無料オンラインゲームの公認イラストレーターとしてネットに入り浸る日々。 イラスト・書物・ネットは生活の一部です。コメント歓迎。 リンクフリーのブログです。( ̄ー ̄) since2005.05.15
夏休みのワンページそのいち・前半
 京都ー。
毎度『改めてきちんと観光するシリーズ』。
…とは言え京都は盛りだくさん過ぎるので、新しい所も含めて、馴染みの辺りもぐるっとって感じでね。

 早朝、以前から行ってみたかった『貴船神社』を目指します。
正直『鞍馬寺』は二の次ですよ。(笑)何せ神社フリークですからね。( ̄ー ̄)
まず『鞍馬山』を目指す電車に乗り込むわけですが、ワタクシ、早朝から凍りつきました。

何、この本気登山ルック95%の車内は。Σ(´Д`;)

えぇ?!貴船とか鞍馬山って、観光地ルックでくるとまずかった?!やべっ。
ただでさえ、「半袖で行ってちょっと肌寒いなぁ、失敗したなぁ」という所にかてて加えてこれかよ。OTL
 えーと、登山リュックに杖に登山ブーツにヤッケの老若男女。
…うわ、ごめん、私浮いてる。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル  
 電車はパノラマカーでした。素晴らしい。トレビアン。

けど、電車に乗っている間、そっちが気が気でなく車窓など楽しめんかったわ!!(ノ ゜Д゜;)ノ = ┻┻

あああ、もしかして急遽コース変更でケーブル利用が賢いか?!歩くつもりだったからこの後のお店の予定が全部パーに…。(ぶつぶつ)
車内で必死こいて地図見てた。OTL
 まあ、程なくその老若男女の方々は私が降りる一個前の駅で降りて行かれたんですがね。セ、セーフ?あれ?でもこの駅、山なんかあるの?鞍馬山と連なっているとしか考えられないけど、鞍馬山の方が標高高いよね?(´Д`;)
まーだビクビク物。
私の降りる駅ではもう誰も降りやしねぇ…。

 ま、結局は心配する程の事は無く、『貴船神社』の方はなだらかな道でした。
川沿いで美しい!
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ここは有名な『川床料理』が食べられる所なんですね〜。
風流すぎるので是非鮎料理をつつきながら頂きたかったんですが、今回のスケジュールでは早朝過ぎてどこもまだ開いてないよ〜。
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 で、神社へ行ったら本社どころか奥社もきっちり参らないと気が済まない。(山の中とかの場合余計に。)
念願の『貴船神社』〜♪
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ほら、『奥社』の方しかろくに写真撮っちゃいない。

 しかしワタクシ、ここで神様に遭った気がします。(電波)
早朝ですよ、早朝。
朝靄のかかる霊山山奥の人気の無い神社。
物好きにも神社へのお参りのため、神域に入っていくと笛の音が流れている。
「?ムード盛り上げるためにBGM流してるのか?そりゃまた観光地ナイズな…」

違った!誰か居るーっっ。Σ(=▽=;生演奏してるーっっ!!

お、おおお、な、何かのフラグかこれは。(笑)
 境内で若い男の人が、一心不乱に横笛吹いてるんですよねぇ…。(こっちに気付いているが勿論無視。)
これがまた単なる雅楽とも違う感じのえっらい美しい音色。
縦笛と違って横笛は、難しいのにまぁ。
ちょっと聞き惚れてしばらく立ちすくんでましたよー。
 ありゃぁ、神様だ。
オラ、霊山の奥地でミューズに遭っただよ…。
(−人−)
 拍手したかったんですが、邪魔になるので遠くから

拝んでおきました。(何)

 でもって、『貴船神社』と言えばワタクシの好きな神様の内に入っている『磐長姫命』を祭ってます。『結社』ですね。
(世間の多くの神社は『此花咲夜姫』ばかりだからなぁ。『磐長姫』にももっとスポットライトあててあげて欲しいです。別に『此花』が嫌いってわけじゃないんだけど、夫の『瓊瓊杵尊』が好きになれないんだもん。)
閑話休題。
 張り切ってお参りしておきました。

 あと『貴船神社』は水の神様、『水占』が有名です。
真っ白な半紙をね
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こうやって神水に浸す。
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そうすると文字が現れて占いが書かれているのだ〜♪(まあ、御籤だ。)
ばっちり大吉です。
当然だ!おみくじはいつも強気だよ!(笑)

 で、『鞍馬駅』側からでなく、『貴船神社』側から『鞍馬山』を登るよ。

うん、山だね。

さっきの電車内で『鞍馬山』の標高見たら普段の小山ハイキングの山とさして標高変わらないじゃん?!(死)
あああ…。(´Д`;)
まあ、しかし全然楽でした。(ほっ)
スタート地点が既に標高高いのかもね。
道も断然整備されてるし、傾斜が緩やか。
モデル所要時間よりも早くすいすい進めちゃいます。

 『鞍馬山』で見たかったのは『魔王殿』。
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例の金星から降りてきたと言う魔王様のいらっしゃる(以下略。)

…『鞍馬山』は義経と天狗で食ってるんじゃなかったのか…。(金星の話は時々聞くんだが、ありゃ何ですかね?)
 で、肝心の『鞍馬寺』とかそこからの展望とか。(わー、おざなり。)
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 ここからケーブルも出てるんですが、その日に限ってケーブル、急遽動いてませんでした。(笑)いや、ケーブル使う予定無かったから良いんだけど、えらいハードだな、おい。(笑)

 お昼は門前のお店で精進料理を頂きましたよー。
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超美味かったんですけど。(*ノノ)

いやぁ、ごま豆腐とか田楽が美味いと思ったの初めて!蕎麦もすごく美味しかった。
ここはマジお奨めだわ。

 昼からは基本の『八坂神社』とか『清水寺』とか『地主神社』とかー。
もはや写真は『清水の舞台』のしかない。(笑)
えーと、拝観料払って入るの久しぶりだよ。(==;
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 はい、本日はここまで。前半でしたー。

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 知性にあふれ、気高く、優美でありながら、ミステリアスな雰囲気が漂う様をイメージした香り。
ああ、うん。確かに普通のフローラルと違ってミステリアスという単語の加味は分かる。
花だけどグリーン系が強くて、香りを落ち着かせているの。
このシリーズ、本当に香りにこだわってます。
 しかしフローラルと聞くとイメージピンクなんですが、エレガントとかミステリアスって所で紫か?
ちょっとパッケージ色濃すぎない??
もちろん湯色は白。
本当は色もつけて欲しい。
 あと、この詩的な説明文、袋に印刷しておいてもらいたい。どこにこの説明文書いてあるんだ?
そして特筆すべきはタブレットの作り。
 溶け方は相変わらずすごく優秀で欠片も残さず綺麗に勢いよく溶ける。高得点。
★まとめ
色・乳白色
ファーストノート・ラストノート・グリーンの強いフローラル。全体的に落ち着いている。
湯・泡はやはり優秀。泡風呂ではなく、あくまで発泡。

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