牛馬を解体する肉屋を見ているような、あるいは皮細工や剥製、そう言った作業の淡々さだけが、異様なまでに前面に押し出され、気味の悪さが浮いて出てこない。
普通ならそこに有り得る嫌悪感が、そっちの方がよっぽど嘘だろうと言うくらいに綺麗に出てこないわけ。
キャラ達はある意味狂っているし、それでいて日常と確かにつながった部分を持つ、まともな人間でもあり…。
ひとつも狂いのない正道を歩む人間はいないのだと、恐ろしさと共に安堵を知らされる一瞬。
…なんだ、この作風??不思議でしょうがないんだけど。
恐らく、見切れないどこかに、そのグロに目が行くよりも視線をとらえて離さないモチーフがあるんだろうな。
それがどことも言えず、この作品の文字のいろんな所から湧いて出てくるのだとしたら、それこそがホラーだと思った。いつの間にか、読者の知らずに精神の奥底に語りかけてくる無意識の空気。
ただ、感嘆。
怖くない。どこが上手いのかも実は指摘出来ない。ただ、読み終わって、この作者の凄さに長い溜息が出た。
![]() | ZOKURANGER (2009/04/21) 森博嗣 商品詳細を見る |
『警視庁特捜班ドットジェイピー』に続き、またしても戦隊もの…と思いきや、なんか違った。
色分けされてて、特殊能力持ってて、例のスーツ着てて…なんだけど、戦隊ものじゃないの。
(ZOKUシリーズってのがあるみたいだけど??)
最初のあたり、イエローの部分は面白く読めてたんだけど、ピンクの辺りからあやしい雲行き。
グリーンに至った頃には、これ、どういう小説だとしっくりこなさに一気に読書がしんどく。
私…ここまで森氏の小説と相性悪かったっけか??
(昔初めて読んだ森氏の小説は本当に面白かったんだけどなぁ。)
なんか受け止め方忘れたみたいに性に合いませんでした。
面白くないとか下手とか、そういうんじゃなくて、感性的に合わなくなっちゃったみたい。
作風と読者側と、どちらがどれだけ変わったかはわからないけど、初めて読んだ時は確か10代半ばくらいだったしなぁ…。(^^;
最近残業で遅い所、帰ってきたら甥っ子ズがPCの前で鎮座。
「これどーするの、これどーするのー??!」。
…うん、前に教えたんだけど。
え?電源ボタンいきなり何度も押すの??画面黒から起動画面点くまで待ちもなし?そこから?そこから
教え直すの??(´Д`;)
(はい、切る時は電源ボタン押すなよ、クリックで落とせよ。)
思い出したようにPCに群がっているので、将来PCと仲良くなれる子なのかどーか、未知数すぎます。PCオタクにまでなれとは言いませんが、平均よりもちょいディープくらいの扱いはしてもらいたいところ。
…とりあえず、いちいち扱いが乱暴だよね。(´Д`;)(差し込み口とか先に物理的に壊れるかも。)
「これどーするの、これどーするのー??!」。
…うん、前に教えたんだけど。
え?電源ボタンいきなり何度も押すの??画面黒から起動画面点くまで待ちもなし?そこから?そこから
教え直すの??(´Д`;)
(はい、切る時は電源ボタン押すなよ、クリックで落とせよ。)
思い出したようにPCに群がっているので、将来PCと仲良くなれる子なのかどーか、未知数すぎます。PCオタクにまでなれとは言いませんが、平均よりもちょいディープくらいの扱いはしてもらいたいところ。
…とりあえず、いちいち扱いが乱暴だよね。(´Д`;)(差し込み口とか先に物理的に壊れるかも。)
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